映画『デイ・アフター・トゥモロー』人類の慢心が氷河期を誘発?

アメリカのホワイトハウス映画『デイ・アフター・トゥモロー』は、地球が温暖化されて、逆転となる現象である氷河期が起きて、人類が壊滅的な被害をこうむる映画になります。しかし、この映画をまだ見た事がいない方もいると思うので、ネタをバラさないようにキャスト・ストーリー・見所などを紹介しましょう。

『デイ・アフター・トゥモロー』のキャスト

氷河期の夜

地球温暖化によって、地球が再び氷河期に陥ってしまう映画『デイ・アフター・トゥモロー』に出演した一部のキャストを紹介します。

ジャック・ホール(演:デニス・クエイドさん)

気象に詳しいジャックが、地球の変化に察知して危険を主張しますが、アメリカの副大統領は全く相手にしようとしません。

サム・ホール(演:ジェイク・ギレンホールさん)

ジャックの息子であるサムは、好きな女性と共にクイズを答える企画に参加する事になりますが、思わぬ大自然の猛威に苦しめられる事になります。

ローラ・チャップマン(演:エミー・ロッサムさん)

サムが淡い恋心を抱いていた相手がローラでした。ローラはサムの人柄に少しずつ惹かれていく事になりますが、大自然の猛威はローラにも襲い掛かります。

ベッカー副大統領(演:ケネス・ウェルシュさん)

ジャックの意見に全く耳を貸さないで、経済を優先しようとしたのがベッカー副大統領でした。その行動が後に、多くのアメリカ国民の生命に危機を招く事になるのです。

『デイ・アフター・トゥモロー』のストーリー

氷河期の山

ジャックは地球の自然環境が静かに変化していく事を肌で実感していました。そこで多くの政治家が出席している会議で、ジャックは地球温暖化を防止する事を訴えます。しかしアメリカのベッカー副大統領は経済を重視するべきと考えて、相手にしなかったのです。しかし、地球はジャックが懸念していた通りになって、氷が溶ける事によって、海流に大きな変化が生まれていました。その変化が大きな影響を及ぼして、東京では大きあヒョウが降って、アメリカではハリケーンが襲来してきたのです。さらにニューヨークには津波が押し寄せてきて、世界中はパニックに陥りました。

そのような時に、ジャックの息子サムは、好きな女性と一緒になりたくてローラと一緒にクイズに答える企画に参加していたのです。その二人にも自然の猛威が襲いかかってきて、凍てつく寒さに苦しめられるようになったのです。ジャックは、それから気象を詳しく調べていくうちに、地球は氷河期に近い状態に陥る事が分かりました。それをベッカー副大統領に伝えようとしますが、再び相手にしてもらえませんでした。

そしてジャックは、自分の息子たちがある図書館に避難している事を知ったので凍てつく寒さの中で図書館へ向かおうとします。しかしアメリカの大部分は、すでに氷河期に近い状態に陥っていたのです。はたしてジャックは息子を救う事ができるのでしょうか?そして人類の未来はどうなってしまうのでしょうか。

『デイ・アフター・トゥモロー』の見所

人類の試練

デイ・アフター・トゥモローは途中までは、現実に起きそうな展開と思って、見れていましたが途中から少し無理があるのではないかと思う展開になっていきました。そのためアクション映画よりSF映画に近いジャンルかもしれません。

この映画では環境より経済を重視する人類の愚かさだけではなく、南北格差も取り上げていたので、その辺りも注目すべき映画と言えました。そのため、無理な設定が気にならない方であれば、満足できる映画と言えるでしょう。ただし津波のシーンが出てくるので、津波の映像が苦手な方は注意して下さい。

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