映画-ミステリー-邦画

映画『去年の冬、きみと別れ』恭介が犯人を調べたのは早い時期?

去年の冬、きみと別れという映画では、恭介というフリーライターが焼死事件の容疑者の雄大を取材をする事になります。所が、恭介が彼を調べ始めたのは、それよりもずっと前でした。そこで、この映画を知らない方のために、なぜ恭介は早い時期から雄大を調べ…

映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』不幸を呼ぶ呪いのレシピ

引用:https://eiga.com/movie/85316/gallery/ ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜は、シェフの山形たちが世界中の人たちを料理で幸せにしようと『大日本帝国食菜全席』のレシピを完成させます。所が、このレシピは恐ろしい物で、多くの人たちを不幸のどん底へ…

映画『ラプラスの魔女』悪魔に魂を売った者の復讐劇?

ラプラスの魔女では、硫化水素を含んで亡くなる事件が2件も連続で起きてしまいます。しかし、それは外で行われたので青江教授は事件性がないものと断定します。しかし中岡刑事は2件も連続で起きるのは不自然と思って捜査していくのです。そして、青江教授が…

映画『雨にゆれる女』暗がりの中で危険な愛が芽生える?

雨にゆれる女では、できるだけ人と関わらないようにしている男性のもとへ、情緒不安定な女性が一晩の間だけ泊まり込む所から、禁断の時計の針が動こうとします。謎に満ちた二人によって、ある過去が暴かれていくのです(ネタバレなし)。

映画『脳男』感情を欠落した男が犯罪者に正義の鉄槌を下す!

脳男は、冷酷なテロリストとして警察に逮捕されますが、実は感情を欠落した人物で、犯罪者たちに正義の鉄槌を下す男だったのです。しかし脳男は、なぜ感情を欠落しているのに、犯罪者の命を奪う事ができるのでしょうか?(ネタバレなし)

映画『怒り』身近にいる大事な人が犯人かもしれない?

映画『怒り』は、残酷な事件を起こした容疑者の顔が、自分の大事な人の顔に似ている事から疑心暗鬼に陥ってしまうミステリー映画です。そこで、この映画を見た事がない方のために、ネタをバラさないようにキャスト・ストーリー・見所を紹介します。

映画『暗黒女子』のキャスト・主題歌・ストーリー・感想

暗黒女子は、聖母女子高等学院の文学サークルの会長『白石いつみ』が亡くなってしまう所から始まります。しかし、それは他人から手をかけられた疑いがあって、副会長は文学サークルのメンバーたちに自ら作ってもらった小説を朗読させる事によって、犯人の手…

映画『追憶』のキャスト・ストーリー・感想を紹介

『追憶』では、刑事『四方篤』が、少年時代に親友だった『川端悟』と25年ぶりに再会した後に、その親友が誰かの手によって命を落とす事になります。しかも、親友に手をかけた人物は、もう一人の親友だった疑いがありました。この三人は共に忘れたい暗い過去…

『22年目の告白-私が殺人犯です-』のキャスト・ストーリー・感想

22年目の告白では、東京で次々に罪もない人々がロープで絞められて犠牲になっていく事件から始まります。そして時効が成立してしまい、多くの人間が無念の涙を飲んだ時に、犯人が高らかに「自分こそ犯人だ」と名乗り上げて、告白本を出版したのです。そこで…