2006年のヒットソングを10曲紹介!沢尻エリカさんがブレイク?

粉雪の美しさ

2006年は、沢尻エリカさんが出演したドラマの主題歌や劇中歌がヒットした1年でした。そのような2006年には、どのようなヒットソングが誕生したのか?沢尻エリカさんが出演したドラマに関係する歌を中心にして、ヒットソングを10曲まで紹介しましょう。

No.1:レミオロメン「粉雪」

粉雪

粉雪

  • レミオロメン
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

レミオロメンのヒット作として知られている『粉雪』は、沢尻エリカさんが出演したドラマ『1リットルの涙』の挿入歌になった曲です。この歌は粉雪を歌う曲なのに、力強く吠えるように歌う曲です。JPOPを代表するミュージシャンであるミスチルの桜井和寿さんも、この粉雪には大きな衝撃を受けた事でも有名になりました。

そして涙の1リットルは私も見ましたが、沢尻エリカさんが、体が不自由になっていく悲しい少女を熱演しました。そして、その悲しさを粉雪が見事に演出していました。

No.2:kaoru Amane「タイヨウのうた」

タイヨウのうた

タイヨウのうた

  • Kaoru Amane
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

kaoru Amane(沢尻エリカ)さんの『タイヨウのうた』は、沢尻エリカさんが出演したドラマ『タイヨウのうた』の劇中歌になります。この歌は沢尻エリカさん自信が歌っていますが、ドラマの役名としてkaoru Amane名義でリリースされました。

私は、このドラマは見ていなかったのですが、沢尻エリカさんは好きだったので、この歌もよく聴きましたね。その後に沢尻エリカさんは色々とあったようですが、今も日本の女優として活躍しているので嬉しい限りですね。

No.3:K「Only Human」

Only Human

Only Human

  • K
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

韓国人男性であるKさんの『Only Human』も沢尻エリカさんが出演したドラマ『1リットルの涙』の主題歌になった曲です。この年は沢尻エリカさんが出演したドラマに関係する歌が3曲もヒットしたので、いかに沢尻エリカさんが注目されていたかが分かりますね。

そして、私は韓流はほとんど聴きませんが、BoAさんの歌と、こちらのOnly Humanだけは何度も聴きましたね。このOnly Humanは耳に響く歌ではなくて、心に響いてくるような歌になっています。1度でも聴いてみたら、その歌の魅力から離れられなくなるでしょう。

No.4:絢香「三日月」

三日月

三日月

  • 絢香
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

絢香さんの『三日月』は静かな曲調の中で、大切な人が遠くにいる事を辛く感じている女性の心境を切々と歌いあげる曲になります。遠距離恋愛している女性や、仕事や勉強で忙しくて大切な恋人に会う時間が足りない方に聴いて欲しい曲ですね。

No.5:TOKIO「宙船」

宙船 (そらふね) [Originally Performed by TOKIO]

宙船 (そらふね) [Originally Performed by TOKIO]

  • コロムビアオルゴール
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

TOKIOの『宙船』は、航海する中で、操船する事を他人に任せるなと強く叱りつけるような歌になっています。航海をかけて、人が歩むべき生き方を悟らせるような歌で、ジャニーズの歌の中では、特に好きな曲ですね。

実際に私のブログの音楽(年代)でジャニーズの歌がランクインしたのは、この曲が初めてですね(多分)。ただしiTunesではオルゴールしか見つからなかったので、オルゴールで紹介させていただきました。

No.6:手嶌葵「テルーの唄」

テルーの唄

テルーの唄

  • 手嶌葵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

手嶌葵さんの『テルーの唄』は、ジブリ映画『ゲド戦記』の主題歌になった曲です。この唄は悲しくも声が遠くまで響くような歌になっています。私は、この映画は見なかったのですが、心に染み渡るような歌で好きな曲ですね。

No.7:DJ OZMA「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士

  • DJ OZMA
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

DJ OZMAさんの『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』も盛り上がる曲で、少し過激なパフォーマンスをする事で有名でした。実際に紅白歌合戦でも過激なパフォーマンスをして、多くの視聴者から怒りのクレームが来たほどでした。

確かに年末の歌番組でやるようなパフォーマンスではないなとは思いましたが、色々な意味でJPOPを盛り上げてくれた歌でしたね。

No.8:mihimaru GT「気分上々↑↑」

気分上々↑↑

気分上々↑↑

  • mihimaru GT
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

mihimaru GTの『気分上々↑↑』も曲名の通りで、気分が盛り上がるような曲で、この歌も歌詞よりもテンポが良くて盛り上がる感じで好きな曲ですね。私は、mihimaru GTが音楽番組『HEY HEY HEY』に出演した時のトークで一気に好きになりましたね。

あれは、mihimaru GTのhirokoさんの出身地が、高級住宅街が多い兵庫県芦屋市という事で盛り上がりました。それを知ったダウンタウンの二人が「芦屋は凄いぞ?」と驚く中で、hirokoさんがダウンタウンの二人の出身地を聞きました。

そしてダウンタウンの二人の出身地が兵庫県尼崎市と知ったら、hirokoさんが「尼ですかぁ〜」と言ったら、浜ちゃんが「バカにしたやろ?」と突っ込んでしまって、それを聴いていたら、あまりにも面白くて笑ってしまいましたね。

No.9:BONNIE PINK「A Perfect Sky」

A Perfect Sky

A Perfect Sky

  • BONNIE PINK
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

BONNIE PINKの『A Perfect Sky』は、少し強気の女性が、好きな男性の胸で泣かない事を何度も誓うような歌になっています。この歌を聴くと暑い夏の海が脳裏に浮かんでくるようで、夏の季節には聴きたくなってしまいますね。

BONNIE PINKさんも『HEY HEY HEY』のトークで印象深いものがあって、自分の出身地の京都は大阪と喋り方が違う事を強く主張しているのが面白かったですね。それはまぁ京都は歴史と伝統がある都だもんなぁ〜と思いながら、ダウンタウンとBONNIE PINKのトークのやり取りを楽しく見ていました。

No.10:絢香「I believe」

I Believe

I Believe

  • 絢香
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

絢香さんの代表曲『I believe』は、大切な人が隣にいなくても泣かないで強く生きようと思って 、大切な人が見ているだろう三日月が出てくる曲です。この曲を聴いてから三日月を見たら、この曲を思い出してしまいますね。

2006年のヒットソングのまとめ

三日月の幻影

2006年は驚くべき事に、沢尻エリカさんが出演したドラマに関係する歌が、3曲もヒットした1年でした。その他には絢香さんの歌もヒットする一方で、盛り上がるような曲がヒットした1年でもありました。このように何か1つの流れにそった1年ではなく、様々な歌がヒットした多様性のある1年が2006年のJPOPでしたね。

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