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結婚できない男(第5話)のDVDのストーリーや名言を紹介!

DVD/ドラマ/邦画

家の中のリビング

関西テレビで放送された「結婚出来ない男 第5話 家に人を入れないで悪いか!!」のストーリや名言などを紹介します。

結婚できない男(第5話)のストーリー

桑野信介の家

結婚できない男(第5話)では、人付き合いが嫌いな桑野信介が、何が何でも家に人を入れないようにして周囲の人間を呆れさせていきます。はたして桑野信介は、この第5話でも人を部屋に入れないのでしょうか?(ネタバレ注意)

家事について言い合う2人

家事の食器洗いをしている所

 

桑野信介(演:阿部寛)は、クラシックの音楽を聴きながら、休日に部屋の隅々を掃除して満悦感にひたります。所が、必要な書類をゴミに出した事を思い出して、ゴミ袋をあさる羽目になってしまいました。運悪く、その現場を田村みちる(演:国仲涼子)に見られてしまい、KEN(ペット)に近づくんじゃないと言って桑野信介から遠ざかって行きます。

職場では、お客の奥さんから設計した家について「主婦の気持ちがよくお分かりなんですね」と言われて、旦那さんから「いつも1人で掃除や洗濯とか苦労しているから」と言われるのです。そこへ奥さんが「失礼よ、やってくださる女性がいらっしゃるのよ」と言った所で、桑野信介がカチンときて「そんな者はおりません!家の事は全部1人でやっていますから、何の苦労もありません」と言い放ちます。お客や村上英治(演:塚本高史)が唖然とする中で沢崎摩耶(演:高島礼子)だけ愛想笑いをするのでした。

中川病院では、早坂夏美(演:夏川結衣)が部下に「家事って面倒」と愚痴をこぼしている中へ、桑野信介が診察に訪れて来ます。桑野信介は、病院から貰った薬を飲みもしないのに軽い頭痛で訪れてくるので、早坂夏美から「あなたみたいな人がいるせいで、医者が忙しすぎるんです」と言うのです。桑野信介は「洗濯物そんなにたまっているんですか?家事が出来ない事を患者のせいにしていいのかな」と嫌味を言います。早坂夏美は「少し、訂正しますと……出来ないって言ってるんじゃないです。忙しくて、ついおろそかになる」と弁明。

桑野信介は「僕はね、どんなに忙しくても部屋の中が散らかっていると、我慢出来ないタチなんですよ」と言いながら、勝手に診察室にある道具を整理整頓します。早坂夏美は「さそがかし、奇麗なお部屋なんですよね」と言ったら、桑野信介は「ええ、残念ながらお見せ出来ません。他人を家に入れない主義なもんですから」と言います。それに対して「見たいなんて誰も言ってません!」と言い放ちます。桑野信介は「とにかく、家事が出来ないなんて言ってる人は、嫌いなんですねぇ家事が」と言ったら「嫌いですよ家事なんて!それであなたに迷惑かけましたか!?」と早坂夏美は軽くキレてしまいます。桑野信介は不敵な笑みを浮かべて「家事が嫌いかぁ、ぷぷ、結婚する上でハンデだろうなぁ」と言い、早坂夏美は「余計なお世話です」といまいましい患者だと思ってしまいます。

桑野信介の部屋が話題に!

NEWSという文字

桑野信介は、職場で忙しい仕事を勢いで引き受けてしていました。その結果、仕事が忙しすぎて、部下である村上英治が納期に間に合うのか心配する日々が続くようになります。そんな部下に対して、桑野信介は家で仕事をしようと思い「家でやろう。お前も家でやっていいぞ」と言いますが、村上英治は「家に仕事持ち込まない主義なんで、家は彼女と過ごす場所でしょ」と言い返します。それに対して「俺はな、他人を家に持ち込まない主義なんでな」と言い放ち、帰って行きます。

桑野信介は、コンビニで店員(立花彩野)が会計するのを待ってもらい、栄養ドリンクを見て「効くかな?」とつぶやき購入する事にしました。購入したばかりの栄養ドリンクを飲みながらビデオレンタルショップに入って店員(西尾浩行)から、何だこの店員は?という顔をされます。帰り道に、早坂夏美と出会って話をしますが、相変わらず2人の会話はかみ合わないまま終わってしまいます。

早坂夏美は、田村みちる(演:国仲涼子)の部屋を訪れて一緒に食事を楽しんでいくうちに、桑野信介の話になっていきます。早坂夏美は以前に桑野信介が自分の部屋について「いつもピカピカだ」と言っていた事を教えるのです。田村みちるは興味津々になって「どんな部屋だろう?見たくないですか」と聞きますが、早坂夏美は興味がない返事をします。

その頃、桑野信介は忙しい中でも掃除をしている中で村上英治が仕事の催促をしてきます。そんな部下に対して、桑野信介は「ちなみにそこ(職場)、夜10時を過ぎると霊が出るから、気をつけろ」と嫌味を言うのです。

桑野信介が気絶!

ワンポイント画像

桑野信介が、仕事のBGM選びをしていた所で、早坂夏美が電話をかけてきました。早坂夏美は2人で食事をしていたら「余っちゃったんで、良かったらいりません?」と聞きますが「残飯処理ですか」と言い返します。早坂夏美は「解釈はお任せします」とあえて否定しません。桑野信介が料理を貰う事を承諾したので、早坂夏美が2人で食事を持っていこうとしたら、桑野信介はそれを断ります。

早坂夏美は「どうして、そんなに人を家に入れたくないんですか?」と聞くと「よく聞きましたね。家の中ぐらい人間関係から解放されたいからですよ」と言い返されるのです。それに対して「そんなに人間関係あるんですか?」と嫌味を言いますが「人にはね、それぞれ聖域という物が必要なんです」と意味不明な事を言われます。早坂夏美は呆れながら「じゃあいいですよ、聖域から出て、こっちまで来て下さい」と言うのです。「そういえば、寿司を買ったんだ」と言われて、桑野信介は結局、貰いに行きませんでした。

仕事が忙しいなか、桑野信介は徹夜をする日が続き疲れ果ててしまいます。そんな桑野信介に対して、沢崎摩耶は他の建築家に仕事を任せて貰おうかと提案しますが、桑野信介はそれを断るのです。桑野信介は村上英治に、銀行へ家賃を振り込んでくれないかと頼みますが、忙しいので断れてしまいます。桑野信介は、銀行へ行こうとしますが、過労のせいで倒れ込んでしまいます。村上英治はすぐに中川病院へ入院する手配をして、事なきを得るのです。中川病院では、中川一家から、しょうがない奴だなと思われてしまいます。桑野信介は、意識を取り戻しますが、仕事を再開しようとするのを村上英治は止めます。村上英治は沢崎摩耶と相談して、他の建築家にピンチヒッターを頼んだ事を伝えますが、桑野信介は「楽しただけだろう!」と激怒するのです。それに村上英治は「桑野さんいつもそうですよ。いつも自分の都合の事ばかり」と反論します。それに対して「そんなに俺が気に食わないなら、出てけ」と言い放つのです。村上英治は病室を出ていきますが、帰り道で…今のってクビって事?と誤解してしまいます。

桑野信介が病院を抜け出す?

病院の出口から抜け出す所

入院している桑野信介に対して、早坂夏美は笑いながら、ろくに食事をしていなかった事をチクリと指摘します。そこへ桑野信介の妹である中川圭子(演:三浦理恵子)が「食事とか掃除とかしてあげようか」と言いますが、桑野信介は断ります。早坂夏美は「妹さんぐらいいいじゃないですか、部屋に入れたって」とあきれ果ててしまうのです。

その頃、BARでは村上英治は田村みちる達に、桑野信介に対して愚痴をこぼします。しかし、文句を言っているのは最初だけで、途中から「そのくせ仕事だけはしているんだよ。お客さんから喜ばれているし。たまには思いやりもあったりするし」と言い始めて、田村みちるから「褒めてるよ?ちゃんと仲直りしたら」と提案しますが、村上英治は気がのりません。そこへ、金田裕之(演:高知東生)が1人で入ってきました。田村みちるや西村千鶴(演:SHEILA)は、金田裕之がブランド物を身に付けているので金持ちだと分かり目を輝かせます。村上英治は「あいつはやめたほうがいいよ。親の金だよ、仕事していないし」と言いますが、田村みちるは「親の金だっていいじゃん」と言うのです。

桑野信介はこっそりと病院を抜け出して、沢崎摩耶に「クライアントに電話しといてくれ」と言って、仕事をする事にしたのです部屋に戻った桑野信介でしたが、仕事のデータを入れていたメモリースティックを病室に忘れてしまっていたのです。早坂夏美はそれを見つけて、桑野信介に電話をかけて、メモリースティックを返す代わりに部屋で診察させる事を要求します。桑野信介は仕方なく承諾しますが、部屋のドアを少しだけ開けて、メモリースティックを持って来た事を聞いてきます。早坂夏美はメモリースティックを持ってきた事を見せたら、桑野信介はそのメモリースティックを奪い取って、結局部屋には入れなかったのです。早坂夏美は激怒して、田村みちるの部屋で愚痴をこぼしていた所で、村上英治も部屋を訪れて来ました。その後に桑野信介の部屋から大きな音が聞こえてきたので、倒れたのではないかと早坂夏美達は心配をして、田村みちるのベランダから桑野信介のベランダへ入っていきます。

倒れていた桑野信介を起すために、窓を叩いて、桑野信介は目を覚ましてベランダへ来ます。そこで村上英治は、桑野信介に「俺、仕事手伝います」と言うのです。桑野信介は「今夜は良い」と言って、明日会社に来てくれるように頼むのです。その後に、早坂夏美だけ桑野信介の部屋に入って診察する事になりました。建築事務所では、桑野信介が手掛けた仕事が無事に終わり、お客も喜んで帰った後に、吉川沙織(演:さくら)がお土産を持って出勤してきました。彼氏である村上英治がサンキューと言ってお土産を貰おうとしたら、吉川沙織は「浮気しなかったでしょうね?」と言いますが、沢崎摩耶は「浮気する暇なかったと思うよ」と言います。吉川沙織は「どうだか?」と彼氏を信じようとしません。その頃、桑野信介は早坂夏美が作ってくれたロールキャベツを1人で食べていましたが「塩味がきつすぎる。これじゃ、あの女…結婚出来ないな」とあざ笑います。

結婚できない男(第5話)の名言

可愛い彼女の画像

家に人を入れたがらない桑野信介や、そんな上司について呆れてしまう村上英治が発言した名言があったので紹介します。

家は彼女と過ごす場所でしょ

村上英治が、家で仕事をして良いと言ってくれた上司に対して言った名言です。彼女のいない私からすると、こんな言葉を言ってみたいものですね。いつも1人で自宅で仕事をしている毎日ですから。

あの女…結婚出来ないな

桑野信介が、料理を作ってくれた早川夏美について言った名言です。今は平成の時代なので、料理が出来ないから結婚出来ない女性というのは違うでしょうね。今は、男とか女とか関係なく家事や料理を分担する時代ですから。平成の時代でも、昔のような考えを持っているから独身なのかもしれませんね。私も気を付けたい所です…手遅れかもしれませんけど。

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