2002年のヒットソングを10曲紹介!新たな歌姫達の活躍

三人の歌姫

2002年は、倉木麻衣さん・宇多田ヒカルさん・浜崎あゆみさん達だけでなく、新たな歌姫たちが活躍しようとしていた年でした。そこで2002年に活躍した歌姫達を中心に紹介しながら、この年のおすすめのヒットソングを10曲まで紹介しましょう。

No.1:倉木麻衣「Feel fine!」

Feel Fine!

Feel Fine!

  • 倉木麻衣
  • J-Pop
  • ¥250
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私は倉木麻衣さんの大ファンなので、ついついランキング上位に選んでしまいます。そして、倉木麻衣さんの歌の中でも好きなほうの曲が、この『Feel fine!』です。この歌は歌詞もそうですが、PV映像でも海岸線で、暑い夏の季節にかけがえのない思い出を作ろうとする歌です。

そのため夏の季節になったら、海岸線で車のドライブをする時に聞きたくなる曲の一つですね。

No.2:元ちとせ「ワダツミの木」

ワダツミの木

ワダツミの木

  • 元ちとせ
  • J-Pop
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元ちとせさんの曲『ワダツミの木』は最初売れていなかったのですが、その力強い歌声に徐々にCDの売り上げが伸びていき、大ブレイクしました。

この歌は神々しさを感じさせる曲となっていて、この曲を聴いたら、神々は本当にいるのではないかと思わせる歌になっています。ちなみにワダツミは日本神話に登場する海の神なので、題名通りの曲調と言えるかもしれません。

No.3:宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」

SAKURAドロップス

SAKURAドロップス

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
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宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』は、散っていく桜を歌う曲ですが、サクマドロップスをかけた曲とも言われています。しかし、私はそれよりも幻想的なPV映像に心を奪われましたね。

桜と言えば、希望を抱かせるような歌もしくは、桜が散っていく寂しさの歌が多いです。所が、このSAKURAドロップスはそのどちらにも含まれない曲に聞こえます。少し聴いただけでは桜が散っていく悲しさを伝えてくるような曲なのですが、新しく始まる愛に向かって動き出そうとする希望が見え隠れします。

No.4:倖田來未「m・a・z・e」

m・a・z・e [UNITED COLORS Remix]

m・a・z・e [UNITED COLORS Remix]

  • 倖田來未
  • J-Pop
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この当時は、それほど名前が知られていませんでしたが、倖田來未さんは後にJPOPに大きな影響を与える事になる歌姫として大ブレイクしていきます。倖田來未さんは歌う際の演出に賛否両論に分かれるアーティストでしたが、私は倖田來未さんの歌いかた・生き方・歌などは大好きですね。

やはり倖田來未さんは男性の目から見てもカッコいい女性だと思うので、あのように派手な演出があっても良いと思うんですよね。

そして、浜崎あゆみさんの『m・a・z・e』はPV映像が特に好きで、白い服装の倖田來未さんが登場して、苦悩の表情を浮かべていく様子が強いインパクトを受けましたね。そして歌詞のほうも悩みながら生きていく者の苦しみを歌う曲で、当時は何度も聴いてしまいましたね。

No.5:平井堅「大きな古時計」

大きな古時計

大きな古時計

  • 平井 堅
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東洋人離れした顔立ちをした日本人アーティスト『平井堅』さんが歌う『大きな古時計』は多くの方たちが知っている名曲です。その名曲を見事に平井堅さんがカバーしました。

「今はもう動かない」の「い」の所で、平井堅さんが歯を思いっきり見せるような表情をして歌う仕草が大きな話題を集めました。実際に多くの小学生達が平井堅さんの歌いかたをモノマネしたという話を音楽番組で見た時は、やはりミュージシャンの影響力というのはは凄いなと思いましたね。

No.6:小田和正「キラキラ」

キラキラ

キラキラ

  • 小田 和正
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小田和正さんの『キラキラ』は、ドラマ『恋ノチカラ』の主題歌で、小田和正さんがドラマの主題歌を歌うのは、あの名曲『ラブ・ストーリーは突然』に以来です。

このキラキラは、本当に星がキラキラと光るような曲調と歌詞になっていて、気分が落ち込んでいる時は、聴きたくなる曲ですね。

No.7:島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」

亜麻色の髪の乙女

亜麻色の髪の乙女

  • 島谷ひとみ
  • J-Pop
  • ¥250
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亜麻色の髪の乙女

亜麻色の髪の乙女

  • ヴィレッジ・シンガーズ
  • J-Pop
  • ¥250
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島谷ひとみさんの代表曲『亜麻色の髪の少女』は、ヴィレッジ・シンガーズの曲をカバーしたものです。私は初めて島谷ひとみさんの 亜麻色の髪の少女を聞いた時は優しそうな曲調で、昭和な感じの曲だなと思いました。

の歌は女性が好きな彼のもとへ駆け寄っていく歌詞になっていますが、女性にこのように駆け寄られる男性というのは幸せ者だなと思いますね。

No.8:BoA「LISTEN TO MY HEART」

LISTEN TO MY HEART

LISTEN TO MY HEART

  • BoA
  • J-Pop
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韓国人であるBoAさんは中学生ぐらいの年頃に日本でデビューをしたアーティストです。日本は、一時期韓流が持てはやされた事がありましたが、それはメディアによる大きなバックアップや流行も大きく関係していました。

しかしBoAさんは間違いなく自分自信の努力と才能によって日本で大ブレイクしたアーティストでした。私もBoAさんの歌はよく聴いていて、この『LISTEN TO MY HEART』は車のドライブをしている時によく聴いていましたね。

No.9:キンモクセイ「二人のアカボシ」

二人のアカボシ

二人のアカボシ

  • キンモクセイ
  • J-Pop
  • ¥250
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キンモクセイは紅白歌合戦で初めて知ったのですが、その時に歌っていた『二人のアカボシ』は平成というより懐かしさを感じる心暖まる昭和の歌という感じがしました。

この歌では好きな女性を連れて、高速道路を駆け抜ける歌詞になっているので、彼女と一緒にドライブに行く時に聴きたくなる歌詞です。しかし曲調が少し昭和という感じもするので、キンモクセイには申し訳ないのですが、私は一人だけの時にコッソリと聴いていました。

No.10:浜崎あゆみ「Voyage」

Voyage

Voyage

  • 浜崎あゆみ
  • J-Pop
  • ¥250
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浜崎あゆみさんの『Voyage』は、優しい曲調になっている歌で、大切な人と一緒にいる事が幸せである事を歌う曲になります。私が、この歌で特に好きなのは「僕達は幸せになるため この旅路を行くんだ」というフレーズですね。

毎日同じ事を繰り返していたら、たまに何のために生きているのか分からなくなる方は多いと思います。そのような時は、この歌のこのフレーズを聴いて、幸せになるために生きる事を思い出す事は大切でしょう。

2002年のヒットソングのまとめ

歌姫の輝きを表した画像

2002年になっても、倉木麻衣さん・宇多田ヒカルさん・浜崎あゆみさん達の勢いは止まりませんでした。しかし、この年は新たに元ちとせさん・倖田來未さん・BoAさん・島谷ひとみさんというJPOPに大きな影響を与える歌姫が活躍をしてきました(元ちとせさん以外の三人のデビューは2002年より早いです)。

そのため、2002年はJPOPを代表する歌姫は三人だけではない事を証明するような年だったと言えるでしょう。

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