映画『呪怨 劇場版』猫の鳴き声と共に迫ってくる恐怖?

猫の鳴き声が恐怖

映画『呪怨 劇場版』では、猫の鳴き声と共に俊雄が出現して、恐怖が迫ってくるホラー映画です。そこで、この映画をまだ見ていない方のために、あまりネタをバラさないようにキャスト・ストーリー・見所などを紹介しましょう。

『呪怨 劇場版』のキャスト

福祉で働く女性

伽椰子の呪いによって、徳永一家の住宅で、次々に犠牲者が続出する映画『呪怨 劇場版』に出演したキャストを紹介します。

仁科理佳(演:奥菜恵さん)

ボランティアとして働いていた理佳が、おばあさんのお世話をするためにある住宅を訪問する事になります。しかし、それが恐怖の始まりだったのです。

徳永勝也(演:津田寛治さん)

サラリーマンだった勝也は奥さんに文句を言われながら、ウンザリした感じで会社へ出勤していきますが、その後に恐ろしい悲劇が待っていたのです。

徳永和美(演:松田珠里さん)

勝也の妻である和美は義母の世話をするのにウンザリしていた所で、恐ろしい光景を目にして気絶してしまいます。

徳永仁美(演:伊東美咲さん)

勝也の妹である仁美は母親の世話をしようと思って、勝也の自宅を尋ねますが、そこから大きな悲劇に見舞われる事になります。

広橋(演:石倉力さん)

福祉センターで働いていた広橋が理佳に無理な仕事を頼んだ事から、大いなる恐怖が迫ってくる事になりました。

中川健一刑事(演:井上博一さん)

事件が起きたので、徳永の家を調べる事になったら、俊雄という男の子の存在が浮上します。そこから事件の真相に迫ろうとしますが、その事によって多くの犠牲者が出るようになります。

佐伯俊雄(演:小山僚太さん)

行方不明になっていたハズの俊雄が出現する事によって、刑事たちは顔を青ざめてしまうのです。

佐伯伽椰子(演:藤貴子さん)

多くの者たちを恐怖のどん底に突き落とす事になる伽椰子が、今作も多くの者たちに襲いかかっていきます。

遠山雄治(演:田中要次さん)

刑事だった雄治でしたが、ある事情で刑事を辞めて幸せな生活を送っていました。しかし、再び事件が起きてしまって、幸せな生活は破綻します。

遠山いづみ(演:上原美佐さん)

いづみは、雄治の娘でしたが、父親と同じように大いなる悲劇に見舞われる事になります。

露木真理子(演:柴田かよこさん)

理佳の友達である真理子は、女性教師になって、俊雄の家へ家庭訪問する事になってしまいました。そこで真理子も伽椰子の呪いに襲われる事になります。

『呪怨 劇場版』のストーリー

猫によるホラー

福祉センターで働いていた理佳は、担当の人が顔を出さなくなっという事で、幸枝さんというおばあさんのお世話を頼まれる事になりました。そして、おばあさんの世話をしていたら、二階から猫の鳴き声が聞こえてきたので、部屋へ入ってみました。するとガムテープで固定されていた押入れがあったので、開けてみたら俊雄という男の子が閉じ込められていたのです。理佳は驚いて、おばあさんに聞いてみても、高齢だったので何も答えられませんでした。そこで仕方なく福祉センターに連絡してみた後に、幸枝おばあさんを寝かせようとしたら、真っ黒な女が突然現れてしまって、里佳は驚いて気絶してしまいます。

勝也は、母親が朝になってもグッスリ眠っているの事を不思議に思っていましたが、妻から「夜中からバタバタやってるからでしょ」と怒られてしまいます。勝也は妻に怒られてウンザリした感じで会社へ出勤していきました。その後に妻がソファーで昼寝をしていたらドタバタと音がしたので義理のお母さんである幸枝が物音を立てたとばかり思って、義母の所へ行ったら、少年の手の跡が部屋に付いていたので、恐る恐る二階へ向かって行きました。そして信じられない光景を見てしまったのか?大きな悲鳴をあげました。その後に夫の勝也が戻ってきたら妻がいない事に不信感を抱いて二階へ上がったら和美がベッドに横たわって息をしているのに精一杯の状態になっていたので、救急車を呼ぼうとしました。所が、そこへ白い肌をした少年が現れて猫の鳴き声をあげたのです。そうしたら和美は息をしなくなったのです。それから勝也の顔色が変わってしまった所へ、妹の仁美が訪れてきます。勝也は仁美をとりあえず無理に帰ってもらって、妻を隠します。

仁美は兄の様子がおかしかったので留守電にメッセージを入れます。 その後にトイレへ入った所で兄から電話をかけられたので、出てみたら不気味な音が聞こえてきました。仁美はそれに怒ったら電話を切られてしまいます。そして髪の長い女が現れたので警備の部屋へ逃げ込んで、警備員に見てもらう事にしました。しかし監視カメラをのぞいてみたら警備員が黒いモヤのような物に包み込まれたので、驚いて仁美は自宅へ逃げ込みます。怖くなった仁美は布団をかぶったら、不気味な音がまた聞こえてきて布団をめくってみたら、そこには真っ白な肌をした伽椰子が現れて引きずり込まれてしまったのです。

広橋がおばあさんの家へ訪ねてみたら、おばあさんは、すでに息をしていませんでした。さらに理佳は茫然自失に陥っていたので、遠山は徳永の自宅で起きた事件について調べ始めましたが、この家では次々に犠牲者が出ている事を知ります。そして佐伯剛雄という男が妻の伽椰子と無理心中をしていた事も知りましたが、その二人には一人息子がいる事を知ります。この男の子こそ俊雄だったのです。そこで昔の事件に関わっていた遠山に話を聞く事になりました。遠山は刑事を辞めて家族と幸せな生活を送っていたので、しぶしぶ警察の所まで行って、話をする事になりました。しかし新たな被害者が出た事で、遠山はしばらく待たされた事になりました。そこで仁美に不審者がいた事を知らされた警備員が写っていた監視カメラのビデオを見ていたら、黒いモヤが迫ってきたのです。その夜になって、理佳が自宅で寝ていたら俊雄と伽椰子が現れてしまいます。遠山のほうは呪われた家を燃やそうとしますが、伽椰子が迫ってきたので逃げようとします。そこへ刑事たちが駆けつけますが、伽椰子に襲われてしまうのです。

雄治の娘であるいづみは、大きく成長していましたが母親は性格が豹変してしまい、父親は、すでにいませんでした。そのいづみはある場所へ肝試しのために友達と足を運んでいたのです。所が、一緒に肝試しに行った友達は行方不明になってしまったのです。その肝試しに行った家こそ、徳永の家だったのです。しかし、いづみだけ最初に逃げ出したので、いづみだけが助かったのです。そして行方不明になった3人が、窓から覗くようになっていき、仏壇の中へ引きずれ込まれていったのです。

理佳の元へ真理子から電話をかけられたので、出てみたら以前に聞いた不気味な音が聞こえてきました。理佳は急いで徳永の家へ向かったら真理子は天井裏へ引きずりこまれてしまって、伽椰子が迫ってきたのです。理佳は逃げようとしますが、はたして理佳は助かる事ができるのでしょうか?

『呪怨 劇場版』の見所

呪怨の恐怖

呪怨に登場してくる幽霊は真っ白な姿をしている生身の人間のようなので、あまり恐ろしく感じられませんでした。どちらかと言えば、幽霊の登場の仕方が怖かったですね。この映画で、怖い映画やTVのホラー番組を見た夜は布団をかぶっても意味がなくなったように感じたのは困りましたね。そして、この記事では紹介していませんが、お風呂でシャワーを浴びるのも一時期怖くなった所がありました。

そのため幽霊そのものというよりは、幽霊の登場の仕方が、呪怨 劇場版の見所でしたね。

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