小説/時代/歴史

歴史小説の書評を掲載。

天公将軍張角(海音寺潮五郎)の書評

天公将軍張角(著者:海音寺潮五郎)は、中国の後漢末の時代に、黄巾の乱の首謀者だった張角の甘酸っぱい愛について書かれた歴史小説です。そこで、この小説をまだ読んだ事がない方のために、あまりネタをバラさないようにストーリーや見所などを紹介します。

吉野朝太平記 5(鷲尾雨工)の書評

吉野朝太平記 5では、いよいよ南北朝の争いが激しくなっていく中で、稀代の英雄である足利尊氏が重体に陥ってしまいます。そのような状況で、南朝の楠木正儀は、ある行動を起こそうとします。そこで、この小説を読んだ事がない方のために、この小説のストー…

吉野朝太平記 4(鷲尾雨工)の書評

吉野朝太平記 4では、楠木正儀が遂に京都を奪還します。しかし足利義詮が5万もの大軍で京都に迫ってきました。楠木正儀に動かせる兵はわずか3千だったので、ある秘策を実行に移そうとします。そこで、吉野朝太平記 4を読んだ事がない方のために、あまりネタ…

吉野朝太平記 3(鷲尾雨工)の書評

吉野朝太平記 3では、楠木正儀の離間の策によって、足利尊氏と直義兄弟が、骨肉の争いをしていきます。その間隙を縫って、いよいよ南朝が京都を奪還しようと動き出します。そこで、吉野朝太平記 3を読んだ事がない方のために、あまりネタをバラさないように…

吉野朝太平記 2(鷲尾雨工)の書評

吉野朝太平記 2では、高師直の専横が凄まじく、多くの武士や僧たちから反感を買うことになります。そして北朝が仲違いをして、激しい戦が行われていくので、あまりネタをバラさないように、詳しく紹介します。

吉野朝太平記 1(鷲尾雨工)の書評

南朝の忠臣『楠木正成』の息子たちが、足利を討伐しようとしますが、息子たちの間では足利を倒すやり方で考えが分かれてしまいます。そのような状況の中で、遂に楠木正行と高師直の戦いの火蓋が落とされました。

杉原千畝(大石直紀)の書評

この本は、日本政府に逆らってでも、ユダヤ難民を救ったと言われる杉原千畝について書かれていました。あまりにも有名な話なので、多くのストーリーを紹介するのでネタバレとなる所もあるので、読まれる方はその辺りをご理解下さい。