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結婚できない男(第8話)のDVDのストーリーや名言を紹介!

見つめるパグ犬

関西テレビで放送された「結婚出来ない男 第8話 犬が嫌いで悪いか!!」のストーリや名言などを紹介します。(ネタバレ注意)

結婚できない男(第8話)のストーリー

大型客船の画像

ある事情から、田村みちるのペットであるKENを巡って、犬好きな村上英治達と犬嫌いの桑野信介達でひと騒動が起きていきます。

そんな犬嫌いな桑野信介は、趣味であるプラモデルの大型客船に没頭していました。完成間近だったプラモデルですが、ある部品が見つからない事から、もう1つのプラモデルを買う羽目になってしまうのです。

桑野信介が愛するのは犬よりプラモデル

舌を出すパグ犬

建築事務所では、沢崎摩耶(演:高島礼子)が大きな窓ガラスが設置された建築デザインを桑野信介(演:阿部寛)に見せてきます。しかし、桑野信介は「留守の時に、人がいない事を泥棒に教えてやってるもんだろ」と否定的な見解を示すのです。村上英治(演:塚本高史)は「こういうテイストが、今度のお客さんの希望なんです」と言いますが、桑野信介は「分からんね、俺はさ留守の時に他人が家にいる事が想像出来ないから。だってさ、勝手に部屋の中いじられたら嫌だろう?」と納得しません。沢崎摩耶はあきれ返ってしまい「夜帰って、暗い部屋に電気を付ける時に寂しくない?」と聞きます。

桑野信介は「別に…だってさ家で待っているの人とは限らないんだぞ?」と言った所で、村上英治は「何ですか?」と理解出来ない所で、桑野信介はよくぞ聞いてくれたみたいな不敵な笑みを見せて「この間、作ったんだ」と言いながら、携帯で船のプラモデルを作った画像を自慢げに見せつけるのです。あきれ帰った村上英治達を気にする事もなく、桑野信介は大型客船「タイタニック号」のプラモデルのうんちく話を始めるのです。

桑野信介が賃貸マンションへ着くと、値段の高いキャットフードを見ながら、他の店のほうが安いなぁと悩んでいた田村みちる(演:国仲涼子)と偶然にも出会います。桑野信介は「犬のエサか?」と聞くと「エサじゃありません。ご飯です」と答えますが、それについても反論して嫌味を言います。

そんな桑野信介をいまいましいと思ったのか?田村みちるは「家で私だけを待ってくれている存在のありがたみが、桑野さんには分からないんです」と言っても「せっせとエサを運んでくれる相手を待つのは当然だろう?」と言い放ちます。田村みちるはうんざりした顔で「それなんですか?」と桑野信介が持っていた買い物袋を指さします。桑野信介は「これか?これは君の犬よりずっと良い物だ。まずエサは食わないし、静かだし、何と言っても君の犬と最大の違いは美しいという事だ」と満悦感にひたっていました。

田村みちるは、桑野信介と話し終わって部屋に入ると、パグ犬のKENが喜びながら駆け寄って来ました。そんなKENを見て、田村みちるは嬉しそうにご飯をあげようとするのです。その頃、桑野信介は届いたプラモデルで、ついにタイタニック号のプラモデルを完成させて充実感にひたりました。翌日になったら、田村みちるは体に痛みを感じて、中川病院で早坂夏美(演:夏川結衣)に診察してもらいます。早坂夏美の診断で虫垂炎である事が分かり、田村みちるは手術する為に入院する事になるのです。そこで、気になったのがペットのKENをどうすれば良いかという事でした。

犬を否定する桑野信介

否定を暗示する手の画像

早坂夏美の家は、ペット禁止の所だったので、田村みちるは村上英治にKENを預かってもらう事になりました。そこへ桑野信介が訪れて「お前、犬預かるのか?」と聞きますが「犬って言わないで下さい。ちゃんとKENっていう名前があるんですから」と田村みちるは怒ってしまうのです。タクシーに乗った田村みちるは「ちゃんと良い子にしてるのよ〜」と言いますが、KENは寂しそうな表情を浮かべるのです。村上英治は、建築事務所へKENを連れて行こうとしますが、桑野信介に「ちょっと待て!それ中へ連れて行く気か?」と聞いてきます。村上英治は「そうですよ」と言うと「駄目だ!仕事は良いからさ。今日お前それ連れて帰れ」と言われてしまうのです。村上英治は「そこまで毛嫌いしなくても」と言っても「フンとかされたら困るだろ!この犬、妙に鼻息荒いし。こんな妙な生き物、事務所に入れる訳にはいかんだろう」と言いうのです。

桑野信介は、行きつけのコンビニの女性店員(演:立花彩野)とビデオレンタルショップの店員(演:西尾浩行)が、それぞれ顔にバンソウコウを貼っている事に気付きますが、何も見なかったかのように振る舞います。所が、そのビデオレンタルショップで、偶然にも早坂夏美と出会い「実はね、みちるちゃんが入院したんですよ」と教えてきます。桑野信介は「知ってます。英治が犬を預かって」と答えるので「大家さんさえOKなら、私が預かりたかったんですけど」と言います。桑野信介は笑いながら「そんなに1人が寂しいんですか?」と聞いたら「そうじゃなくて、犬も人間も受け入れない人と議論してもしょうがないです」と聞き流そうとされます。早坂夏美は「可愛い犬の映画でも探そう〜」と言って立ち去ろうとしますが、桑野信介は「犬に襲われる映画なら、ここにありますよ」と最後まで嫌味を言い続けます。

公園では、村上英治が、恋人である吉川沙織(演:さくら)から犬を預かった事に文句を言われていました。村上英治は、懸命に恋人をなだめようとしますが、恋人を完全に怒らせてしまい途方に暮れて帰っていきます。その姿を偶然にも早坂夏美が見かけるのです。色々と考えた末に村上英治は桑野信介の家へ訪れるのです。インターホンを鳴らされた桑野信介がドアを開けると、村上英治がKENを連れていました。桑野信介は「何で連れて来た?」と聞くと「それが…沙織に私と犬どっち選ぶの〜とか言われちゃって」と答えるのです。桑野信介は呆れながら「女に弱い奴だね…で?」と聞くと「あのぉ〜桑野さん、預かってもらえません?」と聞きます。

桑野信介は「ありえない」と冷淡に言い放ちドアを閉めようとすると、近くに潜んでいた早坂夏美が「いいじゃないですか!ちょっと預かるぐらい。」と言って来ますが「保健所に引き取ってもらえば?」と冷たく言い返されます。「たったの4日間です。普段しない経験をするのも良い物ですよ」と食い下がりますが、桑野信介は鼻息を荒くしているKENを見て「やっぱり駄目だ」と言い放ちます。そこで早坂夏美は、何かを決心したかのような表情を浮かべて「その代わり、二度と私の診察に来ないで下さいね」と言ったら「卑怯じゃないか?」と桑野信介は納得しません。早坂夏美は「だって他に病院はあるでしょ?でも、この子は他に行く所がないんです」と言いますが「理屈になってないな」と桑野信介は言い返します。早坂夏美は言いたい事を言ったら、帰っていきますが途中で桑野信介が橋の所まで追いかけてきます。

桑野信介は「4日間だけですよ?」と言って、早坂夏美は「良いんですか?可愛がってあげて下さい」と言って喜びます。しかし、桑野信介は「犬におあいそはしません。エサやって散歩させるだけですから」と言って立ち去って行きます。早坂夏美達は、そんな桑野信介の背中を見ながら本当に大丈夫なのだろうかと心配するのです。桑野信介はKENを部屋に入れようとしますが、なぜかKENは部屋に入ろうとしません。そこで桑野信介はキュウリを部屋に投げ込んで、KENは部屋に駆け込んで行きます。そんなKENを見た桑野信介は「犬だな」とあざ笑います。

KENを心配する田村みちる

心配になり頭を抱える女性

それから早坂夏美からもらった引き出物の皿にドックフードを入れてあげます。しかし、KENは普段付けられていない首輪のロープを見て食べようとしません。桑野信介は「つながれているのがそんなに不満か?あいにくな、この部屋には、お前に触られたくない物が色々あるんだ」と言うのです。桑野信介は1人でステーキを食べながら、KENに向かって「別に食べてもらわなくても、結構だぞ」と冷たく接します。所が、しばらくしたらKENはドックフードを食べ始めるのです。

翌日になると、KENの粗い鼻息で、なかなか寝られなくなった桑野信介がKENに愚痴をこぼしながら散歩してあげていました。所が、近くにいた大型犬を怖がるKENを見た桑野信介はほくそ笑むのです。中川病院では田村みちるが、手術を前に村上英治にKENの様子が知りたくて電話しようとします。それを見た早坂夏美がまずいなという表情を浮かべて、恐る恐る今までのいきさつを田村みちるに教えるのです。田村みちるは「え〜!どうして教えてくれなかったんですか?」と驚きますが「大丈夫よ。手術前に不安にさせないほうが良いと思って」と早坂夏美は弁解します。「それって大丈夫じゃないって事ですよね?」と言いますが、無情にも田村みちるは出術室へ運ばれていきます。

建築事務所では、桑野信介と村上英治は部屋を映しているビデオカメラを利用してパソコンでKENが何をしているか見ようとしていました。沢崎摩耶と吉川沙織はそんな2人を見てあきれ返ってしまいます。パソコンにKENが映っている映像が表示されたら、桑野信介達は思わず喜んでしまいます。KENはつながれたロープをほどこうとしますが、桑野信介は「無駄な抵抗だ」とあざ笑います。所が、そのロープがほどけてしまい、桑野信介は驚いて「模型に近づくな」とあせってしまいます。その後に建築事務所にお客が訪れるので、お客と話し合う事になりました。しかし、桑野信介はKENの映像が気になって、仕事に身が入りません。

中川病院では、田村みちるは、手術が成功してもKENの事が心配になっていました。早坂夏美は、田村みちるを安心させようと他のナースにKENを預かってもらおうとするのです。所が、桑野信介は電話で、沢崎摩耶が預かってもらうから「結構ですよ」と言います。それを聞いた早坂夏美は安心しますが、KENを預かろうとした沢崎摩耶は、KENから吠えられて逃げてしまいます。実は沢崎摩耶は犬恐怖症で、桑野信介に仕事に集中して欲しくて無理にKENを預かろうとしていたのです。桑野信介は、KENが散らかした部屋に戻り「良いか!今度イタズラしたら保健所行きだぞ?容赦しないからな」と言いながら、プラモデルがイタズラされないようにテーブルへ置きます。

桑野信介は妹の家へ訪れて、姪っ子の中川ゆみ(演:平岡映美)にパソコンでKENの映像を見せながら「可愛いだろう?この犬、預かってみるか?」と言います。姪っ子は乗り気でしたが、姪っ子の父親である中川良雄(演:尾美としのり)は「ダメダメ、ゆみアレルギーなんだよ」と言って断ります。舌打ちをする桑野信介に対して、母親である桑野育代(演:草笛光子)は「私で良かったら、預かってあげるわよ?その代わり温泉旅行に招待してもらえれば」と言ってきます。桑野信介は「そのほうが大変そうだからいい」と断った所で、映像では再びKENがロープを外します。それを見た桑野信介は慌ててしまいますが、中川良雄は「手間はかかるけど、犬に癒される人は多いんだろうな」と言い、妻の中川圭子(演:三浦理恵子)は「独身の人が、ペットを飼うと結婚が遠のくって言うもんね」と同意します。桑野信介は母親から「そういえば、信介。あなた子供の頃、犬、大好きだったのにね」と言われますが「そんな訳ないだろう」と否定します。帰りのタクシーで、母親から老人ホームに入ろうかと思っているのよと言われます。驚いた桑野信介は老人ホームのパンフレットを見ながら「良さそうだな、高そうだけど。俺も入ろうかね?」と言ったら「親子で入るなんて、みっともない。別のとこにしてよね」と言われます。

原因はカーテン?

白いカーテン

部屋に入った桑野信介は、お座りして待っていたKENを見て「さては何かやったな」と言ってリビングを見に行きます。所が、リビングは全く散らかっていなかったので「保健所行きがそんなに嫌か?」と尋ねるのです。近くに駆け寄って来たKENに対して「よく分からん奴だ」と言った所で、早坂夏美が電話をかけてみて「沢崎さんから電話で聞きました。やっぱりお宅にいるそうですね。KENちゃん?」と聞きます。桑野信介は「ええ、今も不敵な笑みをこっちに向けてますよ」と答えます。それを聞いた早坂夏美は「やっぱり私が預かります。大家さんに頼み込んで、2〜3日ぐらいなら良いって言ってくれたんで」と聞いたら「まぁ結構ですよ。もうちょっとこいつを研究してみたくなりまして」と断れたのです!それを聞いた早坂夏美は「研究って…みちるちゃんの大事なペットなんですよ」と言いますが「まぁ、生きて返しますよ」と電話を切られてしまいまうのです。

KENに対して少しずつ愛情が湧いてきた桑野信介は、散歩でKENにボールを投げたりして楽しむようになっていました。しかし、ボールが公園の池に落ちてしまい、落ち込むKENの背中にそっと静かになでるのです。部屋に戻った桑野信介は、もうKENにロープをつけないでいました。そしてドッグフードではなくて、ステーキとキュウリを与えてあげるのです。桑野信介の近くによりそうKENでしたが、桑野信介が大事にしているプラモデルに風にゆれているカーテンがひっかかってしまい、KENが何とかしようと近くへ駆け寄っていきます。しかしプラモデルは床に落ちてしまい「ガチャーン!」と大きな音を立てて壊れてしまうのです。その音に気づいた桑野信介が「お前、これ触んなって言っただろう!」と怒りますが、KENは何かを訴えるかのように「ワン!」と吠えるのです。しかし、桑野信介は「開き直るつもりか?預かった恩を忘れやがって」と言います。KENは吠え続けますが、桑野信介は「ふてぶてしい奴だな、本当に」と言って、早坂夏美に預かってもらおうとします。

早坂夏美は「何かあったんですか?急に預かれなんて」と尋ねますが「もうウンザリなんですよ」と言います。そんな桑野信介に対してKENは吠え続けた所で、早坂夏美は「犬でも人でも必ず欠点はあるんです。ちょっとは寛容さを持たないと。」と語りかけますが「また説教ですか」と言い返す桑野信介に「それじゃ」と言って帰ろうとします。しかし、KENは寂しそうに桑野信介の部屋を眺めるのです。早坂夏美の部屋にKENを連れて行った所で、桑野信介から電話で「色々な所をあさる癖がありますからね」とKENの性格を聞かされます。それを言ってるそばからKENはゴミ箱をあさり散らかして行きます。悲鳴をあげる早坂夏美に、桑野信介は「我慢してください。犬も人間も欠点はありますから」と言うのです。翌日になり、仕事を終わらせて家へ帰宅した桑野信介は、誰もいない部屋を見渡して、少し寂しそうな表情を浮かべます。

そして、窓を開けて冷蔵庫へ食材を入れていた所で「ガチャーン!」と大きな音を立てて、またプラモデルが落ちたのです。なぜだと困惑する桑野信介が見たのは風にゆれたカーテンでした。この時になって始めて、桑野信介はプラモデルが落ちた原因がKENではなくカーテンだった事に気付くのです。桑野信介は、舌打ちをして、KENに対して何て事をしたんだと後悔するような表情を浮かべるのです。

桑野信介はペットを愛せる人!?

ハート(愛)を作り出す手のポーズ

落ち込んでしまった桑野信介は、行きつけのBARでソルティードックを頼んだ後に、近くでは金田裕之(演:高知東生)が、隣に連れてきた女性から飼っていた犬の「サリー」ちゃんの画像を見せてもらっていました。金田はサリーちゃん用のプレゼントを彼女に渡して2人で喜び合っている姿を桑野信介は寂しそうに眺めるのです。その頃、早坂夏美はKENの散歩をしている時に喉が渇いたので、KENを公園にあった柵にロープでつないで自販機で飲み物を買おうとしていました。そこへ桑野信介が散歩のアドバイスをするために電話をかけてきましたが、途中でKENがロープを外して脱走した事に、早坂夏美が驚いてしまいます。

早坂夏美は事情を桑野信介に話して電話を切り、橋の所まで探しに行きます。所が、そこには何と、桑野信介が「KEN!KEN!」と言って探していたのです。桑野信介は息を切らしながら公園まで走って行き、以前ボールを落とした池にKENそっくりの犬が浮かんでいるのが見えたのです。桑野信介は驚いてズボンをはいたまま池に入っていきますが、KENだと思っていたのは、犬のヌイグルミでした。その桑野信介の姿を早坂夏美は「桑野さん!」と呼びかけます。桑野信介はヌイグルミを隠しながら「KENは?」と聞きますが、早坂夏美は首を横に振るのです。早坂夏美は驚いた表情で桑野信介を見ていた所で、桑野信介がある者を発見します。

公園のある場所から、KENが桑野信介を眺めていたのです。早坂夏美もKENに気付いて「よかったもう〜。KENです。」と言ってKENをつかまえながら、桑野信介を呼びかけます。桑野信介は「言われなくても、分かってます」と言って、静かにKENの所へ近づいていきます。KENと桑野信介はお互いに見つめ合いますが、桑野信介は「帰ります」と言って帰っていくのです。早坂夏美は、桑野信介の背中を見続けるKENに対して「あなたと桑野さん、目が似ている」と言って微笑むのです。

部屋に戻った桑野信介はKENにご飯を上げていた皿を静かに眺めるのです。中川病院では、退院した田村みちるが元気そうにしていたKENを見て「あ〜KENちゃん。良かった何事もなくて」と安心します。早坂夏美は「ペットを愛せる人は、人も愛せる」とつぶやきますが、事のいきさつを知らない田村みちるは「桑野さんは、ペットも愛せないから人も愛せないんですよね。でもお礼は言っときます。桑野さんに」と言って、早坂夏美は静かにうなずきます。その頃、桑野信介はペットショップで犬を眺めていました。そしてマンションに着いた所で田村みちると偶然会います。田村みちるから「ご面倒おかけして、すいませんでした」と言われますが「いいえ」と桑野信介は答えます。桑野信介とKENはここでもしばらく見つめ合います。最後に桑野信介は「忘れよう」とつぶやき部屋に入っていくのです。

結婚できない男(第8話)の名言

エサを待つ犬

田村みちるが飼っている犬「KEN」を巡って、数多くの名言が出たので紹介しましょう。

エサを運んでくれる相手を待つのは当然だろう

田村みちるは待ってくれているペットのありがたみが、桑野信介には分からない事を言った事に対して、桑野信介が言い放った名言です。これを言われると、ペットを愛する飼い主には辛い言葉ですよね。帰ってきたらペットが駆け寄ってくる姿は、自分になついてくれていると思えるものです。でも、心の中のどこかでは、エサを待っているんだろうと分かってはいるんですよ。でも、なついていると思いたいんですよ!

ペットを飼うと結婚が遠のく 

桑野信介が犬の映像を見ているのに対して、妹が言い放った言葉です。確かに結婚しないで独身の身だと寂しいと思う時があります。しかしペットが家にいると、そんな寂しさは感じないものです。そうなると独身でペットがいると結婚しようという気持ちが無くなってしまうでしょう。実際にテレビ番組でも、ペットがいると結婚しづらくなると放送されていましたから。

ペットも愛せないから人も愛せない

田村みちるが、変化していく桑野信介に気付いていなくて、つぶやいた名言です。ここでは「いやいや、ちゃんといきさつを田村みちるに教えてやってくれよ」と思ってしまいました。

私はあまり人を愛せない人間ですが、ペットである猫を愛せるから、もしかして人を愛せるんでしょうか?…と思いましたが、でも人付き合いって疲れるからなぁ〜と思って、今日の昼間も1人でライティングをしていた訳です。

 

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