映画『ted』神様がテディベアに命を吹き込む?

テディベアの画像

映画『ted』は、親友がいなかった少年ジョンが大事にしていたテディべアに命が吹き込まれて笑いと感動を巻き起こす映画です。そこで、この映画を知らない方のために、ネタをバラさないようにキャスト・ストーリー・見所を紹介しましょう。

『ted』のキャスト

クリスマスツリーの画像

生きるテディベアであるtedによって、多くの騒動が巻き起こる映画『ted』に出演しているキャストを紹介します。

ジョン・ベネット(演:マーク・ウォールバーグさん)

親友のいなかったジョンの願いが叶って、テディベアに命が吹き込まれる事になりました。

ロリー・コリンズ(演:ミラ・キュニスさん)

大人になったジョンの恋人がロリー・コリンズでした。しかしロリーは大事な恋人が生きるテディベア『ted』を大事にする事にウンザリしていきます。

レックス(演:ジョエル・マクヘイルさん)

ロリーの上司レックスは、ジョンの前に立ちはだかって、二人の仲を壊そうとするのです。

ドニー(演:ジョヴァンニ・リビシさん)

ドニーは、tedの大ファンですが、その愛情は自分勝手な所があって、後にtedを苦しめる事になるのです。

ロバート(演:エイディン・ミンクスさん)

ドニーの息子であるロニーは父親の影響を強く受けて、tedを欲しがるようになります。

ノラ・ジョーンズ(本人)

世界的なミュージシャンとして有名なノラ・ジョーンズが野外コンサートで登場します。

『ted』のストーリー

コンサート会場

親友のいなかったジョンは、親友が欲しかったのですが自信が持てなくて引っ込み思案でした。そんなジョンにクリスマスプレゼントとしてテディベアが渡されました。ジョンは、このテディベアを凄く気に入ってました。ジョンはテディベアを『テディ』と名付けました。そして少年はクリスマスイブにテディと喋る事ができればと願いました。

その願いを神様が聞いたのか?翌日になったら、何とテディは喋れるようになって、ジョンの親友になれたのです。生きるテディベアは、TVで放映されるようになって、人気者になりました。

ジョンは、テッド(テディ)のお陰で、たくましい大人に成長しました。そしてロリーという美しい彼女と付き合うようになっていたのです。

所がロリーは、テッドが大勢の女性を呼び寄せて、問題を起こしてしまう事について疎ましく思っていました。しかしジョンにしてみれば、ロリーとテッドはどちらも大事な存在だったのです。それでも恋人の思いは無視できないので、テッドに一人暮らしをさせます。

ジョンはロリーとパーティに参加している間に、テッドから電話で誘われてしまって、密かに抜け出してテッドへ会いに行きます。所が、それをロリーにバレてしまって、ロリーとジョンは別れてしまうのです。ロリーの上司レックスは、これを絶好の機会と思って、ロリーをノラ・ジョーンズのコンサートへ誘います。所が、そこへスペシャルゲストとしてジョンが登場して、ロリーのために歌を捧げるのです。

しかし上手ではなかった歌で、コンサートは台無しになりました。しかしロリーは、そんなジョンを完全に見捨てる事ができずにレックスとは付き合わなかったのです。テッドは自分の責任を感じるようになって、ジョンとロリーが再び付き合えるように、ジョンの元から立ち去る事をロリーに約束します。

ジョンとロリーはお互いに話し合おうとした所で、テッドは、以前から付きまとわれていたドニーとロバートの親子に連れ去られてしまいます。ジョンとロリーは、それに気づき協力してテッドを救おうとします。はたして二人はテッドを救う事ができるのでしょうか?

『ted』の見所

テディベアの魅力

テッドは女好きな性格でジョークを連発するテディベアで、うっとうしく感じる所があるのに、なぜか憎めない存在です。私は、この映画を見る前まではテッドによって笑いが巻き起こる映画だとばかり思っていました。所が、テッドがジョンに対する愛情の深さも加わって、笑いだけではなく感動も巻き起こる映画でした。

笑い一辺倒のように見えていた映画の中にも、実は感動が巻き起こるのが、この映画の最大の見所でしょう。

そして個人的な話をすれば、私が若い頃にノラ・ジョーンズのCDを聴いてた事もあって、本人が出演しているのは驚かされましたし、嬉しかったですね。

保存

保存