おすすめの雪かき道具や注意点を紹介!

氷のような雪

私が住んでいる新潟市では平年よりも10倍以上の積雪となって、今まで愛用してきた除雪道具が壊れてしまいました。そこで雪かきに便利な道具を買い揃えたので、その種類や注意点などについて紹介しましょう。

おすすめの雪かき道具

雪と言っても、柔らかい新雪もあれば、氷のように硬くなってしまった雪もあります。柔らかい新雪であれば、どのようなシャベルでも、それほど問題はありません。しかし、硬い雪の場合では、おすすめのシャベルやスノーダンプがあるので紹介します。

鉄製のシャベル

鉄製で硬いシャベル

こちらは鉄製のシャベルで角形です。このような鉄製のシャベルであれば、硬くなった雪でもしっかりと掘る事ができるので、おすすめです。ただしプラスチック製よりも重くなってしまうので、体力を消耗するのは覚悟して下さい。

鉄製のスノーダンプ

便利な鉄製のスノーダンプ

雪に突き刺しているので、分かりづらいかもしれませんが、スノーダンプは多くの雪を一度に運ぶ事ができるので、雪かきするには必要不可欠な道具です。こちらもプラスチック製ではなく、鉄製を利用しているのは耐久性が優れているからです。そのため、硬くなっている雪でも掘りやすくなっているので、利用しやすくなっています。

ただし鉄製のスノーダンプは凄く重くなっているので、利用方法に気を付けなければ筋肉痛になるので注意して下さい。

雪かき道具が故障するケース

私は今まで使用していたシャベルやスノーダンプが、どちらも今シーズンで故障してしまいました。そこでシャベルやスノーダンプが壊れてしまった理由や画像を紹介します。

折れてしまったシャベル

根元から折れたシャベル

こちらは自分が5〜6年は愛用していたシャベルでした。ものの見事にポッキリと木製部分が折れてしまいました。今まで雪で濡らしたままの状態で放置していたので、木製部分の内部が腐ってしまったのです。そのため、シャベルを利用する際には、できれば使用した後はタオルで木製部分を拭いたほうが良いです。

亀裂が走ったスノーダンプ

壊れたスノーダンプ

こちらがプラスチック製のスノーダンプです。こちらも5〜6年は愛用していましたが、雪かきをしていたら、聞いた事もない嫌な音が聞こえてしまったのです。そしてスノーダンプをよく見たら亀裂が走っていました。

アップしたスノーダンプ

少し分かりづらいかもしれませんが、縦方向に亀裂が走っています。このような事になったのは、硬くなった雪を無理に掘ろうとした事が大きな原因です。このような事態を避けるためには、鉄製のスノーダンプを利用したほうが良いです。

おすすめの雪かき道具のまとめ

大雪に喜ぶ犬

今年は最強寒波が到来して、新潟市は最低気温が-1度ぐらいだったのに、今年は-5度までいきました。そのため、今まで経験した事がないほど雪が硬くなってしまったのです。そのため、去年までと同じように雪かきをしたら、見事に壊してしまいました。もちろん長年に渡って利用してきた事も大きく関係していたはと思いますが、雪かきする際には耐久性の優れた道具を使ったほうが良いです。