絶対に笑ってはいけない熱血教師24時(2)意地の対抗イベント

学校で教師が指導

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!祝 ダウンタウン生誕50周年記念DVD 永久保存版 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時」のDisc2では、2つの学校が意地と名誉をかけた対抗イベントを行ったので、詳しく紹介します。

「絶対に笑ってはいけない熱血教師(2)」の罰ゲーム

学校で行われるイベント

藤原寛さんが、着替えの体操着を持ってきて他校の教師と学校の名誉をかけて対抗イベントをする事を伝えてきました。そしてガキのメンバーたちは聖黒光り学園の代表として対抗イベントに参加する事になります(絶対に笑ってはいけない熱血教師24時のDisc1の罰ゲーム・見所については、下のリンク先で紹介してあります)。

www.akira-blog.com

宣言とび箱

跳び箱の画像

この対抗イベントだけは笑っても良い事になりましたが、最も足を引っ張ったメンバーが罰としてタイキックを受けるルールが設けられました。まず最初に行われたのが『宣言とび箱』で、メンバーが飛べそうな段数を宣言して、その跳び箱を見事に飛べたら点数が付いていくというものでした。

途中までは聖黒光り学園が優勢でしたが、遠藤章造さんが8段跳びに挑戦したら、お尻が跳び箱に少しだけかすってしまいました。その後に私立フェリスター学院の錦野旦さんが64歳という高齢だったのに片手飛びで10段飛びに成功したのです!

そして最も足を引っ張ったメンバーは、遠藤章造さんと決まってタイキックを浴びてしまったのです。

正座バランスボール

数多くのバランスボール

次に行われたものが、正座バランスボールで、メンバーがバンラスボールの上に正座になって1秒でも長く残る事を競うゲームでした。私立フェリスター学院では、フジモンこと藤本敏史さんが20秒も粘りましたが、残りの5名が粘れずに合計32秒でした。

そして聖黒光り学園では、山崎邦正さんが13秒も粘りましたが、残りのメンバーはなかなか粘れませんでした。そして最後に挑む事になった浜ちゃんは、何と1秒も粘る事が出来なくて、タイキックを浴びる事になってしまったのです。

ピタゴラリレー

ドライヤーでイベント

3番目に行われたものが、ピタゴラリレーはそれぞれ設定された難関のコースをメンバーたちが協力していき、クリアするというものでした。しかし、両チームともドライヤーの風でピンポン玉を浮かせながら、台の上へ載せる所で失敗してしまいます。

そこでルール変更して、両チームとも、ドライヤーの風の所から再スタートさせる事になりました。次は、私立フェリスター学院の木下隆行(TKO)さんが成功しましたが、聖黒光り学園では再び松っちゃんが失敗してしまいました。そして、結局松っちゃんがタイキックを受けてしまうのです。

「絶対に笑ってはいけない熱血教師(2)」の見所

熱血教師(2)の見所を紹介するOL

絶対に笑ってはいけない熱血教師のDisc2に収録されていた罰ゲームのほとんどが、対抗イベントのものでした。この対抗イベントの見所は、タイキックを浴びたくなくて、必死にゲームをプレイをする中で思わぬメンバーが足を引っ張ってしまう場面ですね。

このメンバーが、こんな失敗をしてしまのかと思ってしまった後にメンバーがタイキックを浴びてしまう場面で思わず笑ってしまいましたね。

保存