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結婚できない男(第4話)のストーリーや名言を紹介!

打ち上げ花火

関西テレビで放送された「結婚出来ない男 第4話 休日を一人で過ごして悪いか!!」のストーリや名言などを紹介します。

結婚できない男(第4話)のストーリー

スマホ

結婚できない男の第4話では、桑野信介(演:阿部寛)だけではなく、恋人のいない田村みちる(演:国仲涼子)も休日を有意義に過ごせなくて困って行くストリー展開になっています。

田村みちるは彼氏と破局してから、新しい恋人が出来ないので、休日になると暇をもてあましていました。そこで、男友達の村上英治(演:塚本高史)と遊ぶ約束をしようとします。(ネタバレ注意)

建築事務所の予定を狂わせた配管の位置

建築事務所で話題になった配管

村上英治は、田村みちるから一緒に休日遊ぼうと誘われた時に、彼女の吉川沙織(演:さくら)に知られたら怒られる事を恐れて断ろうとします。しかし、田村みちるは2人っきりで会う訳じゃなく友達を連れて行くからと言ってきたので、村上英治はそれなら良いかと想い承諾するのです。田村みちるはさらに、自分と友達の相手となる男友達を連れてくるように頼んできたのです。つまり、村上英治は合コンのセッティングに近い事を頼まれてしまいました。

所が、職場では建築デザインの仕事で、最初に聞いていた配管の位置が間違えていた事が判明したのです!その為、設計のやり直しをする事になりますが、桑野信介は「今度の土日でやれば何とかなるだろ」と言います。それを聞いた村上英治が気まずい顔をしたので、沢崎摩耶(演:高島礼子)は「休みの日に予定入れてたの?」と聞いてきます。村上英治は「ちょっと日曜日どっか行かないかぁ」って。それを聞いた桑野信介は、休みの日に出かける事に否定的な見解を示したので、村上英治は仕事ならしょうがないですと言って休日出勤しようとするのです。

桑野信介は、そんな部下に対して「いいよ、1人のほうが足でまといがいなくていいしな。のんびり1人で仕事するかなぁ」と言います。そんな桑野信介に嫌な顔をする村上英治に対して、沢崎摩耶が「今のを翻訳すると、休みを取らせてあげようとする、この人なりの思いやりよぉ。」と言いますが、村上英治は「だったら、普通に言って下さいよ」と愚痴をこぼします。村上英治は、その後に吉川沙織に休日に田村みちる達と一緒に会う約束をしようとしますが、彼女に断られて2人っきりで遊園地「多摩テック」で遊ぶ約束をする羽目になりました。電話で彼女と約束している所で、桑野信介が近くにやってきて「今度の日曜日は快晴らしいぞぉ、気温はうなぎのぼりだ。しかも夏休み最初の土日だから遊園地は家族連れで大混雑だなぁ、フッフッフ」と嫌味を囁きます。

山中湖へ旅行に行く中川家

山中湖の景色

桑野信介は、義弟である中川良雄(演:尾美としのり)の家で一緒に晩ご飯を食べていました。中川家では家族3人そろって山中湖へ旅行する事で盛り上がり、妹である中川圭子(演:三浦理恵子)から、一緒に山中湖へ旅行してみないか誘われます。しかし、桑野信介は「家族旅行か。荷物持ったり、行列したり。子供はあれ買え、これ買えとうるさいし。何か良い事あるのか?」と言うのです。

中川良雄は「良い悪いの問題じゃない」と言い、中川圭子も夫に同意して「そうよ、お休みの日に夫が、妻や子供をどこかへ連れていくのは、義務よ」と言います。「結婚する時、いくら仕事が忙しくても月に1度は家族でお出かけするって条件つけたのよね」と言い放ちます。

それを聞いた桑野信介は「日米和親条約なみの不平等条約だな。ふっ独身で良かった」と毒づきました。妹はそんな兄に対して、多摩テックのチケットをあげようとします。桑野信介は土日は仕事だと言って断りますが、妹から「それじゃ友達にあげて」と言われてしまい、桑野信介はチケットを貰う事にしました。

その頃、村上英治は犬の散歩をしていた田村みちるに電話で「沙織が日曜は2人だけで居たいって言うから」と約束が守れない事を伝えようとしていました。それを聞いた田村みちるは「その分じゃ、沙織ちゃんと結婚したら、お尻に敷かれるの見えてるね。休みの日をどう使おうと俺の自由だ!……ぐらい言ってみたら?あっ怖くて言えないか?それじゃあね」と一方的に電話を切ります。それを聞いた村上英治は夜遅くの職場で1人悔しがります。

田村みちるは、休日どうしようと悩みながら散歩を続けて、マンションに着いた時に桑野信介と遭遇します。そして、桑野信介から突然、多摩テック行かないか?と誘われます。田村みちるは「突然…誘われても」と断ろうとしますが、桑野信介は「誘ってないけど?やるよ」と言ってチケット2枚を差し出します。田村みちるはチケットをあげたかっただけなんだと納得しますが、桑野信介から「友達か彼氏と行けよ…あぁ、彼氏いないか」と笑われて、田村みちるは不満に思いながらチケットを貰う事にしました。

最悪の日曜日

休日の観覧車

桑野信介は、1人で仕事を進めていた所で、沢崎摩耶が差し入れを持ってきました。桑野信介は「キッチンの脇に収納スペースを置けば、何とかなりそうだな」と言って、沢崎摩耶がなるほどねぇと感心します。そして仕事は無事に終わりますが、桑野信介は沢崎摩耶から、まだ昼間だから外出する事を進められます。桑野信介は面倒くさがりますが、沢崎摩耶から「普段しない事をやってみて、潜在意識を活性化させないと。」そう言われて、桑野信介は外出する事にしたのです。

多摩テックでは、田村みちるが女友達である西村千鶴(演:SHEILA)と一緒に行列に並んでいました。そこへ村上英治達と遭遇して4人いっしょに遊ぶ事になったのです。その頃、桑野信介は潜在意識を活性化させようと観光バスに乗り込みますが、偶然にもバスの中で早坂夏美と遭遇します。

多摩テックの観覧車では、田村みちるが昼間にお酒を飲んだせいで吐きそうになっていました。それを村上英治が介抱する事になって、吉川沙織が一気に不機嫌になったのです。早坂夏美は、着物の帯留めを購入していた所で桑野信介から「着物なんか着るんですか?良いんですか?こんな所へ来ると余計な物を買っちゃうタイプですか?」と嫌味を言われますが、早坂夏美は「放っといて下さい」と聞き流します。その後、桑野信介はバスガイドが説明しているのを全く聞かないでうんちく話を始めて、多くの観光客はバスガイドより桑野信介の話を聞こうとします。それを見たバスガイドの若い女性は泣き出してしまいます。それを見た早坂夏美は桑野信介に怒り出して、桑野信介は「また説教かよ!」と開き直り、2人は大げんかをして早坂夏美だけ帰って行きました。

翌日になり、桑野信介は職場で村上英治から多摩テックのおみやげを受け取っていました。「楽しかったか?」と村上英治に聞きますが「この顔を見れば分かるでしょ?散々でしたよ。向こうでみちるさんと会っちゃって」と言います。桑野信介は「行ったんだ、あの子?」と言ったのを不審に思った村上英治が「どういう事ですか?」と聞いてみたのです。桑野信介が「いや、いらないチケットあったから。やったんだけどね。」と言ったので、村上英治は彼女と電話で多摩テックへ行くの聞いてたのに、なんでチケットをやったのか問いただしました。桑野信介は「何か言ってたな」と言いますが、村上英治は沙織が帰りに口聞いてくれなかった事を訴えます。桑野信介は「変な物でも食ったんじゃないか?」とまともに取り合おうとしませんでした。

桑野信介が早坂夏美に花火鑑賞を誘う?

美しい打ち上げ花火

桑野信介は自宅へ戻ったら、母親が電話をかけてきて、早坂夏美が着物の帯留めを送ってくれたと言ってきたのです。さらに母親は、桑野信介に早坂先生によろしく言ってくださいよと頼んできて、桑野信介は困り果ててしまいます。そして、桑野信介は中川病院へ診察に行き、早坂夏美に日曜日の非礼を詫びたのです。早坂夏美は、この人が謝るなんて…と想い、驚きます。桑野信介は母親に帯留めを送ってくれた事にお礼を言って、早坂夏美は「診察のたびに色々と持ってきてくれるので」と答えます。

さらに桑野信介は、花火がよく見える所があるので、一緒に見ないかと誘ってきたのです。所が早坂夏美は田村みちる達と一緒に花火を見る約束をしていたので、断ってしまいます。それを聞いた桑野信介が職場へ行くと、沢崎摩耶が設計の手直しをお客が喜んでくれた事を知らせてきます。桑野信介は当然だなと言い、沢崎摩耶や村上英治はそんな桑野信介を見て、微笑んでしまいます。

村上英治は田村みちるから一緒に花火を見ようと誘われたので、吉川沙織に一緒に花火を見ようと誘います。彼女は不満に思いながら、一緒に花火を見る事にしました。花火大会の日になると、中川病院のナース・田村みちる・西村千鶴達と村上英治や彼女は一緒に合流します。そのまま、みんなで花火を見ようとしますが、現場へ行くと新しいビルが建っていて花火があまり見えませんでした。落ち込む田村みちるを見た早坂夏美は、思い切って桑野信介の所へ行き、花火の誘いを断った事を詫びて一緒に花火を見ていいか聞いてきました。桑野信介が承諾したら、田村みちる達が大勢で押し掛けてきて、皆で花火を見る事になってしまったのです。

結婚できない男(第4話)の名言

日の丸と星条旗

結婚できない男(第4話)で、桑野信介の驚くべき名言が登場したので紹介します。

人ごみ見に行くようなもんだろう

休日になれば確かに人ごみの中へ行く訳ですから、正論と言えば、正論ですね。私もGWなどは出かけない様にする人間だから、独身なんだなと納得してしまいました。あなたも恋人がいない場合で、休日にどこも出かけたくないと考えていたら、独身人生へ突き進む事になるかもしれません。

日米和親条約なみの不平等条約だな

この名言は気に入ってるので、何度も使わせてもらっています。この条約は日本が江戸時代に鎖国を解いて米国と不平等条約を結んだものですね。私は以前に母親から「兄が結婚をする事になって、向こうの家族と一緒に食事する事になったから、あんたも出席して欲しい」と頼んで来た事がありました。自分は忙しいと断っても、母親は弟として出席する義務があると言ってきたので「日米和親条約なみの不平等条約だな」と言ったら「何言ってんだ、この馬鹿息子は!」と言われてしまいました。軽い冗談なのに、この名言はあまり通用しないなぁと痛感しましたね。

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