1985年のヒットソングを10曲紹介!漫画や映画の主題歌が登場

野球漫画タッチを思わせる画像

1985年になっても中森明菜さんの活躍は続いていましたが、この年はある変化が起きていました。それは、ある漫画や映画の主題歌がヒットした年だったのです!それでは、どのような曲がヒットしたのか知りたい方のために、数多くあるヒット曲の中から、厳選して10曲紹介しましょう。

No.1:中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」

飾りじゃないのよ涙は

飾りじゃないのよ涙は

  • 中森明菜
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

中森明菜さんの代表曲として知られているのが『飾りじゃないのよ涙は』です。世の中には、涙を武器にする女性もいますが、この歌では泣いた事がない理由を力強く訴えていき、涙は飾りじゃないと歌い上げる曲です。この歌は1984年11月に発売されましたが、その後も売れ続けて1985年のヒットソングとしてJPOPの歴史に残る名曲として輝いています。

No.2:岩崎良美「タッチ」

タッチ (21st century ver.)

タッチ (21st century ver.)

  • 岩崎良美
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

岩崎良美さんが歌う『タッチ』は、野球漫画『タッチ』の主題歌で大ヒットした曲です。この歌は、アニメ『タッチ』のストーリーを思わせるような歌詞になっているので、このアニメが好きな方の心をくすぐるのでしょう。私もタッチはアニメと歌どちらも好きで、その魅力は歌詞・テンポ・曲調全てが素晴らしい所にあります。

この歌は平成になっても影響力が強く残っているので、バラエティー番組『絶対に笑ってはいけない ホテルマン24時』で岩崎良美さんがタッチを替え歌で熱唱する場面で登場しました。

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No.3:リマール「ネバーエンディングストーリー」

The NeverEnding Story

The NeverEnding Story

  • リマール
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

洋楽が、年間のヒットソングに登場するという記録をうちたてたのが、リマールの『ネバーエンディングストーリー』です。若い方は知らないかもしれませんが、映画『ネバーエンディングストーリー』の主題歌になった曲で、当時は多くの日本人を感動させました。

私も、この映画や主題歌は好きで、何度も聴きましたね。この歌を聴くたびに『ファルコン(竜)』を思い出しますね。この映画のストーリーは、ある少年が、不思議な本のストーリーの世界に登場するというものでした。現実離れをしていますが、そこが良かったです。

No.4:C-C-B「Romanticが止まらない」

Romanticが止まらない

Romanticが止まらない

  • C-C-B
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

C-C-Bの代表曲が『Romanticが止まらない』です。私は、C-C-Bは詳しく知らないのですが、この歌だけは好きだったのです。カラフルな髪をしたメンバーというイメージが強かったですね。

この歌はTVドラマ『毎度おさわがせします」の主題歌になもなった曲で、多くの方から知られる曲となりました。

No.5:チェッカーズ「ジュリアに傷心」

ジュリアに傷心

ジュリアに傷心

  • チェッカーズ
  • J-Pop
  • ¥250
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チェッカーズの『ジュリアに傷心』も1984年11月に発売された曲ですが、その後も売れ続けて1985年のヒットソングとして多くの方から愛されています。早いテンポでクラブに流れるような音楽で、揺れ動く心の中で何とか立ち直って、思い出深い場所へ戻ろうと訴えかける曲です。

No.6:中森明菜「ミ・アモーレ」

ミ・アモーレ [Meu Amor E...]

ミ・アモーレ [Meu Amor E...]

  • 中森明菜
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

中森明菜さんのバラードの曲『ミ・アモーレ』は、大人っぽい女性の魅力を全面に出しながら、男女の恋愛を歌い上げる曲です。力強くて、伸びのある歌声で歌われているので、この曲を聴けば、中森明菜さんの歌唱力の高さがよくわかります。

No.7:大澤誉志幸「そして僕は、途方に暮れる」

そして僕は途方に暮れる

そして僕は途方に暮れる

  • 大澤誉志幸
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

大澤誉志幸さんの『そして僕は、途方に暮れる』は、男の歌声なのに透き通るような繊細の声で、胸に響く曲です。この歌では、大事な人が見慣れない服を着て出て行ってしまい、途方にくれた人物の苦しさをせつせつと歌い上げる曲です。

No.8:斉藤由貴「卒業」

卒業

卒業

  • 斉藤由貴
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

斉藤由貴さんの『卒業』は、まさにアイドルの歌!と感じる曲です。甘くて優しい歌声で、卒業する時の悲しみを歌い上げる曲です。歌詞はすごく悲しい曲ですが、歌声が優しくて甘いので、あまり悲しみがこみあげてこないので、卒業した時の悲しみを癒したい時にはピッタリな曲でしょう

No.9:中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」

翼の折れたエンジェル

翼の折れたエンジェル

  • 中村あゆみ
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

中村あゆみさんが歌う『翼の折れたエンジェル』は、女性が歌っていますが、歌詞は男が歌うような言葉が使われています。そのギャップが独特の世界観となっています。

こちらの歌もバラエティー番組『絶対に笑ってはいけない ホテルマン24時』で替え歌バージョンとして登場しました。

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No.10:松田聖子「天使のウインク」

天使のウインク

天使のウインク

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
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私は、中森明菜派か松田聖子派のどちらかと問われたら、間違いなく中森明菜派ですが、松田聖子さんの『天使のウインク』が多くの方から人気があるのは納得ですね。

なぜなら、曲調と歌声が明るくて、傷ついた方を優しく包み込むように癒してくれる歌だからです。

1985年のヒットソングのまとめ

不思議な本が登場するネバーエンディングストーリー

1985年になっても、中森明菜さんが活躍している事が分かりますが、この年は漫画や映画の主題歌がヒットした年でもありました。タッチやネバーエンディングストーリーの主題歌は、若い方は知らないかもしれませんが、今聴いても色あせない名曲なので聴いてみても損はしないでしょう。

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