映画『ファインディング・ドリー』のストーリー・キャスト・感想

ナンヨウハギのドリーは、忘れっぽくてドジな性格でした。そんなドリーが親子から、はぐれてしまって迷子になってしまいます。所が、あるキッカケで両親のことを思い出します。そしてドリーは両親を探すために、多くの海洋生物たちの助けを借りて大冒険の旅に出かけるのです(ネタバレしてません)。

『ファインディング・ドリー』のストーリー

ファイディング・ドリーの画像

引用:http://www.disney.co.jp/movie/dory.html

ドリーは、父『チャーリー』と母『ジェニー』に大切に育てられていました。しかしドリーは忘れっぽい性格をしていたので、両親に心配されていたのです。そんな時に、ドリーは両親とはぐれてしまって、家族の住処に戻れなくなってしまいます。しかしドリーは忘れっぽい性格をしていたので、両親の事も思い出せなかったのです。

エイ先生が教え子たちに授業をしていた時に、ドリーは興味本位で助手と務めます。そこで激流の話が出た所で、自分が激流に巻き込まれて両親から、はぐれてしまった事を思い出すのです。ドリーは両親に何とか会いたいと思って、カウレクマノミのマーリンやニモに協力してもらって、両親のいる所を目指します。しかし、途中でドリだけが人間に捕まってしまって『海洋西武研究所』の水槽に入れられてしまいます。

途方にくれたドリーに対して、人間はタグを付けてしまいます。それを近くで見ていたミズダコのハンクは、タグを取ろうとします。このタグを付けられていれば水族館に入れてもらえるからです。ハンクは海の生活よりも、穏やかに生活できる水族館のほうで、生活したかったのです。そこでドリーは両親を見つける事に手伝ってくれるのであれば、タグをあげるとハンクに約束をします。

ドリーはハンクに手伝ってもらって、何とかジンベエザメのディスティニーの所まで移動できました。その近くには、シロイルカのベイリーもいたのです。ドリーは両親の居場所をディスティニーたちから教えてもらって、両親の元へ何とか近づこうとします。

そしてドリーは、マーリンたちと再会して両親のいる所へ近づきます。しかし隔離所まで来たら、魚たちから、両親はドリーを探しに出かけてから戻ってこなかった事を教えられるのです。ドリーはショックを受けますが、諦めずに両親を探しに行ったら、周りは真っ暗な世界でした。しかし、そこには貝殻が多く落ちていたのです。ドリーは、かつて子供の時に、両親が迷子にならないように貝殻を道しるべがわりにする事を教えられていました。

ドリーは、何かにすがるように貝殻にそって、進んでいきます。果たしてドリーは両親と再会する事ができるのでしょうか?

『ファインディング・ドリー』のキャスト

ハンクのニヒルな表情

引用:http://www.disney.co.jp/movie/dory/character/character04.html

ファインディング・ニモの続編に当たるファンディング・ドリーは、2016年6月17日に上映されたアメリカ(ディズニー)映画です。そしてDVDの収録時間は97分です。

  • 監督:アンドリュー・スタントン
  • 監督:アンガス・マクレーン
  • 脚本:アンドリュー・スタントン

 声優として、ファインディング・ドリーの映画に参加している方たちを紹介します。

 キャラクター名 英語版 吹替版(日本語)
幼少時のドリー スローン・ミュレー 青山らら
大人のドリー エレン・デジェネレス 室井滋
マーリン アルバート・ブルックス 木梨憲武
ニモ ヘイデン・ローレンス 菊地慶
ハンク エド・オニール 上川隆也
デスティニー ケイトリン・オルソン 中村アン
ベイリー タイ・バーレル 多田野曜平
チャーリー ユージン・レヴィ 牛山茂
ジェニー ダイアン・キートン 高島雅羅

 

『ファインディング・ドリー』の感想

ニモの笑顔

引用:http://www.disney.co.jp/movie/dory/character/character02.html

両親を探すために、ドリーが大冒険の旅に出かける映画は、親子そろって楽しみながら見る事ができます。そこで、この映画の残念な所と見所を紹介するので、この映画を詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。

ファインディング・ドリーの残念な所

この映画が始まる時に、いきなりドリーが忘れっぽい性格をしているので「何で?」と思ってしまいました。何かキッカケがあって忘れっぽい性格をしているのなら、理解できるので、その辺りは、もう少し理由があっても良かったのではないかと思いましたね。そしてドリーが、忘れっぽい性格である事を、何回も主張するような会話が続くので、まだ続ける気だろうかと思ってしまいましたね。

ファインディング・ドリーの見所

お笑いの要素が多い映画なのかなと思っていたら、お笑いあり、感動ありの映画でした。特に、ドリーが忘れっぽい性格で周囲の魚たちにウンザリされながら、両親を探そうとする健気な姿を見ていたら、思わず感情移入してしまいますね。

そしてネタバレになるので、ストーリーでは紹介していませんが、ハンクがドリーたちを両親に再会させるために、ドリーと協力して車を暴走させるシーンがありました。そこでハンクが「無理な相談は慣れた」と言って、無理な運転をしながらも、両親の元へ向かう所は、思わず笑ってしまう所でしたね。