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「死霊館」のキャスト・ストーリー・見所を紹介

悪魔祓いに使う十字架

アメリカの片田舎で古びた一軒家を競売によって購入した一家がいました。所が、この家には恐ろしい霊がいて、次々に家族を襲うようになっていくのです。それでは、この映画『○霊館』を知らない方のために、この映画のキャスト・ストーリー・見所を紹介しましょう。

映画のキャスト

怖さを感じるロウソク

霊が家族達を襲うという恐ろしい映画に出演しているキャストを紹介します(一部の方を紹介しているので、この他にも出演した方はいます)。

エド・ウォーレン(演:パトリック・ウィルソン)

霊に襲われている家族を救う事になる悪魔研究家です。最初は救う事に乗り気ではなかったのですが、妻の意思を尊重して、命がけで恐ろしい館へ向かう事になります。

ロレイン・ウォーレン(演:ヴェラ・ファーミガ)

エドの妻であり、霊能力者で不思議な能力を持つ人物です。悪魔祓いをする事によって、命を削る事になりますが、それでもペロン一家を救おうとします。

ロジャー・ペロン(演:ロン・リビングストン)

競売によって、終の住処を手に入れたと安心していましたが、その館は恐ろしい所だったのです。最初は霊を信じようとしなかったのですが、次々に起こる怪奇現象で、霊の存在を認めざるを得なくなりました。

キャサリン・ペロン(演:ロン・リビングストン)

ロジャーの妻で、家族達が恐ろしい霊に襲われている事に頭を悩ませてしまいます。そこで、エドやロレインに助けを求める事によって、ストーリーは急展開を見せるのです。

映画のストーリー

ホラー映画を思わせる池

ペロン一家が、競売によって手に入れた一軒家へ初めて足を踏み入れます。その一軒家は古びた館でしたが、周りは自然が豊かで家も広くて、良い物件のように思えました。所が、ペロン一家が引っ越しの準備を終えてから、次々に妙な怪奇現象が起き始めたのです。

飼っていた愛犬『セイディー』が、突然亡くなってしまったり、娘『シンディ』が深夜に家具へ頭をドン!ドン!と叩き始めたりしました。さらに、キャサリン・ペロンに何時の間にかアザが出来てしまいます。家族は得体のしれない者の存在を少しずつ感じるようになった時に、ある事件が起きました。

それは、ロジャー・ペロンが外出している間に、深夜の時間帯に『クリスティーン』という娘が、誰かに足をつかまれて得体の知れない者に家族の人間全てを亡き者にするような事を言われてしまったのです。あまりの恐怖に、キャサリン・ペロンは、悪魔祓いで有名なウォーレン夫婦に助けを求めます。

エド・ウォーレンは悪魔祓いをするたびに妻が命を削っている事を心配していたので、この仕事を断ろうとします。しかし、妻の意思は固くて、ペロン一家を助ける事にします。

ウォーレン一家が館へ向かったら、以前この館で起きた恐ろしい出来事を知り、多くの仲間の助けを借りて悪魔祓いをする事になったのです。はたして、犠牲者を一人も出さずに悪魔祓いをする事が出来るのでしょうか?

映画の見所

悪魔祓いに登場する教会

洋画のホラーと言えば、悪魔祓いは定番と言えば定番です。しかし、悪魔祓いと言えば、たいして怖くないと感じる日本人は多くいます。なぜなら、ジャパニーズホラーと言えば、幽霊がどのタイミングで登場するか分からないから恐怖を味わう事が出来るので洋画のホラーとは怖さを伝える方法が違うからです。

洋画のホラーでは、どちらかと言えば、痛々しい見かけで勝負している映画が多いのが実情です。しかし、この映画ではジャパニーズホラーと同じように、どのタイミングで悪魔が出るのか分からないので、日本人が見ても怖く感じる事が出来ます。そして、この館では何が起きたのか?それが徐々に分かっていく所もこの映画の見所と言えるでしょう。

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