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1998年のヒットソングを10曲紹介!偉大なるhideよ永遠に

ロケットの画像

1998年は、偉大なるギタリスト『hide』さんが亡くなった年でした。そこでhideさんの歌を中心にして、1998年にはどのようなヒットソングがあったのか?名曲と思える歌を10曲まで紹介しましょう。

No.1:hide「ROCKET DIVE」

ROCKET DIVE

ROCKET DIVE

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  • ロック
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hideさんの『ROCKET DIVE』は、ロケットのように発射させたい気持ちを例えて大人の恋愛を歌った曲になります。最初にCDだけで聴いた時は「なるほどぉ」と思っていたのですが、TVでhideさんのパフォーマンスを見たら、その独特な世界観には圧倒されました。

音楽はライブがあるので、歌詞だけでは伝わりきれないものをパフォーマンスで伝わってくる事がありますね。

No.2:hide「ピンクスパイダー」

ピンク スパイダー

ピンク スパイダー

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  • ロック
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hideさんの代表曲とも言える『ピンクスパイダー』は、空を自由に飛べない者が蝶の羽根を手に入れようとする悲しい気持ちを歌った曲になります。この歌詞から、自ら生涯の幕を閉じてしまったhideさんの心境を分析しようとしたニュースもありました(亡くなってしまった原因には諸説あります)。

hideさんの歌を長年に渡って聴いてきた自分としては、それは亡くなってしまったhideさんにしか分からない事なので、何とも言えません。しかし、この歌を聴くたびに蝶の羽根を手にした所で空を飛べる訳ではないので、他人ばかり羨ましがっても仕方ないなと思えるのです。

No.3:hide「Ever Free」

ever free

ever free

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  • ロック
  • ¥250
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hideさんの『Ever Free』は、愛の値段を聞いたり、夢を食べたり出来るのか?現実ではあまり考えた事もないフレーズが出てくる歌になります。

愛や夢はお金で買えないし、食べる事も出来ない訳ですが、それを違う側面から捉えるのは少し面白い歌だなと当時から思えましたし、そのような面白みのある歌をカラオケで歌えば気分が少しスカッとしましたね。

No.4:GLAY「誘惑」

誘惑

誘惑

  • GLAY
  • ロック
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GLAYの『誘惑』は、題名の通りで魅力的な女性が誘惑をしてきて、その誘惑に誘われるままに溺れてみたい男の気持ちを歌った曲になります。女性に誘惑された事がないので、何とも羨ましい境遇だなぁと思ってしまいますね。

No.5:hide「HURRY GO ROUND」

HURRY GO ROUND

HURRY GO ROUND

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  • ロック
  • ¥250
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hideさんの歌の中では『TELL ME』と同じぐらい優しい曲調と歌い方になっているのが『HURRY GO ROUND』です。心が傷ついた時に、この歌を聴けば、心が癒される方はきっと多いでしょう。

そして春にまた会いましょうというフレーズもあって、寒く厳しい冬の時に聴けば、春が来るのを待つ気力も湧いてきますね。

No.6:LUNA SEA「I for You」

I for You

I for You

  • LUNA SEA
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LUNA SEAの『I for You』は、ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌にもなった曲で、このドラマには深田恭子さんが悲劇のヒロインを演じました。私がドラマを最初から最後まで見た数少ないドラマの一つでしたね。まず私がLUNA SEAファンという事がありましたし、深田恭子さんの演技と可愛らしさに夢中になったというのもありましたね。

この主題歌は、ドラマの内容によく合っていて悲しみを誘うような歌ですが、好きな人を守り切ろうとする歌詞が凄く好きです。

No.7:L'Arc~en~Ciel「Dive To Blue」

DIVE TO BLUE

DIVE TO BLUE

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥250
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L'Arc〜en〜Cielの『DIVE TO BLUE』をTVで初めて見た時には、その高音と格好良さに圧倒されましたね。凄いバンドがメジャーデビューしたなぁと当時はそう思いましたし、新しい時代の到来を実感しました。

そして、この歌では青くて自由な空に駆け出そうとする歌で、毎日同じ事を繰り返すばかりの退屈な日々を終わらせたいと思っていた自分には眩しすぎる歌でしたね。

No.8:ELT「Time goes by」

Time goes by

Time goes by

  • Every Little Thing
  • J-Pop
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ELT(Every Little Thing)の代表曲『Time goes by』はドラマ『甘い結婚』の主題歌になった曲です。

私は、こちらのドラマはあまり見ていなかったのですが、この歌は凄く好きでELTの歌の中で最も好きな曲ですね。この歌も悲しい曲調になっていますが、この当時は悲しみを感じさせる曲調の主題歌が受け入れられる時期だったのかもしれませんね。

No.9:相川七瀬「Nostalgia」

Nostalgia

Nostalgia

  • 相川七瀬
  • J-Pop
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相川七瀬さんの歌詞は、寂しく悲しいフレーズが多い事はファンの間では有名で、この『Nostalgia』にも、そのようなフレーズが多く登場します。しかし私には希望と愛に満ち溢れた曲のように感じられます。

短い夏が過ぎ去ってしまった後に、夏の記憶が幻になってしまって、記憶の海へ駆け出して愛を探そうとする歌詞になっています。

No.10:浜崎あゆみ「Depend on you」

Depend On You

Depend On You

  • 浜崎あゆみ
  • J-Pop
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1998年は、JPOPを代表する『浜崎あゆみ』さんが華々しくデビューをした年でした。CDを発売するたびに売り上げが順調に伸びていき、当時の女子高生たちからカリスマとして尊敬されるようになりました。

そして浜崎あゆみさんの『Depend on you』は、旅立とうとする人と一緒に生きていこうとする歌です。女性にDepend on youを歌ってもらえたら、浜崎あゆみさんの歌が好きな男性であれば、言う事がないでしょう。

1998年のヒットソングのまとめ

ギタリストの残影

この1998年から1999年にかけて、JPOPはバンドから歌姫たちが活躍していく事になって、宇多田ヒカルさん・浜崎あゆみさん・鈴木亜美さん達が登場するようになりました(宇多田ヒカルさんのヒットソングは1999年に掲載予定)。まさに1998年はJPOPが大きく変わろうとした時代だったのでしょう。

そして1998年は偉大なるギタリストにして、偉大なるロックシンガーhideさんが亡くなってしまった年でした。今もhideさんが生きていたら、JPOPの歴史に多大なる影響を与える曲が誕生していたし、今のX JAPANに再び参加しれくれていたでしょう。その事を考えるとhideさんが亡くなってしまったのは、hideさんのファンだけでなく、JPOPの大いなる悲劇でした。最後に、hideさんのご冥福をお祈り致します。

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