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「天と地と」のDVD!ストーリーやエキストラの数を紹介

DVD/歴史/邦画

上杉謙信と武田信玄の軍旗

戦国時代の英雄「上杉謙信」と「武田信玄」が川中島で激突する映画で、カナダでロケを強行して制作費は50億円以上で、 エキストラ6万5000人以上で展開される圧倒的な内容のDVDです。

川中島で竜虎激突!

春日山城の上杉謙信像

この映画は、戦国時代の甲斐・信濃・越後(甲信越)が舞台となっています。事の発端は越後の龍「上杉謙信」が、甲斐の虎「武田信玄」の信濃への侵略を阻止しようと川中島で激突したのです。(上杉謙信と武田信玄は、名前を次々を変えていきましたが、分かりやすいように、このブログでは上杉謙信と武田信玄で統一します)

真っすぐな性格の上杉謙信が、武田信玄の謀略に手を焼きながら、幼い子供に手をかけなくてはいけない戦国時代の無情に悩み、仏門に入ろうとします。しかし、仏門に入る途中で武田軍と遭遇して、重臣1人を失い、武田に対して怒りを覚えていくのです。少しずつ成長して行く上杉謙信が、武田信玄と川中島(長野県)で何度も激突していく訳ですが、この作品のクライマックスである4度目の川中島の合戦が凄まじいスケールで展開されます。

壮絶な合戦シーンでクライマックスへ!

川中島の一騎打ちの像

川中島4度目の合戦は、上杉・武田両軍がにらみ合いを続けて膠着(こうちゃく)状態になっていました。しかし、武田信玄は軍師「山本勘助」のキツツキ戦法を取り入れて、軍を二手に分ける事にします。武田軍の別働隊が、妻女山に陣取る上杉軍の背後から襲いかかり、山から降りて来た上杉軍を武田軍の別働隊と本隊で挟み撃ちにしようとしました。

しかし、上杉謙信は武田本陣から炊事の煙がいつもより多い事に気付き、武田軍が動き出す事を察知します。そして上杉軍が武田軍の別働隊が到着する前に、武田軍の本隊に突撃していきます。この映画では霧が晴れていく時に黒き大軍である上杉軍が出現するシーンは感動を覚えます。悲しい音楽のなか、武田の家臣達が次々に亡くなっていくなかで、武田軍の別働隊が到着するシーンは、武田信玄が好きな方は心震える所です。クライマックスは上杉謙信と武田信玄の一騎打ちですが、史実と少しかけ離れている所もありますが、見ていると英雄というのはつくづく凄いと感動してしまいました。

日本映画に輝く金字塔の作品!

movies.yahoo.co.jp

私が、この映画を見たのは小学生の頃でした。新潟県出身なので、越後(新潟県)の英雄「上杉謙信」が好きだったもので、親に映画館へ連れて行ってくれたのです。

子供心に、この映画の迫力に圧倒されて、大人になってからDVDを購入した訳です。この映画は恋愛などは極力抑えており、合戦シーンに力を入れている作品で、エキストラ6万5000人で行われる合戦は日本映画の最高傑作と言って良いでしょう。日本映画は迫力が無くて物足りないと感じている方でも、このDVDを見たら、日本映画でもここまで迫力のある作品があったと分かるはずです。

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