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花粉症による目のかゆみが止まる目薬を紹介

AKIRA/暮らし

花粉症に悩まされる女性

花粉症の人が悩まされる症状の目のかゆみや、充血を防いでくれるのが「マイティア アルピタット」です。この目薬の使い心地や成分などを紹介しましょう。

この薬を使う理由

花粉症の目薬の箱画像

私は花粉症なので、この季節(春や秋)になると目のかゆみなどに悩まされます。そのため、いつもお世話になっているのが、こちらの商品「マイティア アルピタット EXα」です。

マイティア アルピタットの成分

このマイティア アルピタットを使用する理由として、花粉症の症状を抑える働きがある成分があるからです。その成分とは抗アレルギー成分(クロモグリク酸ナトリウム)・抗ヒスタミン成分(クロルフェニラミンマレイン酸塩)・抗炎症成分(プラノプロフェン)です。

抗アレルギー成分は、アレルギー症状の原因である科学伝達物質の放出を抑えてくれます。抗ヒスタミン成分は目のアレルギー症状を抑えてくれる働きがあって、抗炎症成分は炎症を抑えて花粉症の症状を緩和してくれるのです。

さらに、この目薬は抗ヒスタミン成分が2倍に増量されているので、目のかゆみを防いでくれます。そのため、他の眼下薬では花粉症による目のかゆみなどが効かない方は、試しに使用する価値があります。

その他にも、プラノプロフェンという成分が、目の炎症を抑えてくれる所もポイントです。春になって、花粉症の方で目に炎症が出始めた方には嬉しい成分と言えると思います。

2つのタイプ

マイティア アルピタットには「やさしい さし心地」と「クールタイプ」の2つのタイプがあります。やさしい さし心地では、刺激が弱いので使いやすいタイプです。クールタイプは目に刺激が強いのですが、パソコンやスマホを見続けて目が疲れている時に、この目薬を使用したら目の疲れが取れます。

この薬の注意点

目薬の注意点を説明するための画像

箱から出してみると、細長い形状で持ちやすいタイプで使いやすいです。他の眼下薬だと、小さな正方形タイプで少し使いづらい所があるのです。この眼下薬の用法・用量は、1日4回使用(1回1〜2滴)なので目の症状が辛い方でも、それ以上の使用は止めたほうが良いでしょう。

その他に、妊婦の方や授乳中の方、7歳児未満のお子様は使用してはいけない眼下薬なので、該当される方は使用できないので、注意したほうが良いです。私は桜が好きなのですが、春の花粉だけは耐えられません。なんとか花粉症が治る薬が開発されるまでは、この眼下薬「マイティア アルピタット EXα」にお世話になり続けることになりそうです。

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