結婚できない男(第7話)のDVDのストーリーや名言を紹介!

法要に使用された数珠

関西テレビで放送された「結婚出来ない男 第7話 親戚づきあいが嫌いで悪いか!!」のストーリや名言などを紹介します。(ネタバレ注意)

結婚できないできない男(第7話)のストーリー

グレーのネクタイは三回忌は駄目

 

桑野信介は、父親の3回忌の法要に参列する為に、グレーのネクタイをしめてスーツを着る事になりました。所が、部屋を出た所で、偶然会った田村みちるに3回忌に参列する事を言ったら「ネクタイそれでいいんですか?3回忌って、ネクタイまだ黒だったような気が」と言われました。

それを聞いた桑野信介は軽く舌打ちをしながら部屋へ戻って行きます。田村みちるは、お礼も言わない桑野信介にいらつくのです。

二世帯住宅の需要

二世帯住宅の画像

桑野信介(演:阿部寛)は、3回忌に参列したら、いつまでも結婚しない事について嫌味を言われます。それを聞いた桑野信介は、愛想笑いを浮かべます。親戚達は、さらに桑野信介の母である桑野育代(演:草笛光子)に桑野信介と同居するように進めてくるのです。桑野育代はそれを迷惑そうに断るので、それを聞いた親戚は「圭子ちゃんの所は?」と聞いたら、桑野育代は「そっちのほうが百倍マシね。ゆみもいるしね」と答えるのです。中川圭子(演:三浦理恵子)は「そうよ、私もそうしたらって言ってるの。ねっ、パパ」と言ったら、中川良雄(演:尾美としのり)は「えっ……う、うん」と歯切れ悪く答えるのです。

桑野信介は外に出て、母に向かって「会うたびに同じ事言ってるよ、あの連中は」と愚痴っていました。そこへ偶然見たのは、妹の中川圭子がパパに「あのリアクション何よ!顔ひきつってた。同居したくないんでしょ?」と詰め寄っていたのです。中川良雄は「そんな事ないよ」と否定する所で、桑野育代が「心配しなくても、今の家を離れるつもりはない。」と言います。そこで桑野信介は帰ろうとします。妹は「車で送らなくて良いの?」と聞きますが「この八つ墓村から早く出たいんだ」と言って、帰っていきました。桑野育代は、そんな息子を見て「お位牌になっても、あの子と同居はご免だわ」と言い捨てるのです。

桑野信介が職場へ戻ると、親子4人のお客が来ており、老人男性は玄関を別々にする新築のデザインに文句をつけてました。息子夫婦はプライバシーは守りたいと歩み寄るつもりはなく、息子夫婦の母親だけが「いいじゃない。この子達が一緒に住もうと言ってくれるだけでも」と自分の旦那をなだめるのです。その親子が帰って行ったら、桑野信介は「仕事に戻ってもこれかよ!」と言います。

沢崎摩耶(演:高島礼子)は「今は高齢化社会なんだし、二世帯住宅は増える」とか言ったので、桑野信介は「中にリングでも作ってやるか?喧嘩できるように」と力なく言うのです。村上英治(演:塚本高史)は「ああいうのを見ていると結婚して同居するのパスしたくなりますね」と言ってたのを恋人である吉川沙織(演:さくら)は不愉快そうな顔をするのです。

桑野信介は、夏バテ気味になったので中川病院へ行き、早坂夏美(演:夏川結衣)に診察してもらおうとします。所が「夏バテですか?私もです」と言われるのです。桑野信介は「患者に症状を訴える医者は始めて見ましたよ」と言ったら「夏バテぐらい誰でもなるって事です」と言い返されるのです。桑野信介は「医者は……無力か」と言ったら「いちいち、憎まれ口を叩かないと診察を受けられないんですか?」と言い返されますが「夏バテでも怒るエネルギーはあるんですか?……ここへ来て、余計バテましたよ」と言って診察室を出て行きます。

嵐を呼ぶ早坂康雄

病院の中の画像

桑野信介が待合い椅子に座っていると、早坂夏美に中年男性が話しかけてきました。中年男性は「少し話をする時間ぐらいあるだろう」と言ったら、早坂夏美は桑野信介をつかまえて「いらして下さい。ちょっと検査の結果が」と言って立ち去っていくのです。桑野信介は誰なのか聞いたら「父です。それじゃ」と言って、早坂夏美は職場へ戻っていきました。桑野信介は、職場へ戻り新築のデザインをしようとしますが、前代未聞の設計になるので頭を悩ませていました。

部下の村上英治は、パソコンで金田裕之(演:高知東生)のホームページを見ていたら、ある事に気付きます。金田裕之と2人っきりで一緒にいた女性は顔こそ見えなかったのですが、腕につけていたブレスレットに見覚えがあったのです。その事を田村みちるに伝えようと電話をかけるのです。田村みちるは「金田さんのサイト?うん、今見てる。」と答えた所で「その写真に、女の手が映っているだろ?」と教えます。田村みちるは「あれ?このブレスレッド?」と言って驚いていた所へ、友達の西村千鶴(演:SHEILA)がやってきて「何してるの?」と聞きますが、西村千鶴がつけていたブレスレッドと画像に映っていたブレスレッドは全く同じ物だったのです。西村千鶴は画像を見た途端、しまったぁという顔をするのです。

田村みちる達はその後、村上英治達と合流しますが、田村みちるはしつこく西村千鶴を責めます。村上英治は「その件はもういいじゃん」となだめますが、西村千鶴は「自分が、みちるに言ったくせに」と苛立つのです。そこへ、吉川沙織は「この人。結婚したら、相手の親と同居するのが嫌だって言うんです」と愚痴ったら、田村みちるは「結婚するの?」と驚きますが、吉川沙織は「しない」と否定します。それを聞いた村上英治は「結婚もしないのに、文句言われてもねぇ」と言いますが「結婚するしないじゃない。考え方の問題、何だかショックだよ」と言い、田村みちるも「私も、彼氏にお前の親と同居するのは嫌だって言われたら、萎えるなぁ」と吉川沙織に同意します。

早坂夏美が帰宅しようとしたら、自宅の玄関前には父親が待ち構えていたので、田村みちるの部屋に逃げ込みます。田村みちるは、なぜそこまで父親を避けるのか聞きますが、早坂夏美は「どうせ、見合い話持ってきたに決まっているの」と言うのです。早坂夏美は母親が無くなってから、ますます頑固になった父親に会う事を避けたかったのです。その頃、桑野信介はコンビニで買い物をしている所へ、早坂夏美の父親である早坂康雄(演:竜雷太)に見つかってしまいます。桑野信介は関わりたくないので仕方なくコンビニを出ますが、再び早坂康雄に見つかってしまいます。さすがに観念した桑野信介は「じゃあ正直に言いますよ。僕はね、単に夏バテで病院に行っただけで、あなたの娘さんに成り行きで調子を会わせただけです」と言って帰ろうとしますが、早坂康雄はそんな桑野信介にある頼み事をするのです。

食事中に遭遇

食事中に遭遇してしまう展開

桑野信介は、早坂夏美に電話で「今日会えますか?」と言ってきて待ち合わせする事になったのです。早坂夏美や田村みちるが部屋から出ると、一緒に桑野信介も隣の部屋から出て来て、13時にカフェで会う事を促して去っていきました。それを聞いた田村みちるは「会うんですか?デートですか?」と聞いてきますが、早坂夏美はそれを否定します。田村みちるは「でも挙動不審でしたよ?どうしますプロポーズされたら」と言われて、早坂夏美はうろたえてしまうのです。

早坂夏美は、桑野信介と会うと、途中から早坂康雄が割り込んできました。実は早坂康雄が娘と会話したくて、桑野信介に呼んでくれるように頼んでいたのです。早坂夏美は「結婚の話しにきたんでしょ?」と聞いたら、早坂康雄は「まぁ…そうだ」と答えます。「結構です!親不孝ですいません」と嫌味を言ったので、早坂康雄は桑野信介に「周りの人にも、こういう態度なんですか?」と聞いて「そうです」と桑野信介が答えたので、早坂夏美は「嘘です!あなた達2人にだけです」と強く否定します。結局、早坂康雄は娘に話したい事を伝えられないまま、早坂夏美は帰って行きました。

桑野信介が自宅へ帰ろうとしていたら、早坂康雄がまた追いかけて来て「せめて、あなたが聞いてくれませんか?私が夏美に何を話そうとしていたのか!」と言うので、桑野信介は仕方なく聞く事にします。ただし、娘には漏れないようにお願いされたのです。その頃、田村みちるがデートの誘いじゃなかった事に残念がっていました。所が、桑野信介が1人で食事しているのに、田村みちる・村上英治・早坂夏美達が気付いて一緒に食事する事になりました。

村上英治は、桑野信介に早坂康雄が何を話に来たのか聞こうしたら、早坂夏美に「だから、お見合いの話」と強く言います。所が、桑野信介はそれを否定します。田村みちる達は桑野信介に何の話をしようとしたのか聞きますが、桑野信介は早坂康雄が自分で話を伝えたがっている為に教えようとしません。桑野信介は、その後に行きつけの店へ行くと、金田裕之が恋人から親に会ってもらいたいと言われて困っている姿を見て、ほくそ笑むのです。

桑野信介は、それから自宅に帰ろうとしたら、田村みちるから肉まんをおすそ分けに貰いました。田村みちるはその代わり、早坂康雄が何を話したいのか聞いてきますが、桑野信介は教えようとしません。

1匹だけの金魚

一匹だけの金魚の画像

桑野信介は祭が行われる日に金魚すくいをする事になり、金魚1匹をつかまえる事に成功して、帰宅していきます。そこへ、また早坂康雄が会いに来てお土産を渡されてしまいます。そこで、桑野信介は田村みちるから貰ったおすそ分けを早坂康雄に渡す事にしました。そこへ早坂夏美がやってきたので、早坂康雄は慌てて立ち去っていきます。早坂夏美は、桑野信介が金魚1匹を祭でつかまえた事を知り「金魚もう1匹とってあげて下さい。1匹じゃ可哀想でしょ、この子もパートナー欲しいと思いますよ」と言われて、桑野信介は悩みます。

翌日になると、桑野信介は腹痛に悩まされて、早川夏美から診察してもらう事になりました。桑野信介は途中から腹痛になった原因を思い出して「お隣から貰った肉まん食べました。あれ冷蔵庫へ入れてなかったな」と言って「駄目ですよ、この季節は冷蔵庫へ入れないと」と注意します。早川夏美が後で薬を出してくれる事に、安心した桑野信介は診察室を出ようとしますが「あっ、あなたのお父さんも食べましたよ。向こうも今頃」と言って、2人で早坂康雄が泊まっているホテルへ向こう事になりました。

ホテルの部屋では、腹痛に苦しんでいた早坂康雄がいました。早坂康雄は「変な物を食わせやがって」と桑野信介に文句を言いますが「全部食えとは言ってませんよ」と言い返されます。早坂康雄は、診察をしてくれた娘に「医者なんだな」と言い、早坂夏美は「当たり前です」と親子らしい会話がようやく交わされます。所が、早坂夏美は父親が結婚式の資料を置いてある事に気付いて「結婚するかどうかも分からないのに、こんな心配して貰わないで結構です」と怒り出します。そんな娘に対して「誰がお前の結婚式の心配なんかするか!俺の結婚式だ」と言い放ち、早坂夏美はやっと父親が何を伝えたがっているのか分かったのです。

桑野信介は早坂康雄が伝えたい事をようやく伝えられたのを見届けたので、帰ろうとします。早坂康雄は桑野信介に「あなたも早く良い人を。何なら、私が見合いの話を」と言うので、早坂夏美は迷惑そうな顔をします。そこへ桑野信介は「結構です!ご自分が結婚するからって、人を道連れにしないで下さい」と言って、立ち去って行きます。それを聞いた早坂康雄は「道連れとは何だ!」と怒ります。

翌日になり、桑野信介は職場でリビングとキッチンを一緒にした建築デザインをお客に見せていました。お客が指定した予算では、リビングとキッチンを分ける事が出来ないというのが、桑野信介の考えだったのです。お客は「本当に予算足りないんですよね?」と聞くので、桑野信介は「足りませんね。全然」と答えます。桑野信介は自宅へ帰ると早坂夏美が尋ねて来て、父親から貰ってきた引き出物を渡してきたのです。桑野信介はここでも結婚する事に否定的な事を、早坂夏美に言って引きで物を受けとります。それを近くで聞いていた田村みちるが「夏美さんのお父さんって、どこか桑野さんに似てません?2人とも変だって所は似ているでしょ?縁があるんですよ、そういう人と」と言うので「私待つわ、普通の人と縁が出来る事を」と決意表明するのです。

一方、桑野信介は部屋の中で、金魚鉢に入れていた金魚に「結婚なんて……気は使うし、水は汚されるし酸素も半分だ。やっぱり1人のほうが良いよな…な!」と語りかけるのです。

結婚できないできない男(第7話)の名言

結婚指輪と花

桑野信介による結婚に否定的な名言が登場したので紹介しましょう。

ご自分が結婚するからって、人を道連れにしないで下さい

桑野信介にとって、結婚とは何か?それが分かる言葉ですね。私としても、タイプの女性と結婚出来なかったら、する必要ないなぁというのが本音ですね。結婚して子供が出来て育てなくてはいけませんし、奥さんは旦那さんよりも子供に愛情を向けるだろうし…ちょっと結婚生活の良さがあまりピンと来ないんですよね。

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