絶対に笑ってはいけない大脱獄24時(3)カードのトラップと面会

3枚のカード

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!祝 放送1200回突破記念 DVD 初回限定 永久保存版 絶対に笑ってはいけない大脱獄24時」のDisc3では、引き出しに入っている3枚のカードでメンバー達が苦しめられます。そして親子の面会でもメンバーを笑わせていくので、その内容や見所を紹介します。

「絶対に笑ってはいけない大脱獄(3)」の罰ゲーム

引き出しネタの画像

実験が終わって、ガキのメンバー達は再び刑務所へ戻ります。そして刑務所では再び引き出しネタが仕掛けられていて、その中には3枚のカードが用意されていて、そのカードで多くのメンバー達が苦しめられていきます(絶対に笑ってはいけない大脱獄24時のDisc1・2の罰ゲーム・見所については、下のリンク先で紹介してあります)。

www.akira-blog.com

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10分間タメ口OKカード

タメ口を表す画像

方正さんの引き出しの中には『10分間タメ口(ぐち)OKカード』が入っていました。方正さんは「このカード意味分からへん」と困惑しますが、とりあえず使用する事にします。

そこで、引き出しの中に入っていた脱獄ノートが入っていたので、方正さんは先輩である松っちゃんに向かって「ちょっと見てえぇ?」とタメ口で話しかけます。これには、松っちゃんは思わず笑いながら「俺と浜田が損するパターンや」と嘆きます。

方正さんは、さらに悪ノリして、浜ちゃんに脱獄ノートを差し出して「ちょっと見ろや!!」と言ってきます。これにはダウンタウンの二人は笑ってしまい、松っちゃんは「ダウンタウンに損やんけ!絶対」と叫びます。

そして方正さんは遂に脱獄ノートを使って、抜け道を進んでいったら、何と方正さんそっくりの赤ん坊を見つけ出します。そこには一緒に手紙があって、赤ん坊を預かってくれるように書かれていたのです。そして方正さんは赤ん坊を連れて戻ってきます。赤ん坊は、他のメンバー達に抱かれたら泣いてしまいますが、方正さんが抱いた時だけご機嫌になって笑うのです。

そしてアナウンスで「タメ口OK終了まで5秒前」と流れて「5・4・3・2・1」とカウントダウンされる時に、全てのメンバーに赤ちゃんを見るように方正さんは「早よ見ろって!!早よ見ろ!!」とせかします。しかしタメ口のタイムが終わった途端に、方正さんは「見て下さい」と言い方を変えたので、ダウンタウンは思わず笑ってしまいます。そして、赤ちゃんは藤原寛さんが預かる事になりました。

お仕置き手加減カード

アイスバケツ

田中直樹さんの引き出しの中には『お仕置き手加減カード』とDVDが入っていました。いつもはDVDが原因でタイキックを浴びていましたが、今回はお仕置きを手加減出来るカードがあった事で、田中直樹さんは安心してDVDを再生します。

DVDの映像には『アイスタイキックチャレンジ』が流れてきました。これはタイのキックボクサーにバケツでアイス(氷)を浴びせられた後に、タイキックを受けるというものです。そしてキックを浴びた者が、次にキックして欲しい者の名前を言う事で、リレーが行われるというものでした。

このチャレンジはイタリアから始まって、ドイツ・スペインと先進国を中心に4674人を蹴り続けてきたのです。そして日本にも遂に上陸して、やくみつるさんが蹴られてしまって、落語家『月亭方正』と指名したのです。方正さんは田中直樹さんが指名されるものと思っていたので「嘘やぁ!田中やろぉぉ!」と驚愕してしまいます。哀れにも方正さんはバケツでアイスを頭にかぶせられて、タイキックを浴びてしまうのです。

そして方正さんはキックボクサーから「ツギ ダレ指名スル?」と言われてしまうので、ガキのメンバー達が指名されないように顔を合わせないようとしますが、方正さんは「浜田ぁあ!」と絶叫します。そして浜ちゃんも強烈なタイキックを浴びてしまうのです。

10分間笑ってOKカード

10分間を表す画像

松っちゃんの引き出しの中には『10分間笑ってOKカード』が入っていましたが、松っちゃんは、どのタイミングで使って良いのか悩んでしまいます。しかし使わなかったら、もったいないと思うので使う事にします。

そこで松っちゃんはカードを使うので、ステラノドンのモノマネをした遠藤章造さんに笑わせて欲しいと言います。これには遠藤章造さんは困惑してしまいますが、松っちゃんは遂にカードを使います!

そして、方正さん・田中直樹さん達が協力して、遠藤章造さんが再びステラノドンのモノマネをする事にします。以前と同じように指を突き出して「オウ!オウ!オゴォ!」と叫びます。しかしカードを使った松っちゃんは厳しくて、もっと声を出すように叫びます。遠藤章造さんはその後も何度もモノマネをさせられてしまい、松っちゃん以外のメンバー達は爆笑してしまいます。

囚人達の面会を見学

娘が読み上げる手紙

ガキのメンバー達は、囚人が関係者と面会する所を見学する事になります。そこに女性の囚人と、その娘「さちこ」が面会する事になりました。囚人は「面会に来なくてもいいのよ」と言いますが、娘は父親が、事故で亡くなった事を言います。それに母親は驚いて、娘は父親の遺影を見せようとします。

その遺影は、何とメガネをかけて大笑いしている『天龍源一郎』さんの顔が写っていました。これにはガキのメンバー達が爆笑して、松っちゃんは「この写真も悪意あるやろ」と嘆きます。

そして娘は遺品を整理していたら、父親が残した手紙があったので、それを読み上げる事にしました。最初は娘が読んでいたのですが、なぜか途中から天龍源一郎さんの滑舌の悪い声で、手紙の内容がアナウンスが流れ出します。これにはガキのメンバー達は笑ってしまいお仕置きを受けてしまうのです。しかし、その後もアナウンスが流れてしまって、メンバー達は必死に笑いをこえらようとしますが、何度も笑ってしまいます。ついにはメンバーだけでなく娘役をしていた女性まで笑い出して、それを見たメンバーたちは再び笑ってしまい「娘も笑うてるし!」と愚痴をこぼします。

娘は、そこで「お父さんに会いたい」と言ったら、幽霊の格好をした天龍源一郎さんが部屋に入ってきます。この意外な展開にメンバー達は爆笑してしまいます。そして娘は「お父さんが近くで微笑んでいる気がする」と言ったら、天龍源一郎さんはニッコリと笑って、メンバーたちを笑わせようとします。これには浜ちゃんと松っちゃんが目をつぶってグッと笑いをこらえました。

しかし娘が続けて「お父さんとは口喧嘩したなぁ」と言ったら、天龍源一郎さんが「あぁ したねぇ」と喋ります。これには松っちゃんが「喋たらアカンやろ!!」と突っ込みをいれます。その突っ込みに思わずメンバーたちは爆笑してしまいます。

「絶対に笑ってはいけない大脱獄(3)」の見所

笑ってはいけない大脱獄(3)の見所を紹介する囚人

笑ってはいけない大脱獄のDisc3では、メンバーたちを助けるようなカードが3枚も入っていましたが、実はメンバー達を苦しめるカードでした。実際に方正さんが先輩であるダウンタウンに向かってタメ口で喋って、ダウンタウンを笑わせてしまいます。

その他の2枚でもメンバー達を笑わせる事になってしまいますが、やはり最も面白かったのは、方正さんのタメ口にグッと笑いをこらえるダウンタウンでしたね。それに悪ノリする方正さんの行動も、実に面白かったです。