1988年のヒットソングを10曲紹介!アイドルとバンドの競争

バンドが愛用していたギター

1988年は、TM NETWORKによってバンドブームが起きようとした所で、新たなアイドルWink・光GENGI・工藤静香さんたちが台頭し始めた年でもありました。このようにバンドとアイドルが激しくぶつかり合う年にはどのようなヒット曲が出たのか?数多くあるヒット曲の中から厳選して10曲紹介しましょう。

No.1:WINK「愛が止まらない」

愛が止まらない~Turn It Into Love~

愛が止まらない~Turn It Into Love~

  • WINK
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

私が小学生高学年の頃にTV番組でWinkを見た時は、こんなに可愛い女の子が本当にこの世に実在するのか!…と衝撃が走りましたね。それほど可愛いかったのがWinkでしたね。

そのWinkの名曲が『愛が止まらない』です。この歌は女性の走り出した愛が止まらない事を可愛らしくて透明感のある歌声で見事に表現した歌です。Winkは可愛い美貌や歌声だけでなく、可愛らしい振り付けも話題になりました。

No.2:爆風スランプ「Runner」

Runner

Runner

  • 爆風スランプ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

爆風スランプの名曲と言えば、多くの方が思い出すのが、この『Runner』でしょう。私は走るのは嫌いだったのですが、この歌はあまりにも熱い曲だったので好きでしたね。

この歌は男くさい歌い方で、熱い季節に走り続ける辛さや尊さを歌った曲です。そのため陸上やスポーツをする方は、この曲を聴けば頑張れるでしょう。

No.3:TM NETWORK「BEYOND THE TIME」

BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)

BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)

  • TM NETWORK
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

TM NETWORKの『BEYOND THE TIME』は、しっとりと歌い上げるバラードの曲で、どんな事よりも好きな人が輝く事を望む歌です。曲調や歌詞がせつない内容になっていますが、この曲を聴いたら心を落ち着かせる事が出来るので不思議な曲ですね。

No.4:氷室京介「ANGEL」

ANGEL

ANGEL

  • 氷室京介
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

BOOWYのボーカルだった氷室京介さんの歌『ANGEL』は、重低音を響かせたロックで、どうしようもない自分をANGELに見つめてくれと訴える曲です。今までは失敗続きだったけど、これからは違うぞ!…と言い放つような歌になっているので、新たな人生を歩みたい方にはぴったりな曲ですね。

No.5:工藤静香「FU-JI-TSU」

FU-JI-TSU

FU-JI-TSU

  • 工藤静香
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

私が小学生高学年ぐらいの頃によく聴いていたのが、工藤静香さんでした。工藤静香さんは透き通った歌声で、どこか説得力のある魅力あふれるものでした。この『FU-JI-TSU』は、昔好きだった男性と素敵な再開をしたかったのに、思いもよらなかった態度を取られて不満を抱く歌です。

少し納得出来ない再開をした時に聴いてみたら、気分がスカッとするような曲ですね。

No.6:TM NETWORK「SEVEN DAYS WAR」

SEVEN DAYS WAR

SEVEN DAYS WAR

  • TM NETWORK
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

TM NETWORKの『SEVEN DAYS WAR』もしっとりと歌い上げるバラードの曲で、この曲では誰かに問われた事に反論するかのように主張していく歌になっています。そのため自問自答するような歌になっているので、一人で静かに考えたい時にこの歌を聴けば何かを思いつくかもしれません。

No.7:光GENJI「パラダイス銀河」

パラダイス銀河 Originally Performed By 光GENJI (オルゴール)

パラダイス銀河 Originally Performed By 光GENJI (オルゴール)

  • オルゴールサウンド J-POP
  • ニューエイジ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 私が小学生の頃に光GENJIを見て思ったのは、何でこのグループはローラスケートを履いて歌うのだろうか?…そう思いましたね。今の時代では考えられない事ですが、このグループの曲が信じられないほど大ヒットして、多くの子供たちがローラスケートを履いたんですよね。

私の親は何を思ったのか?頼んでもいないのにローラスケートを買ってくれて「せっかく買ってやったんだからローラスケートを使え!」と言ってきて、すごい迷惑をこうむった思い出がありました。話は凄く脱線しましたが、この『パラダイス銀河』は大人には見えない子供たちだけのパラダイスについて歌う曲になっています(iTunesではオルゴールしか見つかりませんでした)。

No.8:光GENJI「ガラスの十代」

ガラスの十代 Originally Performed by 光GENJI

ガラスの十代 Originally Performed by 光GENJI

  • オルゴールサウンド J-POP
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ガラスの十代も光GENJIの曲で、この2曲はどちらとも大ヒットをしました。今でも小学生の女子たちが光GENJIに夢中で喋っていたのを思い出しますね。あの頃は女子たちが「光GENJIに比べたら、うちらのクラスの男子ってださいよねぇ」と大声でしゃべっていた時に「お前らだって、Winkに比べれば可愛くないだろう」と言い返したかったのですが、それを言ったら多分女子から総スカンを食らうだろうなぁと思っていた時がありましたね(懐かしい思い出)。

それで、話は再び脱線しましたが、この曲は今しかない十代の頃を歌うような題名に見えますが、どちらかと言えば若いがゆえに失敗した事を反省しながら前に進むような歌になっています。こちらの歌もiTunesではオルゴールしかなかったので、オルゴールで紹介させていただきました。

No.9:久保田利伸「You were mine」

You were mine

You were mine

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

久保田利伸さんの『You were mine』は、大好きだった人が思い出に変わってしまう事を力強く吐き出すように歌う曲です。 今まで好きだった恋人と別れてしまって、1日でも早く忘れたい時は、この曲を聴けば少しは気も紛れるでしょう。

No.10:中森明菜「TATTOO」

TATTOO

TATTOO

  • 中森明菜
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

中森明菜さんの『TATTOO』は大人っぽい衣装で歌い上げる曲で、挑発的な女性が魅力を感じない男には全く興味をしめさない歌になっています。この歌の内容はいかにも中森明菜さんのイメージとピッタリ合う感じがして良いですね。

1988年のヒットソングのまとめ

アイドルが愛用していたマイクスタンド

1987年はバンドブームが起きて、このままバンドブームへ一直線へ行きそうな所でしたが、1988年には、Wink・光GENJI・工藤静香さんたちが台頭してきて、アイドルの時代は簡単に終わりませんでした。

しかし、バンドブームと小室ファミリーの快進撃が押し寄せる1990年代はすぐそこまで来ていました。これから数年の間はアイドルとバンド&小室ファミリーが激しく競い合う時代に突入するので、1988年はアイドルとバンド&小室ファミリーが激しくぶつかり合った最初の年と言えるでしょう。

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