2010年のヒットソングを10曲紹介!アイドルたちの時代が到来?

アイドルが示すハート

1990年代はバンドブームや小室ファミリーの快進撃が続いていましたが、2010年は、アイドルたちが活躍した1年でした。そこで、アイドルたちが活躍した2010年には、どのようなヒットソングが登場したのか?数多くあるヒットソングの中から厳選して、10曲まで紹介しましょう。

No.1:北乃きい「サクラサク」

サクラサク

サクラサク

  • 北乃きい
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

女優として活躍していた北乃きいさんのシングル『サクラサク』は、北乃きいさんの歌らしく爽やかな桜ソングになります。桜ソングは、どこか哀愁がただよう歌が多いなかで、これだけ爽やかな桜ソングは珍しいでしょう。

そのため桜ソングは少し寂しい曲が多くて、敬遠している方でも、この歌であれば聴きやすい歌と言えるでしょう。私は数多い桜ソングの中でも、好きなほうの曲ですね。

www.akira-blog.com

No.2:JUJU「Hello, Again~昔からある場所~」

Hello, Again~昔からある場所~

Hello, Again~昔からある場所~

  • JUJU
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Hello,Again〜昔からある場所〜

Hello,Again〜昔からある場所〜

  • My Little Lover
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

JUJUさんの『Hello, Again~昔からある場所~』は、My Little Loverの曲をカバーしたものです。JUJUさんのことを詳しく知らない方は意外と思うかもしれませんが、JUJUさんは数多くの曲をカバーしてきた実績があります。

実際に、この名曲も見事にカバーしていて、私はMy Little Loverの原曲もJUJUさんのカバー曲も好きですね。

No.3:AKB48「桜の栞」

桜の栞

桜の栞

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

JPOPで快進撃を続けているアイドルグループAKB48の桜ソング『桜の栞』は、歌声が反響し合う曲になります。そして、この歌は1人の歌声で聴かせるというよりは、AKB48らしく数多くのメンバーの歌声によって奏でられる美声と言えるでしょう。

No.4:YUI「GLORIA」

GLORIA

GLORIA

  • YUI
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

YUIの『GLORIA』は、青春時代だけが人生ではないという事を訴える曲ですが、私はこの歌のフレーズ「夢中になれなきゃ嘘ね」という言葉が凄く好きですね。何か夢や目標を持っても、それに夢中に没頭できなかったら、結局は誰かに憧れているだけで本当に好きという訳ではないですからね。

No.5:KARA「ミスター」

ミスター

ミスター

  • KARA
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

韓国のアイドルグループ『KARA』は、日本の韓流をリードしたグループの一つです。特にKARAの『ミスター』は、 メンバーの容姿だけではなくダンスも可愛いという事でKARA旋風を巻き起こしました。

しばらくは日本で支持されるかと思われていましたが、メンバーが脱退したり加入したりした末に解散してしまいました。あの歌唱力やダンスの上手さを考えれば、何もなければ、しばらくは日本でヒット曲を生み出していた可能性は高いでしょうね。

No.6:関ジャニ「LIFE」

LIFE〜目の前の向こうへ〜 (Originally Performed by 関ジャニ∞)

LIFE〜目の前の向こうへ〜 (Originally Performed by 関ジャニ∞)

  • Vega☆オルゴール
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

関ジャニは名前からイメージが付くかと思いますが、ジャニーズになります。そして、その関ジャニの『LIFE』は、夢をまだまだ諦めない事を強く訴える曲になります。そのため目指していた夢が叶いそうになくて、夢を諦めそうになった時に聴いて欲しい曲ですね。ただしiTunesではオルゴールしか見つからなかったので、オルゴールで紹介させていただきました。

No.7:いきものがかり「ありがとう」

ありがとう

ありがとう

  • いきものがかり
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

いきものがかりの『ありがとう』は、大ヒットしたNHKドラマ『ゲゲゲの女房』の主題歌になった曲です。この曲は、ありがとうという言葉を素直に伝えられない不器用な者の気持ちを歌う曲になります。大切な人に感謝の言葉を伝えられない場合は、この曲を聴いてみたら、感謝の言葉を伝えらえるかもしれません。

No.8:嵐「Troublemaker」

Troublemaker Originally Performed By 嵐 (オルゴール)

Troublemaker Originally Performed By 嵐 (オルゴール)

  • オルゴールサウンド J-POP
  • インストゥルメンタル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

嵐の『Troublemaker』は、嵐のメンバー櫻井翔さんが出演していたTVドラマ『カバチタレ』の主題歌になった曲です。私は、このドラマを見ていなかったのですが、嵐の中では一番好きな歌です。英語のフレーズの所がテンポが良くて若い時であれば口ずさみたくなるような歌ですね。

No.9:MINMI & VERBAL「パッと花咲く」

パッと花咲く feat.VERBAL(m‐flo)

パッと花咲く feat.VERBAL(m‐flo)

  • MINMI & VERBAL
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

MINMIさんとVERBALさんの『パッと花咲く feat. VERBAL』は、少し怪しげな感じがする曲で、あのMINMIさんが着物姿で歌っているのです。そのため少し異色な感じがして面白みがあるなぁと思って9位に選ばせていただきました。

No.10:MiChi「All about the Girls」

All about the Girls ~いいじゃんか Party People~

All about the Girls ~いいじゃんか Party People~

  • MiChi
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)

Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)

  • Scatman John
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

MiChiさんの『All about the Girls〜いいじゃんか Party People〜(題名が長いので見出しでは省略しました)』は、スキャットマン・ジョンの曲をサンプリングして作られた曲です。MiChiさんは、スキャットマン・ジョン を尊敬していた事もあって、このような経緯になりましたが、この曲は大きな反発を生む事になりました。

まずスキャットマン・ジョンのイメージを壊すような曲と受け取った方がいたり、作詞が今までのMiChiさんとは大きく違う世界観だった事がありました。私は、MiChiさんとスキャットマン・ジョンの両人の音楽が好きなので、何とも複雑な曲でしたね。

2010年のヒットソングのまとめ

アイドルを連想させる可愛らしさ

2010年は、ついにJPOPはアイドルブームの旋風が巻き起こりました。そのブームはAKB48のような大人数のグループから、嵐・関ジャニなどのジャニーズや、韓流なども流行した1年でした。このアイドルブームは現在(2017年)も続いていて、どこまで続くのか予断を許しません。

私としてはアイドルブームも良いのですが、もう少しバンドやシンガーなども注目されるJPOPになって欲しいので、今後に期待ですね!

保存

保存

保存

保存

保存