2013年のヒットソングを10曲紹介!オスカーの女優が歌手活動?

友達との思い出

2013年は、オスカーの女優である剛力彩芽さんが何と歌手活動をした年でした。そこで女優である剛力彩芽さんが歌手活動した年では、その他にも、どのようなヒットソングが登場したのか?数多くあるヒットソングから厳選して、10曲まで紹介しましょう。

No.1:剛力彩芽「友達より大事な人」

友達より大事な人

友達より大事な人

  • 剛力 彩芽
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

剛力彩芽さんは、武井咲さんや忽那汐里さん達と一緒に『オスカー3人娘』と呼ばれるほどの女優さんです。ドラマやCMで活躍を続けている剛力彩芽さんが何と歌手活動を始めて発表したのが『友達より大事な人』です。私は不覚にもiTunesでダウンロードしてしまいました。

30を超えたおっさんが女優さんの曲をダウンロードするのもどうかなと思ってしまいましたが、元気いっぱいでフレッシュな感じがする曲で1回聴いたら、これはダウンロードしたいと思ってしまったのです。この曲では剛力彩芽さんが腕をグルグルと回してダンスをする所から『プロペラダンス』と呼ばれています。なぜ女優さんが、ここまでキビキビとしたダンスを踊れるのか?実は剛力彩芽さんは幼い頃からダンスを習っていたのです。なるほどねぇ〜と当時は思っていました。

所が、幸か不幸か?AKB48の峯岸みなみさんにプロペラダンスをモノマネされて、多くのバラエティー番組で注目されてしまったのです。

No.2:「BURNING UP」

BURNING UP

BURNING UP

  • EXILE TRIBE(三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS)
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

EXILE TRIBE(三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS)の『BURNING UP』は、TV番組『お願い!ランキング』の エンディングテーマになった曲です。この曲では少し男くさい歌詞となっていますが、女性のアイドルグループが多くなっている中では逆に清々しさを感じてしまいますね。

No.3:AKB48「恋するフォーチュンクッキー」

恋するフォーチュンクッキー

恋するフォーチュンクッキー

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

AKB48の指原莉乃さんがセンターを務めた時に大ヒットしたのが『恋するフォーチュンクッキー』でした。若い女性アイドルたちが一斉に踊る歌なのですが、当時はAKB48のメンバーの中にはあまり良い好感を持たれていませんでした。所が多くの方たちに支持されて、大ヒットするようになったのです。特にPV映像では大勢の人間が一斉に踊りだす所は壮観です。

No.4:北乃きい「横顔」

Dearest

Dearest

  • 北乃きい
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

北乃きいさんの『横顔』は、大好きな人との距離を楽しむかのような歌になっています。意外と女性って男性の横顔に注目しますね。ロックシンガーである相川七瀬さんも彼氏の横顔について歌っていた曲がありましたから。

やはり彼氏が車を運転している時に、彼女が助手席から彼氏を見ている事があるから、その辺りで男性の横顔に注目するのかもしれませんね。ただし題名に横顔と出ても、歌詞の中では横顔というワードは直接的に使用されていなくて、間接的に表現しようとしている曲です。

No.5:サカナクション「ミュージック」

ミュージック

ミュージック

  • サカナクション
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

サカナクションの『ミュージック』は、TVドラマ『dinner』の主題歌になった曲です。私はドラマのほうは見ていなかったのですが、この歌で一気にサカナクションの歌を聴くようになりましたね。今まであまり聴いた事がない曲調で、何か惹き込まれるものがありましたね。

No.6:モーニング娘。「わがまま 気のまま 愛のジョーク」

わがまま 気のまま 愛のジョーク

わがまま 気のまま 愛のジョーク

  • モーニング娘。
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

モーニング娘。の『わがまま 気のまま 愛のジョーク』は、愛は罪深いのに、愛されたいという女性の気持ちを歌った曲です。ただし、なぜ愛が罪深いのか?それを歌っていないので、なぜ罪深いのだろうか?という疑問が残ってしまう歌でもあります。例え禁断の愛でも構わないというニュアンスなのかもしれませんね。

No.7:JUJU「守ってあげたい」

守ってあげたい

守ってあげたい

  • JUJU
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

JUJUの『守ってあげたい』は、大切な人のために何ができるのだろうかと心配になりながらも、大切な人を待つ灯(希望)をともしたいと願う歌です。男性としては好きな女性から、このような曲を歌ってもらえれば言う事はないですね。

No.8:倖田來未「Dreaming Now!」

Dreaming Now!

Dreaming Now!

  • 倖田來未
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

倖田來未 さんの『Dreaming Now!』は、失敗を恐れずに明日という名の栄光を掴むために頑張っていこうと叱咤激励する歌になります。若い頃の倖田來未さんのような勢いを感じる曲で、まだまだ倖田來未さんにはパワフルなエネルギーが充分に残っている事を印象付ける曲です。

No.9:ゆず「雨のち晴レルヤ」

雨のち晴レルヤ

雨のち晴レルヤ

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ゆずさんの『雨のち晴レルヤ』は、NHS連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌になった曲です。この曲は題名の通りで、今は雨が降っていても、そのうち晴れる日が来ると応援してくれる歌になります。そして、どんな君でも愛していく事を決意表明するような歌で、大切な人の事を一途に愛したい方にはピッタリな曲ですね。

No.10:倉木麻衣「try again」

TRY AGAIN

TRY AGAIN

  • 倉木麻衣
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

倉木麻衣さんの『try again』は、アニメ番組『名探偵コナン』の第35期オープニングテーマになった曲です。このtry againは、何を目指すのか知らない中でもガムシャラに突き進む中でも、いつか夢を見る事を予感させるような歌です。

どのような夢を抱けば良いのか分からない方に向けた歌詞となっている歌で、その理由はアニメがアニメだけに、かなり若い年代向けに歌った曲と言えるでしょう。

2013年のヒットソングのまとめ

モーニングの輝き

2013年は、依然としてアイドルブールの勢いが衰えていなかったのですが、その中でも驚かされたのが剛力彩芽さんでした。私は最初の頃「女優さんが歌う曲だから、本格的なシンガーに比べれば物足りなく感じるのだろう」と思っていたのですが、あまりにもダンスが上手で驚かされました。

ミュージシャンではない方が音楽活動を始める時は批判してくる音楽ファンも多いのですが、剛力彩芽さんのダンスを批判するような言葉はほとんど聞いた事がありませんでした。それだけ剛力彩芽さんのダンスのキレが凄かったという事なのでしょう。そして2013年はAKB48の人気に押されていましたが、モーニング娘。がまだまだヒットソングを誕生させて、少しずつ変化が起きている事を実感させる1年でもありました。

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