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スピッツの歌ベスト10を紹介!幅広い年齢層に愛されるバンド

渚で心ときめく画像

スピッツは、2017年現在でCD総売上枚数が2000万枚を超える人気ロックバンドです。その魅力は、幅広い年齢層に愛される音楽性や歌詞にあります。そこで、このスピッツの数多くある歌から厳選して10曲紹介しましょう。

No.1:「ロビンソン」

ロビンソン

ロビンソン

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ロビンソンは、スピッツの代表曲と言って良いほどの名曲で、私もよく聴いてきた曲です。歌詞の中には『レコード』という言葉が出てきて少し時代を感じさせる所もありますが、ゆっくりと流れる曲調のなかで、静かに風が吹かれていく情景を歌う曲になっています。

私がこの歌を知ったのは『午後の紅茶』のCMで、オードリヘップバーン(おそらく合成)が登場して「良い事してたら、良い事あるよ」というナレーションが流れる中でロビンソンが使用されていたものを見たからです。こんなに素敵な歌があるんだなぁと当時は思って、CDを購入したのをよく覚えています。

No.2:「空も飛べるはず」

空も飛べるはず

空も飛べるはず

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

スピッツの『空も飛べるはず』は、素敵な人と出会った奇跡によって、自由に空も飛べるはずと心踊るような曲になっています。奇跡という言葉を使う歌の多くは、アップテンポの曲だったり、重苦しい曲が多かったりしますがスピッツの場合は違います。

どのような言葉が使われていても、多くの場合はゆったりと流れるような曲調になっていて、聴いているだけで心が落ち着くのです。

No.3:「青い車」

青い車

青い車

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

スピッツの『青い車』は、私が以前青い車を乗っていたのでよく聴いていました。この歌では、青い車で海へ行こうと呼びかける曲なので、海岸線へドライブするには持ってこいの曲と言えます。この歌を聴いているだけで、少し潮風を浴びているような錯覚を覚えるほど海の情景がフラッシュバックされる感じがしますね。

No.4:「スカーレット」

スカーレット(Album Version)

スカーレット(Album Version)

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

スピッツの「スカーレット」は、二人の関係が揺れ動く中でも懸命に守ろうとする曲です。恋人同士で、よく喧嘩してしまい意思疎通がで出来なくなった時は、この曲を聴いて相手が近くにいてくれる事の大切さに思いを馳せるのも良いかもしれませんね。

No.5:「涙がキラリ☆」

涙がキラリ☆

涙がキラリ☆

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

スローテンポの曲でせつなくなるような世界観で歌われるのが「涙がキラリ☆」です。 この歌では自分にもっと力があったならと無気力感を嘆くような歌詞になっているので、自分の無力感に喝を入れたい時に聴きたい曲ですね。

No.6:「君が思い出になる前に」

君が思い出になる前に

君が思い出になる前に

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

大切な人が思い出になる前に、もう一度だけ笑顔を見せて欲しいと願う曲ですから、恋人と付き合っている時に聴くには良い歌です。しかし、恋人と別れてしまった後に、この歌を聴いたら泣いてしまうかもしれません。私は以前付き合っていた彼女と別れた後はしばらく、この歌を聴けなかったのを今でもよく覚えています。

No.7:「チェリー」

チェリー

チェリー

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

愛してるという響きだけで強くなれる事を歌う曲で、この歌も恋人と付き合っている時にはピッタリな曲と言えます。ズルしても真面目に生きてゆけるという言葉はどういう意味なんだろうと思ってしまう所がありますが、そこも含めて心に響く歌になっていますね。

No.8:「スパイダー」

スパイダー

スパイダー

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

好きな人を捕まえて逃げるという少しセンセーショナルな歌ですが、略奪愛という訳ではないでしょう。好きな人を少し強引だけど恋人をリードするために、走っていくような歌だと思って私は聴いています。

No.9:「渚」

渚

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

渚と言えば、多くの歌が真夏の海を描く曲が多いのですが、スピッツの「渚」は、少し寂しさが残るような夕焼けを見るような歌になっています。恋人の愛が終わらないように切々と歌う曲となっているので、静かに聴きたいと考えている方に合った曲と言えます。

No.10:「日なたの窓に憧れて」

日なたの窓に憧れて

日なたの窓に憧れて

  • スピッツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

愛する人に触れたいと強く願う歌で、男性的な曲と言えますね。でも欲求を発散させるような歌ではなくて、大切な人と近くにいたいと願うピュアな恋心を歌う曲になっています。

スピッツの歌ベスト10のまとめ

空に舞う羽根

スピッツの歌は、どれも静かな曲調になっており、恋愛について歌う曲が多くなっています。それでも、スピッツの曲はそれぞれ違いがあるのが不思議です。スピッツが幅広い年齢層に支持されているのも曲調が静かというのもありますが、どの年齢層にも当てはまる世界観を歌っているのが大きいのでしょう。

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