忠臣蔵のDVD-BOXのストーリー・名言・感想を紹介!

忠臣蔵の赤穂城

松平健さんや伊東四朗さん達が出演した忠臣蔵では、伊東四朗さんの「わしは悪い事をした覚えがない」と開きなおる悪役に徹した事で話題になりました。この忠臣蔵 DVD-BOXの全話のストーリー・名言・感想などを紹介します。

第1話「刃傷 松の廊下」

江戸城の松の廊下で刃傷

浅野内匠頭(演:沢村一輝)が、吉良上野介(演:伊東四朗)から次々に無理難題な事を押し付けられていくなかで、ストーリーが展開します。しかし「ふな侍」と言われた時に、ついに浅野内匠頭が松の廊下で刃傷を起こしてしまいます。

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第2話「赤穂激震」

赤穂の激震を表す画像

赤穂藩の藩主である浅野内匠頭が切腹をしたのに対して、吉良上野介には何もお咎めがなかった事に、赤穂藩氏は憤慨します。赤穂藩では籠城か殿の後を追うべきか意見が真っ二つに別れる中で、家老である大石内蔵助(演:松平健)は殿の後を追う事を決断しますが、その真意とは?

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第3話「赤穂城明け渡し」

城の明け渡しで動揺

大石内蔵助は殿の後を追う日に、集まった藩士達に、吉良上野介の首を取る事を告げます。その言葉に多くの藩士達が感激をしますが、実際に他藩の者達が赤穂城に入っていく時に言いようのない屈辱感を味わうのです。しかし、上杉家の家老である千坂兵部(演:夏八木勲)は、その動きに警戒をします。なぜなら、上杉家の当主である上杉綱憲(演:榊英雄)は、吉良上野介の息子だったので、人ごとではなかったのです。

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第4話「静かなる決闘 千坂兵部」

千坂兵部が誘った茶会

千坂兵部は、大石内蔵助を警戒して、茶会へ誘いました。赤穂浪士達は罠だと感じて止めますが、大石内蔵助は自ら茶会へ向かいます。ここで千坂兵部と大石内蔵助が言葉によって、静かな決闘が始まるのです。

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第5話「祇園 遊興に隠された真意」

大石内蔵助が夢中になっていた祇園

千坂兵部は、大石内蔵助が予想した以上に危険な人物だと感じて警戒を増していきます。そんな中で、大石内蔵助は遊興三昧を始めてしまうのです。赤穂浪士達は、太夫(大石内蔵助)はどうしてしまったのだと疑心暗鬼に陥ってしまいます。

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第6話「山科 永遠の別れ」

山科の風景

大石内蔵助は、浪士達の説得に耳を貸さずに放っていましたが、ついに赤穂藩再興の願いが叶えられなかった事が分かると実行に移します。大石内蔵助は、吉良上野介を討つために江戸へ向かう事にします。世に名高い「大石東下り」です!

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第7話「東下り 垣見五郎兵衛」

垣見五郎兵衛と対峙

江戸に着いた大石内蔵助は「垣見五郎兵衛」という看板を使って屋敷に泊まっていましたが、運悪く本物の垣見五郎兵衛(演:江守徹)が、その看板を見つけてしまいます。激怒した垣見五郎兵衛が大石内蔵助と対面します。しかし、大石内蔵助が持っていた手形を包んでいた布に描かれた家紋を見て、垣見五郎兵衛は態度を一変するのです。

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第8話「討入り前夜 揺れる浪士たち」

揺れ動く赤穂浪士達の心境を表す画像

討入りが近づくなかで、赤穂浪士達はそれぞれ苦しい選択を迫られていました。好きな女子から吉良邸の絵図面をもらおうとする者。義父を欺いてまで討入りを隠さなければならない者。その中で大石内蔵助は牙を隠して、しっかりと吉良上野介を討ち果たす準備に備えるのです。

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最終話「狙うは怨敵・吉良上野介の首でござる!」

赤穂浪士達が討ち入りをする雪の日

ついに吉良邸に討ち入る赤穂浪士達。吉良邸にいた上杉家に雇われていた者違いが奮戦するなかで、時間は無情にも過ぎていきます。このままでは上杉の援軍が到着する事も考えられるなかで、はたして吉良上野介を見つけ出す事が出来るのか?

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忠臣蔵のDVD-BOXの見所

忠臣蔵の舞台になった赤穂城

赤穂浪士達が、長い忍従のなかで忠義の心を忘れずに仇を果たす物語は、今なお私たち日本人の心をつかんで離しません。雪降る冬の季節になったら忠臣蔵を思い出す方も多いのではないでしょうか?

この忠臣蔵では、伊東四朗さんだけでなく、主役である大石内蔵助を演じる松平健さんの迫真の演技もすごかったですね。私が、この物語の中で特に感動した部分は、第7話の垣見五郎兵衛が武士の情けで見逃した部分と最終話の南部坂雪の別れでした。きっと、人によって感動した部分は違うかもしれませんが、忠臣蔵が多くの日本人を感動させる物語である事に間違いはないでしょう。

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