映画『ゼブラーマン』シリーズのストーリー・キャスト・感想を紹介

ゼブラ模様の画像

アニメ『ゼブラーマン』が実写化された映画『ゼブラーマン』シリーズは、哀川翔さんが派手な特殊メイクで、ゼブラーマンとなってエイリアンを叩き潰していきます。そこで、この映画をまだ見た事がない方のために、あまりネタをバラさないようにストーリー・キャスト・感想などを紹介しましょう。

『ゼブラーマン』

www.akira-blog.com小学校の教師である市川(演:哀川翔)は、生徒からもバカにされてしまうような人物でした。そんな人物でも、密かな趣味があって、周囲の方たちに隠れて、ゼブラーマンのコスプレをする事が好きだったのです。所が、ゼブラーマンの格好してい時に、一般人を襲っている不審者を発見します。

その不審者こそ地球外生命体で、市川に危機が迫ります。所が市川は信じられない力を発揮してゼブラーマンとして地球外生命体と戦っていく事になるのです。

『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』

www.akira-blog.com市川はゼブラーマンとして地球外生命体を倒す事に成功します。所が防衛庁に勤めていた相原に捕まってしまいます。相原は、地球外生命体に寄生されてしまった少女と市川を使って、危険な実験を行おうとします。その実験は成功してしまって、恐ろしい結果を生み出す事になってしまうのです。

市川は過酷な実験によって、魂のぬけがらのようようになってしまって、記憶喪失になってしまいます。その間に東京は早変わりをして、東京都知事になった相原の手によってゼブラシティが誕生してしまうのです。ゼブラシティでは、決められた5分間の時だけ、警察や議員たちは何をしても合法として認められるという恐ろしいルールが決められていました。ゼブラシティでは多くの市民たちが犠牲になっていき、市川は再びゼブラーマンとして戦おうとしますが、この行方を阻もうとするのがゼブラクイーンでした。

『ゼブラーマン』シリーズの感想

東京の光

アニメを実写化したゼブラーマンシリーズでは、2作目からゼブラクイーンが登場する事によって、1作目と2作目では内容が大きく変わってしまいます。そこで、このゼブラーマンシリーズの残念な所と、見所を紹介します。

ゼブラーマンシリーズの残念な所

ゼブラーマンシリーズを見ていた方たちの多くは、2作目となる『ゼブラーマン ゼブラシティ』について厳しい批評を行なっています。しかし私は1作目のほうが、少し子供向けすぎる内容になっっていて、あまり大人が楽しめない内容になっているのが残念な所でした。少なくても映画として実写化する訳ですから、もう少し大人が見ても楽しめる内容にして欲しかったですね。

ゼブラーマンシリーズの見所

ゼブラーマンシリーズの最大の見所は、やはりゼブラクイーンの登場です。大胆な衣装で極悪非道ぶりなキャラクターが登場する事によって、ハッキリと白黒分かれるほど善悪が戦っていく構造は好きでしたね。それと内容が1作目よりも大人が見て楽しめるストーリー展開になっている所も見応えがありました。自分としては、あれだけ歌が上手い仲里依紗さんだったので、歌手活動を続けて欲しかったなという感じがしました。