小説/ファンタジー

ファンタジー小説の書評を掲載。

その日のまえに(重松清)の書評

大切な人が亡くなってしまう日が近づく中で、その日がくる前に出来る事はなかったのかと悩みながら前へ進もうしていく小説『その日のまえに(重松清)』のネタをバラさないように紹介するので、ご覧になってみて下さい。

失われた町(三崎亜記)の書評

一つの町が世界から消滅するという現実ではありえない事が起きます。しかも、その消滅に悲しんだ者は町に汚染されてしまって、消滅の余波は広がってしまうのです。そこで国家は町の消滅が広がらないために、あらゆる手段を講じていくので、この小説を知らな…

世界から猫が消えたなら(川村元気)の書評

余命わずかな時に、悪魔から「この世から、ある物を1つ消せば1日だけ寿命を延ばせる」と言われて、物語が始まります。