「レッド・ドーン」のキャスト・ストーリー・見所を紹介!

ホワイトハウスの画像

『レッド・ドーン』は、北朝鮮がアメリカ合衆国を侵略するという現実では、少し考えにくいストーリーが展開されていくので、この映画を知らない方のために、ネタをバラさないように、キャスト・ストーリー・見所を紹介しましょう。

『レッド・ドーン』のキャスト

アメリカ合衆国の夜景

北朝鮮とアメリカ合衆国が激しく戦い合う映画『レッド・ドーン』に出演しているキャストを紹介します。

マット・エッカート(演:ジョシュ・ペックさん)

マットは、兄ジェドに反発しながら、マットなりに頑張って北朝鮮の兵士と激しく戦っていきます。

ジェド・エッカート(演:クリス・ヘムズワースさん)

ジェドは、弟を激しく叱責しながら、祖国アメリカ合衆国を守ろうと命をかけていきます。

エリカ・マーティン(演:イザベル・ルーカスさん)

マットの恋人であるエリカは、北朝鮮に拘束されていましたが、マットは命がけで助けに来ます。

ダリル・ジェンキンス(演:コナー・クルーズさん)

市長の息子であるダリルは、北朝鮮に従う事になってしまった父親の敵になってしまいます。

チョウ指揮官(演:ウィル・ユン・リーさん)

チョウ指揮官は、マット達が住んでいる都市を統治するために、マット達の前に立ちはだかります。

『レッド・ドーン』のストーリー

パラシュートの画像

北朝鮮では金正日に代わって、金正恩が指導者になったニュースが全米で報道されていました。そんなニュースとは無関係にスポーツを楽しんでいたのが、マットでした。マットは試合に負けますが、恋人であるエリカと話をして少し立ち直ります。

そして翌朝になったら、突然すさまじい轟音(ごうおん)が聞こえてきたので、驚いて自宅から飛び出したマットの目には、北朝鮮の戦闘機から次々にパラシュート部隊が地上へ降りていく光景が広がっていました。兄ジェドはマットと共に、エリカを救おうとしますが、北朝鮮軍がいたので救う事ができませんでした。仕方なく仲間たちと共に山小屋へ避難して戦闘準備を整えますが、そこへ北朝鮮軍が包囲してきました。

マット達は森の中へ避難しますが、そこには北朝鮮軍のチョウ指揮官が、マットの父親と市長を連れてきたのです。市長の息子ダリルは、それをマット達と共に森の中から眺める事しか出来ませんでした。市長は投降するように呼びかけますが、マット達の父親は北朝鮮軍を撃破するように訴えてしまうのです。それを聞いたチョウ指揮官の手によって、マットの父親は亡くなってしまいます。

ジェド達は、祖国を取り戻すためにレジスタンス『ウルヴァリンズ』を組織して抵抗運動を始めます。そしてチョウ指揮官を倒すために、北朝鮮軍が式典を行う日に襲おうとしますが、運悪く近くに通りかかったバスの中にエリカがいたのです。それを見たマットは勝手に作戦を変更してエリカを救出します。しかし、この行動によって仲間であるグレッグが命を落とす事になりました。

勝手な行動を起こしたマットに対して、ジェドは激しく叱責します。そんな苦しい状況が続く中で、ウルヴァリンズは海兵隊が所属するアメリカ解放軍と合流します。解放軍によれば、ロシアの支援を受けている北朝鮮軍の新種兵器によって、米軍はサージ電流を引き起こして機能停止になっている事が知らされます。

しかしウルヴァリンズとアメリカ解放軍は、チョウ指揮官が持っているる閉鎖型ネットワークに目を付けます。このる閉鎖型ネットワークは北朝鮮軍が通信手段として使用しているものだったので、これを奪えば北朝鮮軍を追い払えるはずだと睨んだのです。

そしてウルヴァリンズと解放軍は一致団結して、北朝鮮軍のアジトへ突入します。しかし、この後にウルヴァリンズはあまりにも大きな犠牲を払う事になるのです。はたして、その先にマッド達は祖国アメリカ合衆国を解放できる日はくるのでしょうか?

『レッド・ドーン』の見所

アメリカ合衆国と北朝鮮の国旗

レッド・ドーンは厳しい事を言わせてもらえれば、子供じみた戦争映画という作品でした。あどけないマッドが活躍して、市民たちが「ウルヴァリンズ」を連呼するシーンを見ても、これは少し戦争映画としてはどうかな?と思うものでした。

それでも、ロシアに支援された北朝鮮軍がアメリカ合衆国へ侵略するという設定は少し踏み込んだもので魅力があるように感じました。現実ではミサイルを発射する事はできても、さすがにアメリカ本土へ地上部隊を投入するのは、難しいとは思います。しかし現実では少しありえないものを見られるのも映画の醍醐味であり、レッド・ドーンの見所と言えるでしょう。

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