2015年のヒットソングを10曲紹介!TVを賑わすバンドが登場?

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2015年は、良い意味でも悪い意味でも日本のTVを賑わす事になる『ゲスの極み乙女』が大ブレイクした年でした。それでは、そのようなバンドがブレイクした年には、どのようなヒットソングが登場したのか?数多くあるヒットソングの中から厳選して10曲まで紹介しましょう。

No.1:ゲスの極み乙女「私以外私じゃないの」

私以外私じゃないの

私以外私じゃないの

  • ゲスの極み乙女。
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

私が最初に『ゲスの極み乙女』の存在を知ったのは、このバンドの曲『私以外私じゃないの』を起用したCM『コカ・コーラ』で 偶然にも聴いた時でした。最初に声を聴いただけで、思わず「うおぉ!」と唸ってしまうほどの惹きつけられる声でした。この曲は必ずヒットするだろうなぁと思っていたら、やはり大ヒットしました。

所が、ゲスの極み乙女のあるメンバーが不倫をした事でワイドショーを賑わしてしまって多くのアンチを作るキッカケになってしまったのです。私は歌自体は凄く魅力があるだけにもったいない事をしたなぁと当時は残念に思ってしまいましたね。ただし、これからはしっかりと音楽活動に没頭して、また素晴らしい曲を作ってもらえれば嬉しいですね。

No.2:和楽器バンド「戦-ikusa-」

戦-ikusa-

戦-ikusa-

  • 和楽器バンド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

和楽器バンドの『戦-ikusa-』は、アニメ『戦国無双』に起用された曲です。和楽器の音が日本の昔の戦をしっかりと再現していて、和楽器バンドに合った曲と言えます。歌詞では、戦で命を散らせてしまう無情な世の中を悲しく歌っています。

No.3:alexandros「ワタリドリ」

ワタリドリ

ワタリドリ

  • [Alexandros]
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

alexandrosの『ワタリドリ』は、ラグビーの五郎丸さんが出演したCM『アサヒ・ザ・ドリーム』に起用された曲です。私は、TV番組『ミュージックステーション』で初めてワタリドリを聴いた時に、現在でもここまで人の胸をうつ曲を誕生させたバンドが存在していたんだなぁと感慨深くなってしまいました。

この曲では、誰にも頼らずにワタリドリのように羽ばたいていこうとする者の気持ちを歌った曲になります。そのため新しい夢や目標に向かって一歩を踏み出せない方に聴いて欲しい曲ですね。

No.4:三代目 J Soul Brothers「Summer Madness」

Summer Madness feat. Afrojack

Summer Madness feat. Afrojack

  • 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

三代目 J Soul Brothers form EXILE TRIBEの『Summer Madness』は、シンセサイザーのようメロディで大人数のメンバーが一矢乱れないダンスを披露する曲です。音楽を聴くだけでも圧倒されましたが、PV映像を見たら更に圧倒されてしまいましたね。

あれだけ大人数のかっこいい美男美女たちが一斉に踊り狂う所は、もう住む世界が違い過ぎてしまうなぁと思い知らされるような名曲です。

No.5:凛として時雨「Who What Who What」

Who What Who What

Who What Who What

  • 凛として時雨
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

凛として時雨の『Who What Who What』は、人間の狂気を見事に歌いきっている曲です。この曲を聴いていたら、人間は何故このような感情を抱いてしまうのか?そう思いたくなるような曲 でもありました。

No.6:AKB48「僕たちは戦わない」

僕たちは戦わない

僕たちは戦わない

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

AKB48の『僕たちは戦わない』は、 競争を否定するような曲ではなくて、人々が傷つけ合うような戦いを本当は行いたくない事を指している曲です。そのためネガティブなタイトルのように思う方はいるかもしれませんが、平和を愛するような曲になっています。

No.7:西野カナ「トリセツ」

トリセツ

トリセツ

  • 西野 カナ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

西野カナさんの『トリセツ』は、映画『ヒロイン失格』の主題歌になった曲です。こちらの曲は、これから付き合おうとしている男性に対して、女性との接し方を説明するような曲になっています。

この曲を聴いたら、男性としては「女性って接し方が難しいなぁ」と思うかもしれませんが、恋人ができたときや結婚した時などには、女性の気持ちが分かるような歌詞になっているので聴いてみる価値は充分にあるでしょう。

No.8:サカナクション「新宝島」

新宝島

新宝島

  • サカナクション
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

サカナクションの『新宝島』は、少し昭和のような感じがする曲となっているので、平成生まれの方だけではなく昭和生まれの方でも聴きやすい曲になっています。この曲では大切な人と一緒に、目的地が定まっていなくても大切な物を探そうとする曲です。

No.9:JUJU「hold me hold you」

Hold me, Hold you

Hold me, Hold you

  • JUJU
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

JUJUの『hold me hold you』は、映画『甥の一生』の主題歌になった曲です。この曲は自分の生き方に自問自答しながら、大切な人と一緒に生きていこうとする曲になります。

No.10:中島美嘉「花束」

花束

花束

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

中島美嘉さんの『花束』は、TVドラマ『大人女子』の主題歌になった曲です。色々な思いを花束にして、近くでは祈ってくれている人がいる情景を歌っている曲になります。そのため結婚式に合う曲と言えるでしょう。

2015年のヒットソングのまとめ

ワタリドリが羽ばたく世界

2015年は、私の中では2000年代の中では特に好きな曲が多かった当たり年のような1年でした。ゲスの極み乙女・和楽器バンド・alexandros・三代目 J Soul Brothers form EXILE TRIBEなどのヒット曲はどれも1位にふさわしい曲で順位を付けるのが難しいぐらいでした。

現在でもメディアは、AKB48・乃木坂46などの大人数の女性アイドルグループばかりに注目しているので、現在のJPOPは大人数の女性アイドルグループばかり活躍しているように勘違いしやすいです。しかし実際には、現在でも多くのバンドやグループがしっかりと活躍している年なのです。今後も、このようなバンドやグループが、どのような名曲を誕生させていくのか楽しみですね。

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