結婚できない男(第11話)のDVDのストーリーや名言を紹介!

花柄のデザインの画像

関西テレビで放送された「結婚出来ない男 第11話 花柄がキライで悪いか!!」のストーリや名言などを紹介します。(ネタバレ注意)

結婚できない男(第11話)のストーリー

ゴミを捨てる場所

桑野信介(演:阿部寛)が、夜中にゴミ出しをしようとマンションから出た時に、部屋の鍵を忘れている事に気付きます。そこでマンションの壁をよじ登ろうとした所を運悪く、お巡りさんに見られてしまいます。不審者と間違えられますが、そこへ田村みちる(演:国仲涼子)が偶然にも通りかかって、桑野信介が隣人である事を証明してくれました。

お巡りさんは変質者でない事を納得しますが「最近、この辺りに変質者が出没するもんでね」と言うので、桑野信介は悔しそうな表情を浮かべるのです。田村みちるは「私が通りかかって良かったですね」と言ったら、桑野信介は「普段の行いが良かったから、ラッキーだったよ」と言います。田村みちるは「それだけですか?」と聞いても「一応、礼だけは言っておこう」と言うので、田村みちるは知らないふりをすれば良かったと悔しがるのです。

花柄の建築デザインを嫌がる桑野信介

花柄の建築デザイン

桑野信介が、建築事務所で仕事をしていたら、お客から家に花柄を入れてくれと頼まれました。しかし、桑野信介は花柄が嫌いなので、沢崎摩耶(演:高島礼子)に断ってくれと頼みます。その頃、田村みちるは知らない人間から気持ち悪いメールを送りつけられてストーカー被害に困っていました。その事を早坂夏美(演:夏川結衣)に相談ようと思って「夏美さんは無いですか、こういう経験?」と聞きますが「私はあんまり覚え無いかな」と言われます。早坂夏美は「そういえば、痴漢とかにも、あんまり合った事がない」とつぶやいたら、田村みちるから「良いなぁ、その歳まで合った事がないなら、もう安心ですね」と言われて顔をひきつらせて「そうね」と答えるのです。

早坂夏美達が心配するなか、桑野信介はあるお店でチーズフォンデュを堪能していました。しかし、そこの店内には至る所に花柄の物が置かれて、桑野信介は顔をひきつらせます。桑野信介は気分が悪くなり早々に店から出てマンションの部屋に入ろうとしたら、早坂夏美達と偶然にも会います。そこで早坂夏美が桑野信介に「実はみちるちゃんがストーカーに合ってるみたいなんです」と教えます。しかし、桑野信介は全く心配する素振りも見せずに「ストーカー?色んな奴がいるな」と言い、田村みちるは「どういう意味ですか?」と怒ります。

早坂夏美は「少しは心配して上げて下さい。お隣なんですから」と言っても「それは困りましたね」と桑野信介は全く気にしません。そこで早坂夏美は、田村みちるに「そうだ!桑野さんに夜道、一緒に帰ってもらえば良いじゃない」と提案します。田村みちるは最初こそ嫌がりましたが、早坂夏美に説得されて、桑野信介に守ってもらう事になりました。

建築事務所では、桑野信介が、部下の村上英治(演:塚本高史)から花柄を入れた建築デザインを見せてもらっています。しかし花柄嫌いの桑野信介はそれを見たら、気絶しそうになるのです。そこへ沢崎摩耶がやってきて、お客が建築全面ではなく一部にだけ花柄を入れてもらえるように納得してくれたと言います。桑野信介は、それでも納得できませんが、沢崎摩耶や村上英治に説得されて、仕事をしぶしぶ引き受ける事にしたのです。

桑野信介は田村みちるを守るために、田村みちるが自宅へ帰る時に同行しますが、それを村上英治や吉川沙織(演:さくら)に目撃されます。その事を知らない田村みちるは「送ってくれた事は感謝しますけど、気まずいから何か話してくれません?」と言いますが「送った上にトークのサービスまでさせられるのか」と桑野信介は嫌がります。

田村みちるは「嫌なら良いです」と言ったら「そのストーカーってのは何者なんだ?」と聞かれます。田村みちるは心当たりがない事を伝えると、桑野信介は「大げさだな」と呆れます。田村みちるは、女の子は夜道に帰る時は110番をかける用意をしているんですよと訴えますが、桑野信介は「とりごし苦労って奴じゃないの」と気にしません。桑野信介と田村みちるが口論している所を、偶然にもラーメン店から早坂夏美は目撃しますが、ちゃんと守ってくれているなと安心するような表情を浮かべます。

警官と口論する桑野信介

交番を示すパトカーの画像

桑野信介は帰り道に公園へ通りかかった時に、捨ててあった自転車を乗り回して遊んでいたら、またもや運悪く以前に会ったお巡りさんに目撃されます。桑野信介達は交番へ連れて行かれて、捨ててあった自転車が盗難された物である事が分かりました。しかし自転車が盗まれた時間帯は昨日の昼間でしたが、桑野信介が「昨日の昼間は事務所で仕事をしていました。部下も一緒です。これは完璧なアリバイだ」と反論します。

2人が自宅へ帰っても良い事になった所で、桑野信介はお巡りさんに「この人、ストーカーの被害に合っているんですよ、何とかして上げて下さい」と言います。お巡りさんが「被害って?」と聞いたので、田村みちるは「誰だか分からない人から、変なメールがしょっちゅう来るんです」と答えますが「それだけですか」と言われます。そこで桑野信介が「それだけの事で、女性がどれだけ怖い想いしているのか?あなた知っているんですか」と怒ります。お巡りさんは「まぁ、何かあったら連絡下さい」と言いますが、桑野信介は「何かあってからじゃ、遅いでしょ!」とぶち切れます。

田村みちるは部屋に帰った後に、早坂夏美に電話をして「桑野さんという人が、ますます分からなくなりました」と今までのいきさつを教えます。そこで早坂夏美は「心で思っている事と、表に出す言葉が違う場合が多いのよね」と教えます。田村みちるは「お巡りさんに、私の代わりに色々と言ってくれたんです。何か、ちょっと嬉しかった。以上、ご報告でした」と言って電話を切ったら、早坂夏美は少し困ったような表情を浮かべるのです。

建築事務所では、村上英治に「昨日、みちるさんと歩いていませんでした?」と聞いてきたので、桑野信介は「見てたのか?一緒に歩いて何が悪い」と詰め寄った所で沢崎摩耶がやってきます。沢崎摩耶は建築デザインが出来たか聞いてきますが、桑野信介は「まだだ」と答えます。しかし、村上英治は「ずっと書いてませんでしたっけ?そこに」と言うので、沢崎摩耶は「見せなさいよ」と迫ります。桑野信介は、仕方なく書き終わった花柄付きの建築デザインを見せるのです。沢崎摩耶は「出来てるじゃない」と言い、村上英治は「これならいけますよ」と2人して喜びます。しかし、桑野信介だけは「そんなの最低だよ」と言って散歩に出かけようとします。沢崎摩耶は「これクライアントに出してOK取るわよ?」と聞きますが、桑野信介は「俺がそういう事をしたのは秘密だぞ?俺のキャリアには無かった事にするからな」と言って外へ出ていきくのです。村上英治は「相当嫌だったんですね」とつぶやきます。

桑野信介は、中川病院で早坂夏美から診察してもらおうとしたら「お巡りさんに何とかしてあげてって掛け合ったそうじゃないですか?」と聞かれます。桑野信介は「いちいち報告受けてるんですか」とウンザリしますが「みちるちゃん、嬉しかったって言ってましたよ」と教えてもらいます。しかし、桑野信介は全く嬉しそうな顔をしないで「何でそういう事を僕に言うかな?」と言いますが「言ったって良いじゃないですか?褒めてるんです」と言われます。桑野信介は「おせっかいだな」と言うと「そういう性格なんです」と言われます。桑野信介は「厄介な性格だ」と言っても「あなたほどじゃありません」と言われて、2人はいつまでたっても話が合わないのです。

桑野信介は、義弟の家へ訪れて夕食を一緒に食事していたら、妹がお母さんと同居できるように増築のデザインをしてくれるように頼んできました。そこへ田村みちるから電話が、かかってきます。それを妹に見られて「田村みちる?」と言うので、桑野信介は「読むなよ」と怒ります。母親である桑野育代(演:草笛光子)は「田村って?隣のお嬢さん」と言い出したので、桑野信介は「余計な事を言うなよ」と言いながら電話に出ます。桑野信介は「迎えに行くから」と言いますが「今、英治君たちと飲んでいるんで、今日はタクシーで帰ります」と言いますが「でも、犬の散歩もあるだろ?」と言ったので結局は迎えに行く事になりました。

村上英治と一緒にいた吉川沙織や西村千鶴(演:SHEILA)達が、田村みちるに「デートの約束してるみたいだった」と茶化してきます。田村みちるは「ちょっと、この際だれでも良いから、くっ付けようとしてない?」と少し怒り気味になります。そこで村上英治は「そんな事よりメールの犯人が誰なのか?そっちのほうが問題なんじゃないの」と言ってきたので、4人全員で犯人が誰なのか話し始めます。そこで田村みちるはようやく犯人らしき人物に思い当たったのです。

ストーカーはミイラ男?

お化け屋敷の世界

桑野信介が、行きつけの店へ行ったら、金田裕之(演:高知東生)が連れの彼女から「元カレがしつこいの」と相談されていました。 金田裕之は「そんなの俺が守ってやるよ。愛する女を守るのが男の役目、いや男の喜びだからねぇ」とパンチの練習を始めて、連れの彼女は「嬉しい」と喜びます。桑野信介は、これ以上聞いてられないと思ったのか、店員に「お勘定して」と言います。所が、連れの彼女が「元カレ、ボクサーだから気をつけてね」と言って、金田裕之の顔が引きつります。それを見ていた桑野信介はニヤリと笑って、満悦感にひたります。

桑野信介がマンションへ帰ったら、早坂夏美と会って、田村みちるの部屋へ連れて行かれます。そこで桑野信介は、田村みちるのストーカーが誰だったのか教えてもらうのです。田村みちるの話によると西村千鶴と一緒にお化け屋敷に行った時に携帯電話を落とした事があったのです。その時にミイラ役をしていた男に携帯電話を渡されたのですが、携帯電話が他人の手に渡ったのはその時だけだったので、そのミイラ男が犯人という話でした。

桑野信介は「まぁ良かったじゃないか、犯人が分かって」と言いますが、早坂夏美は「分かっただけじゃ駄目でしょ。その人に辞めるように言って下さい」と言われます。桑野信介は「俺が?」と戸惑いますが「こういう事は、男性の方にやってもらったほうが」と言ってきます。桑野信介は「英治は?」と聞きますが、田村みちるは「最初、英治君がやろうと言ってくれたんですけど。沙織ちゃんが止めたんです。もし相手が逆切れして刺されたら、どうするんだ?って」。

桑野信介は「俺は刺されていいのか?」と自問自答しますが、早坂夏美に「桑野さんが行かないなら、私が1人で行きます」とつぶやきます。桑野信介は「全く、いつも変な事に巻き込まれる。だから、人間関係って奴は」と言いながら、仕方なく早坂夏美と2人でストーカーを辞めさせる事にします。2人はお化け屋敷まで行き、ミイラ男を見つけて外で話し合う事になりました。ミイラ男は「知りませんよ」と否定しますが、同じ職場の女性が一昨日は一緒にお化け屋敷にいたと証言しました。

桑野信介達は、それから、田村みちるへ会いに行きます。そこで桑野信介は、一昨日の夜はストーカー男が2人で歩いている所を目撃してメールしてきたので、ミイラ男にはアリバイがあると田村みちる達に話し始めます。早坂夏美はミイラ男じゃないなら、誰なんだろうと悩み始めます。そこで桑野信介は「あの警官が怪しい」と言いますが、田村みちるは「あのお巡りさんがどうして私のメールアドレスを分かるんですか?」と反論します。桑野信介は「意外なカラクリがあるに違いない」と意見を変えようとしません。

早坂夏美は呆れながら「適当な事言わないで、真面目に考えてあげて下さい。ちゃんとボディーガードやってるかと思ったら茶化すような事を言うし…一貫性が無いって言うか」と言います。桑野信介はイラつきながら「僕は一貫して、しょうがなく、あなたに付き合ってるんですよ。あなたは人の世話を焼いていれば、自分の寂しさを紛らわせるから良いかもしれないけど、付き合わされるこっちの身にもなって欲しい」と言ってしまいます。

それを聞いた田村みちるは「ひどい」とつぶやき、早坂夏美は「どうしても、私を寂しい女にしたいらしいですね」と静かに反論します。しかし桑野信介は「図星だから、怒るんでしょ?」と指摘しますが「そうです、寂しいのかもしれません。あなたみたいに、1人ぼっちが平気な人には分からないかもしれないけど」と喧嘩してしまいます。結局、その後は早坂夏美1人で田村みちるを守る事になりました。早坂夏美が帰った後に、田村みちるは「ガッカリ、私の中で桑野さんのポイント上がってたのに、それじゃ」と言って立ち去って行きます。桑野信介は「上がってた?いつ」と1人で困惑するのです。

ミイラ男が怪しい?

ナイフかもしれないので危険を示す画像

建築事務所では、インターネットで桑野信介が作成した花柄付きの建築デザインの情報が掲載された事を、桑野信介が発見します。桑野信介は、情報が漏れるとしたら、お前らしかないだろうと村上英治や沢崎摩耶を責めます。村上英治が「内装業者に見せたぐらい」と言った所で、桑野信介は「それだ!不用意にコピーとかさせたんだろう?」と責めて村上英治と喧嘩をしてしまいます。頭に来た村上英治は外へ飛び出してしまうのです。

桑野信介は、マンションへ帰ろうとする途中で、沢崎摩耶から電話がかかってきて「英治君が怪我したらしいの」と教えられます。桑野信介はなぜだと思いながら、病院へ行きます。そこで沢崎摩耶が「ネットに流したの内装業者の若い社員だったの」と言って、吉川沙織が話を続けて「その人殴ろうとして、逆にやられちゃったみたい」と教えてくれたのです。桑野信介は「何やってんだ、馬鹿!」と怒ったら、村上英治の頼みで2人っきりで話をする事になりました。

2人っきりになった所で、村上英治は「すいませんでした。やっぱり俺のミスでした。不用意にコピー取らせたせいで。」と誤ります。桑野信介は「もういいよ。だからって殴りに行く奴があるかよ」と言いますが「だって、分かるから俺。自分のポリシー曲げて、花柄入れる事が桑野さんにとって、どれだけ辛かったか…分かるから。なのに、俺のミスであんな事に。俺、桑野さんの部下です。桑野さんの味方です。だから俺の事いなくて良いなんて思わないで下さい」と言われます。桑野信介は「馬鹿」と言って部屋を出て、1人で屋上へ行き鼻をすすります。

沢崎摩耶は1人でウロウロ歩きながら、落ちつかなくなっている所へ早坂夏美がやってきます。沢崎摩耶は「桑野にみちるちゃんのボディーガードを頼んだんですって?不思議な人ですね、夏美さんって」と聞きます。早坂夏美は「え?」と驚きますが「この間は、私と桑野をくっ付けようとするし。気持ちとは逆の事をしているように私には見えるから」と言います。そこへ田村みちるから電話がかかってきて、早坂夏美が出ると「いるんです。ミイラ男」と田村みちるがおびえるように言ってきました。

早坂夏美は急いで田村みちるがいるファミレスへ走っていく姿を、桑野信介が屋上から偶然目撃します。ファミレスにかけつけた早坂夏美は、田村みちると一緒になって、これからどうしようかと相談します。そこへ桑野信介も駆けつけてきて、ミイラ男に「結局あんたか?一緒にいたって嘘ついてもらったな?」と詰め寄ります。とぼけるミイラ男に「あの子に近づかないでもらえますか?あの子は、俺のお隣さんで、これまでも色々と世話になっているもんですから。怖い想いさせたくないんですよ。二度とあの子に近づくな!メールも出すな!!」と責めます。

ミイラ男はフトコロから何かを出そうとしたので、桑野信介達はもしかして?と思ったのですが、ミイラ男が出したのは汗をぬぐうハンカチでした。ミイラ男は弁明しようとしますが、桑野信介は「もう1度言う。あの子に近づくな!」と強く迫ったら、ついにミイラ男は「すいません」と謝って去って行きました。桑野信介は早坂夏美達に「多分これでもう。英治を送って行かなければいかないんで」と言って、店を出ていきます。

早坂夏美はニッコリしますが、田村みちるだけは少し困惑したような表情を浮かべます。田村みちるは、帰り道で早坂夏美に「私ちょっと困った事になったかも。何か凄い困った事になった。」と言うので、早坂夏美は「今度は何なの?」と聞くと「私、桑野さんの事を好きになっちゃったかも」と言い、早坂夏美も凄く困ってしまうのです。

結婚できない男(第11話)の感想

キャリアを示す画像

花柄が嫌いな桑野信介から、いくつか名言が登場したので紹介します。

俺のキャリアには無かった事にする

花柄嫌いな桑野信介が、しぶしぶ花柄付きの建築デザインを見せた時に言った言葉です。ちょっとカッコいい言葉ですね。自分もこんな言葉を言ってみたいものです。でも1人ぼっちの在宅ワーカーにそんな事を言える機会はないのです。

人の世話を焼いていれば自分の寂しさを紛らわせる

桑野信介が、田村みちるを心配する早坂夏美に言い放った言葉です。まぁ確かに人の世話をしていれば、寂しさを紛らわす事は出来るでしょう。しかし、早坂夏美は本当に田村みちるの事を心配したいたのに、こんな事を言われたら、たまったものではないでしょうね。これも人と関わり合いたくない桑野信介だからこそ、考えついた名言と言えるでしょう。

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