映画『ペット』のストーリー・キャスト・見所などを紹介!

映画『ペット』は、ニューヨークでケイテイに大事に飼われていた犬であるマックスが幸せな生活を送っていました。しかし、ケイテイが新たな犬を連れてきた事で大騒動へ勃発します。そこで、この映画を見た事がない方のために、ネタをばらさないようにストーリー・キャスト・見所を紹介しましょう。

『ペット』のストーリー

ケイテイの愛情

引用:http://pet-movie.jp/news/

ニューヨークでケイテイに飼われていたマックスは、飼い主と一心同体だと思っていました。所が、ケイテイが外から帰ってきたら、何と大型犬であるデュークを保健所から連れてきてしまったのです。今までケイテイとの共同生活を楽しんでいたマックスはショックを受けます。そのため、友好的に接しようと思っていたデュークに対して、マックスはつれない態度を取ってしまいます。

デュークは、敵対的な態度を取り続けるマックスに対して、ついに怒りが爆発して険悪な関係に陥ってしまいます。そんな時にマックスの仲間であるペットたちは、飼い主がいない所で、音楽を聞いたり冷蔵庫の中にある肉を食べたりして、やりたい放題でした。

マックスはデュークたちと外で散歩をする時に、ついに事件が起きてしまいます。マックスとデュークたちが喧嘩をしている間に、何と猫の住処に足を踏み入れてしまったのです。マックスやデュークたちは首輪を猫に取られてしまった上に、数十匹の猫たちが襲いかかってきたので、必死に逃げようとします。そこへ保健所の人間がやってきて、首輪のないマックスやデュークたちを野良犬と勘違いをして車に詰め込みます。

そのトラックには凶暴そうな犬も入っていて、マックスたちは、この先どうなってしまうのかと不安に陥ってしまいます。そこへ凶暴そうな犬を助けるために、ウサギのスノーボールがやってきます。スノーボールはマックスたちはペットの臭いがしたので助けようとしませんでした。そこでマックスたちはスノーボールに人間を倒したと嘘を付きます。人間嫌いのスノーボールは、その言葉を信じてマックスたちを下水道のアジトへ連れていきます。

そこで色々と問い詰められていく中で、マックスが嘘を付いている事がバレてしまって逃亡する羽目になりました。しかしスノーボールたちは大勢の仲間を動員して、しつこく迫ってきたのです。その頃、以前からマックスに恋い焦がれていたポメラニアンであるギジェットが、犬・猫・鳥などに協力を求めて、マックスたちを助ける事になったのです。

その頃、マックスは保健所の人間にまた捕まりそうになりますが、何とデュークが身代わりに捕まってしまったのです。マックスはデュークを助けなくてはいけないと思って助けようとしますが、保健所の人間はスノーボールの仲間も捕まえていました。そこでスノーボールとマックスは協力して、仲間を救出しようとします。はたしてマックスたちは仲間を助け出す事ができるのでしょうか?そして、無事にケイテイの家へ帰る事ができるのでしょうか?

『ペット』のキャスト

スノーボールの仲間たち

引用:http://petomorrow.jp/news_dog/23725

飼い主たちがいない所で、好き放題に生活をしていくペットたちによって、人間のエゴと愛情を私たちに伝えてくれるのが映画『ペット』です。その映画の吹き替えを担当した方たちを一部まで紹介します(日本語吹き替えのDVDのみ)。

マックス(声:設楽統さん) 

小型犬のマックスの声優を務める設楽統さんは、お笑いからキャスターまで、マルチに活躍されているタレントさんです。 そのように活躍されている方なので、年収もすごい事になってファッションにも気を使う方で、多くの女性たちから人気を集めているのです。それを考えたら羨ましい限りですね。

デューク(声:日村勇紀さん)

設楽統さんと同じバナナマンである日村勇紀さんは、大型犬であるデュークの声優を務めました。映画『ペット』では、デュークはマックスと相棒を務めてケイテイの家を目指す事になります。それを考えたら、バナナマンのお二人がマックスとデュークの声優を務めるのは納得できるキャストですね。日村勇紀さんには申し訳ないですが、デュークの顔と日村勇紀さんの顔立ちは、どことなく似ていますね。

ケイティ(声:佐藤栞里さん) 

ケイテイの声優を務めるのは、モデルとして活躍されている佐藤栞里さんです。佐藤栞里さんは、スリム美人の方ですが、一時インターネットでは佐藤二朗さんの娘ではないか?という口コミが広がりました。しかし、その情報はガセネタのようですが、そのような話がでるという事は、それだけ多くの方たちから注目されている方という事でしょう。

ギジェット(声:沢城みゆきさん) 

可愛らしいポメラニアンであるギジェットの声優を務めたのが沢城みゆきさんです。沢城みゆきさんは、声優として活躍をされている方で『ルパン三世』でも声優として務めた事があるほどの実力派です。

 スノーボール(声:中尾隆聖さん)

マックスたちを苦しめるウサギであるスノーボールの声優を務めたのが、中尾隆聖さんです。みなさんは中尾隆聖さんの名前を聞いてもピンと来ないかもしれませんが、この方は日本を代表する大声優さんなのです。なぜなら中尾隆聖さんは、アンパンマンでは『バイキンマン』を務めて、ドラゴンボールでは『フリーザー』と務めていたからです。この映画を見ていた時に、この声はどこかで聞いた事があると思って、中尾隆聖さんの事を調べたら、なるほど聞き覚えがある訳だと納得できました。

『ペット』の見所 

マックスの仲間たち引用:http://pet-movie.jp/news/

日本は程よいリアルさを描く事に長けていますが、アメリカは映画『ペット』のようにリアルではなくても可愛らしいキャラクターを描くのに長けています。実際に3DCGなのに可愛らしいペットたちが躍動する所は、全く退屈せずに見る事ができました。
そして、この映画『ペット』では、人間たちが自分勝手な理由でペットを捨てたり、悪気がなくても新しいペットを連れて来たりする所が出て来ます。このような人間のエゴはペットの気持ちを傷つける行為ですが、ペットに対して深い愛情を注ぐシーンも出てくるので、人間とペットのはかなくも硬い絆を観れるのは、映画『ペット』の大きな見所です。