2012年のヒットソングを10曲紹介!YouTubeでヒット?

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2012年は、きゃりーぱみゅぱみゅさんがYouTubeを活用してブレイクした年でした。そこで、今までとは違った方法でブレイクするようになった2012年には、どのようなヒット曲が誕生したのか?数多くあるヒットソングから厳選して、10曲まで紹介しましょう。

No.1:きゃりーぱみゅぱみゅ「ファッションモンスター」

ファッションモンスター

ファッションモンスター

  • きゃりーぱみゅぱみゅ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

YouTubeを活用する事でブレイクした『きゃりーぱみゅぱみゅ』さんは、それまでのミュージシャンとは違って、地道に少しずつヒットしていくスタイルとは大きく異なっていました。なぜなら、YouTubeはインターネット経由で一気に全世界へ配信されるからです。

そのため、きゃりーぱみゅぱみゅさんは一気に全世界で大勢の方たちに知られるようになりました。そして、きゃりーぱみゅぱみゅの『ファッションモンスター』は、ハイテンポな曲調で、どこか親近感をいだかせるモンスターが登場する歌です。そのためハロウィンにもピッタリな曲と言えるかもしれませんね。

No.2:きゃりーぱみゅぱみゅ「CANDY CANDY」

CANDY CANDY

CANDY CANDY

  • きゃりーぱみゅぱみゅ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

きゃりーぱみゅぱみゅさんの『CANDY CANDY』は、題名の通りで少し甘くて柔らかい感じの曲調になっています。そして歌詞でもCANDYを連想させるかのように「甘い空気」というワードを使った女の子の淡い気持ちを歌った曲になっています。

No.3:きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」

つけまつける

つけまつける

  • きゃりーぱみゅぱみゅ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

きゃりーぱみゅぱみゅさんの『つけまつける』は、女の子も男の子もある物を付ける事によって今までとは違う自分になれる事を歌った曲になります。そのため自分の顔に自信がない子でも、メイクをする事によって今までとは違う自分になれるんだよ?と優しく語りかけるような曲になっています。

私が、きゃりーぱみゅぱみゅさんの歌を初めて聴いた曲が、この『つけまつける』でしたね。私はどちらかと言えば、少しオチャらけた感じがする歌はあまり好きになれないのですが、ここまで独自の世界観を突き抜けて発表した曲は一気に好きになれましたね。

No.4:miwa「ヒカリヘ」

ヒカリヘ

ヒカリヘ

  • miwa
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

miwaさんの『ヒカリヘ』は、TVドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌になった曲です。この歌は光輝く希望と愛に満ちた歌で、この曲を聴くだけで何かを信じられるような素晴らしい曲です。miwaさんの歌の中では、2番目に好きな曲で、今でもよく聴いていますね。

No.5:AKB48「UZA」

UZA

UZA

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

AKB48の『UZA』は、それまでのAKB48の曲の中では珍しくロックティストの強い曲になっています。サウンド・ダンス・歌詞全てが良い意味でアイドルらしくない力強くてロックな曲で、私がAKB48の曲の中で最も好きな歌ですね。

PV映像では薄暗い部屋の中で大勢のAKB48のメンバーたちが一糸乱れないダンスをする姿は圧巻の一言でした。AKB48はアイドルですから可愛らしい歌を発表しなくてはいけないのかもしれませんが、私個人の好みで言わせてもらえれば、こういった曲をもっと発表して欲しいなぁと思いましたね。

No.6:凛として時雨「abnormalize」

abnormalize

abnormalize

  • 凛として時雨
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

凛として時雨は、スリーピースロックバンドで日本語として歌っていますが、まるで洋楽のように聞こえてしまう曲を多く発表しています。

私は、その早いテンポで日本語を使っているのに洋楽のように聞こえる所が好きですね。そして凛として時雨の『abnormalize』は、自分のいる世界に満たされないで、真実から目をそらしたくなる者の心境を歌った曲です。

No.7:MiChi「TOKYO NIGHT」

TOKYO NIGHT

TOKYO NIGHT

  • MiChi
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

MiChiさんの『TOKYO NIGHT』は、星があまり見えない東京の夜空を歌った曲で、大都会『東京』で、心を落ち着かせて手探りで、自分の理想を探しにいこうとする歌です。東京を歌った曲は、意外と多くの方が手がけていて、以前にもSADSも手がけていて、やはり大都会東京で住む事の難しさや辛さを歌っていましたね。

このような歌が支持されるという事は、やはり大勢の方が大都会で住むのは、通勤ラッシュや人間関係で苦労しているので共感できるのが大きいのでしょう。

No.8:西野カナ「GO FOR IT!!」

GO FOR IT !!

GO FOR IT !!

  • 西野 カナ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

西野カナさんの『GO FOR IT!!』は、好きな男性に告白できない女性が、勇気を出して告白しようとする歌です。そのため、好きな男性に告白できないで苦しんでいる方は、この曲を聴いてみたら勇気を出して告白できるかもしれません。

No.9:いきものがかり「ハルウタ」

ハルウタ

ハルウタ

  • いきものがかり
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

いきものがかりの『ハルウタ』は、映画『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌になった曲です。この曲では、別れてしまった大切な人と一緒に見上げた蒼い空を、今も見上げて笑顔で再会する事を思い描く歌になります。

No.10:KARA「エレクトリックボーイ」

エレクトリックボーイ

エレクトリックボーイ

  • KARA
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

KARAの『エレクトリックボーイ』は、刺激の少ない恋愛に飽きた女性が、電気が走るような刺激的な恋愛を求める曲になります。歌詞の所々にも「電気」というワードが使用されていて、少し刺激的な曲になっています。

2012年のヒットソングのまとめ

YouTubeによる動画を活用

私が最も好きなシンガーはmiwaさんなので、2012年はmiwaさんときゃりーぱみゅぱみゅさんのどちらを中心にして取り上げるのか悩みましたが、今までとは違った切り口で挑んだ『きゃりーぱみゅぱみゅ』さんを中心に紹介させていただきました。

AKB48がJPOPを席巻したのは、今まで遠い存在だったアイドルが、会いに行けるアイドルになって、今までとは違った切り口で挑んでいる事が大きく関係しています。きゃりーぱみゅぱみゅさんも同じで、YouTubeを活用して、今までとは全く違う切り口で挑んでいる事が大きく関係しているのでしょう。

時代は常に変わり続けていますから、その時代に合った歌を発表するミュージシャンはやはり支持されやすいですね。ただし時代は変わっても一番支持されるのは人々の胸をうつ歌詞や音楽だと思うので、今までと同じスタイルでの曲でも、歌詞や音楽が素晴らしければ衰退していく事はないでしょう。

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