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結婚できない男(第6話)のDVDのストーリーや名言を紹介!

DVD/ドラマ/邦画

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関西テレビで放送された「結婚出来ない男 第6話 融通きかなくて悪いか!!」のストーリや名言などを紹介します。

結婚できない男(第6話)のストーリー

信念や夢を示す文字の画像

結婚できない男(第6話)では、田村みちるが結婚相手の理想像が高すぎて、多いに悩んでいきます。そして、桑野信介は自分のポリシーを曲げる事が出来なくて、職場の人間を悩ませていく事になるのです。(ネタバレ注意)

日本人男性の低すぎる年収

年収1000万円を連想させるお札の画像

田村みちるは自宅のベランダから西村千鶴(演:SHEILA)に電話で、男に対する理想を下げたほうが良いのか相談していました。田村みちるは妥協したほうが良いのか悩みながら、それでも「年収は1000万ぐらいは欲しいなぁとか思うじゃない」と言いますが「1000万って相当多くない?普通どれぐらいよ?」と聞き返されます。

そ こで田村みちるは「平均年収ってどのぐらいなんだろう?」と言った所で、隣のベランダから聞いていた桑野信介が「440万だ」と教えてあげるのです。それ を聞いた田村みちるは、日本人男性のあまりの年収の低さにガックリとするのです。桑野信介は、若い男性は年収が低いから、年収1000万円以上が良いなら 奥さんに先立たれた老人でも探すんだなと言います。そこで、田村みちるは桑野が求める結婚相手の条件を聞きますが「無い。結婚を求めていない」と言われて 「聞いた私が馬鹿でした」と言って、自分の部屋に戻っていくのです。

中川病院では、早川夏美の部下達が、患者が早川夏美に押し付けてきたお 見合い相手の写真を見ていました。写真を見ると悪くはないのですが、早川夏美は「30過ぎて、何回も転職しているって言うのがねぇ。地に足がついていない 感じがして、私と人生観が合わない感じがする」と言います。部下達は「先生は凄く地に足がついてますもんねぇ」と言ったら、早坂夏美は「ありがとう、あん まり褒め言葉に聞こえないけど」と言い返すのです。

そこで、部下が早坂夏美のタイプの男性を聞いたら「常識があって、人の和を大切にする 人。」と言い、人の喧嘩を止めてくれる男性が良いと熱弁をふるうのです。部下達も「カッコいい」と同意しながら「でも、意外といないんですよね」と言って しまいます。早川夏美も「でしょう」と言いながら、誰かを思い出すような表情を浮かべて「和を乱す人ならいそうなんだけど。」とつぶやきます。

そ の頃、桑野信介は職場で、建築デザインを元に建築工事を進めていた大工の棟梁(演:不破万作)とささいな理由から喧嘩を始めてしまいます。その喧嘩を近所 に住む八木(演:乃木涼介)という人物が止めようとしたら、喧嘩に巻き込まれて、桑野信介の手が当たってしまい顔をひっかかれてしまうのです。沢崎摩耶 (演:高島礼子)は、お客がこれから住む近所の方とトラブルを起してしまった桑野信介に謝るように詰め寄り、桑野信介はしぶしぶ謝る羽目になってしまった のです。

謝罪に向かう桑野信介

謝罪を示す言葉の画像

西村千鶴がインターネットで偶然にも金田裕之(演:高知東生)のホームページを見つけて、田村みちるに金田裕之について「どうかな、この人?」と相談してました。田村みちるは微妙だと思い、村上英治(演:塚本高史)に金田について電話で相談する事にしたのです。

し かし村上英治は「止めといたほうが良いって、女ったらしだよ」と否定的な事を言っていた所で、金田という言葉に反応した桑野信介が電話に代わります。桑野 信介は「もしもし?金田君はなかなか良い男だぞ。金はあるし、フェロモンむんむん、実に良い。うん…うん」と言って、一方的に電話を切ります。田村みちる は「何か知らないけど、すっごいムカつく」と西村千鶴に言います。

桑野信介は八木に謝ろうと思い、八木が経営しているお好み焼き屋へ行こう としますが、謝りに行くのが気が進まずに中川病院へ行ってしまいます。そこで早川夏美にストレスで胃が痛む事を言ったら、早川夏美はストレスで苦しんでい る桑野信介の悩みを聞こうとします。それを聞いた桑野信介は帰ろうとしますが、その前に八木が経営しているお好み焼き屋の場所を早川夏美に聞こうとしま す。

早川夏美は、八木さんが何度か診察に来る事もあってという話をしたら、桑野信介は早川夏美と一緒にお好み焼き屋へ行ってくれるように頼む事になったのです。一 緒にお好み焼き屋へ来てくれた早坂夏美でしたが、桑野信介は誘った本当の理由を言わなかったので、食事に誘ってくれたものとばかり思っていたのです。せっ かく来てくれた早坂夏美に対して、桑野信介はお好み焼きのうんちく話を始めて、少し気まずい雰囲気になってしまいます。

その頃、田村みちる・村上英治・吉川沙織の3人でお酒を飲んでいました。そこで田村みちるは吉川沙織に「英治君って、あなたの理想の相手なの」と聞いた ら「さぁ?別に考えた事ないですけど」という答えが返ってきました。それを聞いた村上英治は「適当かよ」と言ったら、田村みちるは「英治君はどうなのよ、 彼女が理想な訳?」と聞いてきます。吉川沙織はどうなんだという顔をして村上英治をにらんだ所で「……そうに決まってるじゃん」と答えるのです。

それを聞いた吉川沙織は「何か、今の取って付けたって感じ」と言って、仲の悪かった吉川沙織と田村みちるが仲良くなってしまうのです。

お 好み焼き屋では、この店のオーナーである八木が桑野信介達に訪れて来て、少し言い合いになりそうになりました。それを早坂夏美がなだめて、桑野信介がしぶ しぶ謝罪するのです。八木は「もう水に流しましょう」と言って、この1件はようやく落着しました。しかし、帰り道で早坂夏美は、お好み焼き屋に誘った理由 が1人では謝りづらかった事を責めてきたのです。最後に分かれて帰る時になって早坂夏美は「ごちそうさまでした」とお礼を言って、桑野信介は軽く手を上げ て去って行きました。

結城のホームパーティー

ホームパーティーで営業

桑野信介は行きつけのBARで義弟の中川良雄(演:尾美としのり)と酒を飲んでいたら、中川良雄から母親が毎日にように家へ遊びに来る事を相談されました。中川良雄は母親が同居したいのか知りたがっていたので、桑野信介に「どうしたいか聞いてみてくれ」と頼むのです。

翌 日になり桑野信介が職場へ行ったら、村上英治に謝罪した事を伝えて、村上英治や沢崎摩耶達がこの人が謝罪するなんてと思い驚きます。沢崎摩耶は謝罪したご 褒美に新しい仕事を桑野信介に任せる事にします。その仕事とは有名なイラストレーターである結城(演:白井晃)の新築とアトリエを一緒に300坪の所に建 てる仕事でした。しかし、その仕事をする前に一度だけ桑野信介に会ってみたいという事になり、結城(演:白井晃)の家で開催されるホームパーティーに参加する事になったのです。

そ のホームパーティーは男ばかりなので、女性を連れて来て欲しいという要望があって、吉川沙織だけでなく田村みちるも一緒に行く事になりました。ホームパー ティー会場に着いたら、桑野信介は結城が描いた絵を見ますが、あまり良い絵には見えませんでした。そこへ結城がやってきて、絵について「いかがですか?」 と聞いてきたのです。沢崎摩耶や村上英治が変な事は喋らないでくれよと心に念じるような表情を浮かべる中で、桑野信介は珍しく「なかなか、興味深い作品で す」と答えるのです。沢崎摩耶達が安心する中、結城は「ありがとうございます」とお礼を言います。そこへ結城の周りに多くの方がやってきて「どんな家にす るんですか?」と聞いてきたので、結城は「とにかく派手なのが良いな。来た人がビックリするみたいな。生活感は排除。まぁ飽きが来ればリフォームすれば良 い訳だから」と言ってしまいます。

桑野信介のキッチンを中心とした家作りとはあまりにかけ離れたもので、やってられないと思ってしまうので す。結城はさらに、田村みちるの所へやってきて、いきなり「今度僕とデートして。」と言ってくるのです。そこへ沢崎摩耶がやって来たので、結城は桑野信介 について「信頼出来そうな方だ。新居の件、桑野さんにお任せしようと思います」と言って、沢崎摩耶が大喜びします。しかし、結城は田村みちるへ連絡先を今 度教えてくれるようにささやいて去って行くのです。

桑野信介を理解できない早坂夏美

理解できない事を示す画像

桑 野信介は、行きつけのBARへ1人で酒を飲んでいたら、金田裕之がまた違う女を連れてやって来ました。しかし、今度連れて来た女性は田村みちるの親友の西 村千鶴だったのです。西村千鶴も、桑野信介がいる事に気付いたので、金田裕之がトイレへ行っている間に桑野信介に「会ったの今日が始めてなんです。みちる には黙っていて下さい」と頼み込むのです。「何で?誰と会おうと自由だろ」と言われますが「抜け駆けしてるみたいだし。恨まれるかも」と西村千鶴は心配に なっていました。

桑野信介はマンションへ着くと、田村みちるが結城からしつこくメールされているのを知ってしまいます。桑野信介は翌日に なったら、村上英治や沢崎摩耶に教えて、2人も田村みちるを心配するようになりました。そして桑野信介はついに結城の仕事を断ると言い出したのです。それ を聞いた村上英治は田村みちるに相談をして、その夜になったら田村みちるが桑野信介の部屋へ訪れて「私なら良いんですよ。メールが来たって無私すれば良い んですから」と言いますが、桑野信介の意思は変わりませんでした。沢崎摩耶は困り果てて、八木の件でお世話をしてくれた早坂夏美に桑野信介を説得するよう に頼み込んだのです。

早坂夏美は、桑野信介を誘って、お好み焼き屋で一緒に食事する事になりました。そこで早坂夏美は、桑野信介の機嫌を取 ろうとしますが、桑野信介から「何か裏がありそうだな」と感づかれてしまいます。それで、早坂夏美は観念を決めて「結城さんって人の仕事の件です。予定ど おりやる訳には行かないんですか?」と静かに語り出しました。桑野信介は「あなたに関係ないでしょ」と言いますが、早坂夏美は「ありませんよ。でもあなた が仕事を断ると困る人が沢山いるんでしょ…ここは私に免じて」と言いますが、桑野信介は納得しません。早坂夏美は「この間はここで助けてあげたじゃないで すか」と言うと「確かに、あなたには借りがあるかもしれません。でも、それとこれとは違う。これはね、僕の仕事なんです」と言い返されてしまいます。そこ で「どうして、そう…頑(かたくな)なんですか?」と聞くと「ポリシーに合わない人に家を作っても良い仕事が出来るとは思えないからです。」と言うので 「医者は、相手のポリシーと関係なく治療しますけど」と説得します。それでも桑野信介は納得しないので、早坂夏美は「しょうがないですね。本当…しょうがない人です、あなたは」と言って2人は分かれて帰っていきます。し かし、翌日になると、桑野信介は考えを改めて仕事をやる事にしたのです。それを聞いた沢崎摩耶は、早坂夏美に感謝して電話で「どうやら本気みたいです。本 当にありがとうございました。借りが出来ちゃいましたね。あいつを操縦する秘訣でも何かあるんですか?」と聞くのです。しかし、早坂夏美にしてみれば…何 で?と思いながら、桑野信介を理解出来ないのです。

結婚できない男(第6話)の名言

お金につきものの豚の貯金箱

第6話では、珍しく桑野信介ではなく、女性達だけの名言になります。

年収1000万ぐらいは欲しい

田村みちるが結婚相手の理想を語った言葉です。いやぁ、それは無理でしょうと強く訴えたいぐらいです。私が会社員だった時でも年収500万近くぐらいでしたから。今は在宅ワーカーで少しずつ年収が戻って来ているとは言え、それでも年収1000万円は無理です。

でも、いつかは年収1000万円まで稼ぎたいものですね。恐らく日本の非婚化が進んでいるのも、男女の理想と現実がマッチしないんでしょうね。実際の日本人女性が求める男性の年収は400〜600万あたりと言われていますけど。なかなか難しいものです。

相手のポリシーと関係なく治療します

早坂夏美が桑野信介を説得する際に言った名言です。少しカッコイイ言葉ですね。医者はそうでなくてはいけません。逆に言うと、医者とポリシーが合わなくて放置されたら、凄く困りますから。

 

 

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