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1992年のヒットソングを10曲紹介!シンガーが大活躍した年?

悲しみの歌を連想させる画像

1992年は、ZOOや米米CLUBなど多くのグループやバンドが活躍しましたが、数多くのシンガー達が活躍した年でもありました。それでは、この年ではどのような曲がヒットしたのか知らない方のために、1992年の数多いヒットソングの中から厳選して10曲まで紹介しましょう。

No.1:ZOO「Choo Choo TRAIN」

Choo Choo TRAIN

Choo Choo TRAIN

  • ZOO
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Choo Choo TRAIN

Choo Choo TRAIN

  • EXILE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

30代後半ぐらいの私では『Choo Choo TRAIN』と言えば『ZOO』ですが、10〜20代ぐらいの方では『EXILE』の歌というイメージが強いのかもしれませんね。まぁ、どちらも良い曲ですが、私はどちらかと言えばZOOのほうが好きですね。

この歌は、今いる場所を抜け出して新しい世界へ抜け出そうとする歌詞なので、夢を叶えようと努力している方にピッタリな曲ですね。

No.2:槇原敬之「どんな時も」

どんなときも。

どんなときも。

  • 槇原敬之
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

槇原敬之さんと言えば、男性なのに繊細で透き通るような美声が大きな特徴です。そして、この『どんな時も』も美声で歌われています。

私はどちらかと言えば、現状を変えたいと常に思っている人間ですが、この歌では僕らしく生きる事を強く訴えかけるような歌です。少し自分を見失って、自分の事を好きになれない時に聴いて欲しい歌ですね。

No.3:槇原敬之「もう恋なんてしない」

もう恋なんてしない

もう恋なんてしない

  • 槇原敬之
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

槇原敬之さんの『もう恋なんてしない』は、付き合っていた恋人がいる事を窮屈に感じていたのに、フラれた後になってみると寂しく感じてしまう事を悲しく歌う曲です。

私は、この歌でよく覚えているのは『HEY HEY HEY』で、松っちゃんが槇原敬之さんの歌はよく分からないような事を言ってきて「もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対」というフレーズをいじられたのは、ちょっと面白かったですね。槇原さん曰くあまり希望を失わせるような事を言ってはいけないと思って、こういうフレーズになったような事を言ってましたね。

No.4:稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」

クリスマスキャロルの頃には

クリスマスキャロルの頃には

  • 稲垣潤一
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

私が、最も好きなクリスマスソングが『稲垣潤一』さんの『クリスマスキャロルの頃には』でした。クリスマスソングはどちらかと言えば、心が温まるような歌が多いのに、この歌だけはなぜか寂しさがこみ上げるような歌だったのが印象深かったですね。

No.5:大黒摩季「DA・KA・RA」

DA・KA・RA

DA・KA・RA

  • 大黒摩季
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

JPOPで、活躍出来た数少ない女性ロックシンガーの一人である『大黒摩季』さんの代表曲である『DA・KA・RA』は、『チョット』や『あなただけ見つめてる』と同じぐらい好きな曲ですね。

女性シンガーでここまで格好良いのは『相川七瀬』さんや『大黒摩季』さんぐらいではないかな?と思うぐらい格好良いです。

そして『DA・KA・RA』は、後ろ向きにならず前向きに生きようとする女性を力強く歌う曲になります。

No.6:大事MANブラザーズバンド「それが大事」

それが大事

それが大事

  • 大事MANブラザーズバンド
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

大事MANブラザーズバンドの『それが大事』は、応援ソングの代表曲と言えるほど「負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事」を忘れないように応援してくれる曲になります。失敗が続いて弱気になってしまう時には、この曲を聴きたくなりますね。

No.7:米米CLUB「君がいるだけで」

君がいるだけで

君がいるだけで

  • 米米CLUB
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

米米CLUBの『君がいるだけで』は、大切に思っている人が近くにいるだけで心が強くなれる事を優しく語りかけるように歌う曲です。大事な恋人や家族がいる人が聴いたら、心が温まる曲と言えるでしょう。

No.8:織田哲郎「いつまでも変わらぬ愛を」

いつまでも変わらぬ愛を

いつまでも変わらぬ愛を

  • 織田哲郎
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

世代によっては、織田哲郎さんはプロデューサーのイメージが強いかもしれませんが、歌手としても有名な方です。そして織田哲郎さんの代表曲『いつまでも変わらぬ愛を』は良い意味で男くさい歌声で、好きな人に変わらぬ愛を捧げる歌で、聴いていると胸に響くものがあります。

少し豆知識になりますが、この歌は愛する恋人に届ける歌ではなく、織田哲郎さんが亡くなってしまった兄に届けるために作られた歌でした。

No.9:バブルガム・ブラザーズ「WON'T BE LONG」

WON'T BE LONG

WON'T BE LONG

  • バブルガム・ブラザーズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

私が学生時代の頃に安く販売していたPV集のビデオを購入したら、たまたま収録されていたのが『バブルガム・ブラザーズ』の『WON'T BE LONG』でした。少し、いかつい感じの大人が豪快に笑うような映像が流れていましたね。

そしてバブルガム・ブラザーズの代表曲『WON'T BE LONG』は、リズム感があって歌って踊れるような曲で、目的地にだどりつくために恥をかいてきた事を歌っています。

この歌を聴くと夢や目標を叶えるためなら、途中で恥をかいても良いじゃないかと思えますね。

No.10:DREAMS COME TRUE「決戦は金曜日」

決戦は金曜日

決戦は金曜日

  • DREAMS COME TRUE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

DREAMS COME TRUEの代表曲とも言える『決戦は金曜日』は、TV番組『うれしたのし大好き』のOP曲にもなりました。この歌は、金曜日に勇気を持って行動に移そうとする曲なので、前々から思っていた事を週末に実行しようと考えている方の背中を押してくれるような曲ですね。

1992年のヒットソングのまとめ

愛の歌を連想させる画像

1992年は、槇原敬之さん・稲垣潤一さん・大黒摩季さん・織田哲郎さんたちが大活躍した年で、シンガーが注目された年でした。現在は大人数のグループが注目されている時代でしたが、この時代はシンガーが注目される時代だったのでしょう。

どちらの時代にも、それぞれ良さがあるので、その違いを楽しむのも音楽の良さかもしれませんね。

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