1986年のヒットソングを10曲紹介!数多くのドラマ主題歌が登場

情熱を感じさせる画像

1986年は、多くのTVドラマの主題歌がヒットした年であり、1990年代にJPOPを席巻した小室哲哉さんが作曲した歌も大ヒットした記念碑的な年でした。それでは、この1986年には、どのような曲がヒットしたのか?数多くあるヒット曲から厳選して、10曲紹介しましょう。

No.1:レベッカ「フレンズ」

フレンズ

フレンズ

  • REBECCA
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

女性『NOKKO(ノッコ)』さんがボーカルを務める伝説的なバンド『レベッカ』の代表曲として知られているのが『フレンズ』です。このフレンズはロックなバラード曲で、少女が大人になろうとする中で、友達と恋人の境界線が壊れた事をせつなく歌い上げる曲です。

フレンズは、1985年にテレビドラマ『ハーフポテトな男たち』の主題歌に取り上げられたらしいですが、私がまだ小学生ぐらいの頃で知らなかったのですが、その後もリミックを施されて1999年にTVドラマ『リップスティック』の主題歌に採用されたのです。

このリップスティックは私も見ていたのでよく覚えていますが、広末涼子さんが熱演したドラマで、過酷な運命に立ち向かう少女のストーリーにフレンズという曲がよく合っていましたね。

No.2:中森明菜「DESIRE-情熱-」

DESIRE -情熱-

DESIRE -情熱-

  • 中森明菜
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
DESIRE -情熱-

DESIRE -情熱-

  • JUJU
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

私が、中森明菜さんの歌の中で最も好きなのが『DESIRE-情熱-』です。この歌を聴くたびに、この当時のアイドルは歌だけで勝負していた時代なんだなと痛感させられますね。中森明菜さんは、この時はアイドルというより正統派ミュージシャンという立ち位置でしたが、中森明菜さんの大人っぽい女性の魅力を感じさせる高い歌唱力には圧倒されます。

DESIRE-情熱-は、JPOPの名曲として燦然(さんぜん)と輝いているので、多くのアーティストがカバーしています。その数多くカバーした中で、最も原曲に近づけたのがJUJUさんだと思うので、JUJUさんのカバー曲も紹介させていただきました。

No.3:石井明美「CHA CHA CHA」

CHA-CHA-CHA

CHA-CHA-CHA

  • 石井 明美
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

石井明美さんの『CHA CHA CHA』は、クラブのような軽快な曲調で重低音が響く曲です。この曲は石井明美さんのデビュー曲だったにも関わらず、オリコンで数多くのランキングで1位を飾ったほど大ヒットした曲です。

TVドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に採用された曲としても知られています。私は、石井明美さんの可愛い声で軽快にLike CHA,CHA,CHAと歌う所が特に好きですね。このフレーズを聴けば、どんなに暗く落ち込んだ時でも、気分が明るくなれます。

No.4:渡辺美里「My Revolution」

My Revolution

My Revolution

  • 渡辺 美里
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

渡辺美里さんの代表曲として知られているのが『My Revolution』です。この歌は、1990年代にJPOPを席巻した小室哲哉さんが作曲した事でも知られています。そのため、小室哲哉さんの快進撃はこの曲から始まったと言っても言い過ぎではない曲と言えるでしょう。

私は西武ライオンズファンなので、西武ドームで何度もライヴをしてくれる渡辺美里さんには勝手に親近感を覚えているので、この曲もなじみ深い曲ですね。この歌では夢を追いかけるなら、弱音を吐いてはいけないと叱咤激励してくれる歌なので夢を諦めそうになってしまう方に聴いて欲しい曲です。

No.5:荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)

  • 荻野目洋子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

荻野目洋子さんが歌う『ダンシング・ヒーロー』は 、スローテンポな曲調ですがドラムの音が鳴り響く曲で、可愛らしい歌声とギャップを感じさせる曲になっています。この歌では、男女の恋愛を歌う曲ですが、歌詞には比喩を用いて様々な言葉を使用しているので、斬新な曲に聞こえます。

No.6:吉川晃司「キャンドルの瞳」

キャンドルの瞳

キャンドルの瞳

  • 吉川晃司
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

吉川晃司さんが、軽快なダンスを踊りながら大人の男性の魅力を全面に出して歌うのが『キャンドルの瞳』です。現在聴いたら、やはり時代を感じさせる曲ですが、同性である私が聴いても、やはり格好良いミュージシャンだと思いますね。

この歌は大事な恋人だけを守ってみせる事を誓うような歌になっているので、素敵な恋人が出来た時に聴いてみるのも悪くないでしょう。

No.7:椎名恵「今夜はANGEL」

Tonight Is What It Means to Be Young

Tonight Is What It Means to Be Young

  • ファイヤー・インク
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

椎名恵さんの代表曲『今夜はANGEL』は、TVドラマ『ヤヌスの鏡』の主題歌に採用された曲で、このドラマの再放送を子供の頃に見ていたのでよく覚えています。何か石膏像みたいなのがクルクル回転しながら、流れる曲は、恐怖感をあおるような歌として聞こえました。大人になってから聴いてみたら、テンポの良いロックな曲という感じですけどね。

そして、この歌をiTunesで探したらなかったので、この曲の原曲であるファイヤーインクの『Tonight Is What It Means to Be Young』を紹介させてもらいました。この原曲は、アメリカの映画『ストリート・オブ・ファイヤー』の曲なので、多くの方にとってなじみ深い曲でしょう。

No.8:小泉今日子「なんてったってアイドル」

なんてったってアイドル

なんてったってアイドル

  • 小泉今日子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

かつてアイドルだった小泉今日子さんの代表曲が『なんてったってアイドル』です。おそらく、ここまでアイドルである事を堂々と公言している曲は、他にないのではないでしょうか?

軽快でポップな曲で、アイドルの苦労話を歌い上げながら、マスコミに対して少し挑発的な行動を取る事を歌っています。今のアイドルは昔以上に恋愛について厳しくなっているので、何かと辛そうに見えますが、この曲ではアイドルが楽しく仕方ないという思いが伝わってくるような歌になっています。

No.9:少年隊「仮面舞踏会」

仮面舞踏会 (Originally Performed By 少年隊)

仮面舞踏会 (Originally Performed By 少年隊)

  • オルゴールサウンド J-POP
  • ニューエイジ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

少年隊が歌う『仮面舞踏会』は、男性が歌っているのに透き通った歌声で伸びのある曲です。グループ名は少年という名前が付いていますが、メンバー達は50代になっていますが、そのままグループ名が変わらずに使われています(2017年3月時点)。iTunesでは、オルゴールしか見つからなかったので、オルゴールを紹介させてもらいました。

この歌では、仮面舞踏会の中で、心が揺れ動く苦しい胸中を歌い上げる歌詞となっています。

No.10:TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」

シーズン・イン・ザ・サン

シーズン・イン・ザ・サン

  • TUBE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

夏の歌と言えば、昭和の歌を知っている方なら、多くの方がイメージするのがTUBEでしょう。 そのTUBEの代表曲『シーズン・イン・ザ・サン』は、暑くて短い夏が過ぎ去らないように熱く歌い上げる曲です。この歌を聴けば、夏以外の季節でも、暑い夏を思い浮かべてしまいますね。

1986年のヒットソングのまとめ

暑い夏の海

1986年は、多くのアイドルが活躍をした時代でしたが、その他にも多くのバンドやグループも台頭してきた年でした。そして小村哲也さんが作曲した曲もヒットした年だったので、JPOP全盛期の1990年代に多くの影響を及ぼした年と言えるかもしれませんね。

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