2017年のヒットソングを10曲紹介!外国出身のシンガーが台頭?

2017年のヒットソング

2017年もアイドルグループの戦国時代は続きました。しかし2017年では外国出身の女性シンガーの活躍もありました。そこで、2017年には、どのようなヒットソングがあったのか?私の独断で、数多くあるヒットソングの中から厳選して、素晴らしいと思えるものを10曲まで紹介します。

No.1:ONE OK ROCK「We are」

We are

We are

  • ONE OK ROCK
  • ロック
  • ¥250
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ONE OK ROCKというバンドの『We are』は、英語が多くなっていますが、夢が叶わず、自分をごまかして生きて行く意味について激しく問いかける歌になっています。これは夢を目指して叶わなかかった人間であれば、胸が締め付けられるほど、よく分かる歌になっていますね。

No.2:シェネル「Destiny」

Destiny

Destiny

  • シェネル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

シェネルさんはオーストラリア出身の女性シンガーです。私は以前からシェネルさんの歌が好きで、特に気に入っているのは『ベイビー・アイラブユー』ですね。

そして『Destiny』は、悲しい曲調で、傷つく人を見凄す事ができない心情を歌った曲になります。さらに通り過ぎようとする過去を振り返らない事をかすれそうな悲しい歌声で表している曲です。

No.3:Beverly「I need your love」

I need your love

I need your love

  • Beverly
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

Beverlyさんは、日本人女性とは違う顔立ちをされているので、ハーフの方かな?と思っていたらフィリピン出身の方みたいです。そしてBeverlyさんはフィリピンから日本へ移住して、シンガーとして活躍されています。そんな本格的なシンガーであるBeverlyが歌う『I need your love』は、大人っぽい女性の力強い声で歌われている曲です。

No.4:96猫「嘘の火花」

嘘の火花

嘘の火花

  • 96猫
  • アニメ
  • ¥250
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96猫と書いて、クロネコと読まれる女性アーティストが歌う『嘘の火花』は、TVアニメ『クズの本懐』のOP曲です。早いテンポの中で、情緒不安定な女性が、感情をコントロールできないほど、人を好きになろうとする曲です。その不安定な心情が、曲調と上手く合っていて、好きな曲ですね。

No.5:back number「ハッピーエンド」

ハッピーエンド

ハッピーエンド

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

back numberの『ハッピーエンド』は、寂しい曲調の中ででも、優しく励ますような歌詞になっています。そのため、一人で寂しく落ち込んでいる時に聴いてみたら、少しは生きる活力を得られるような歌になっています。

No.6:三代目 J Soul 「HAPPY」

HAPPY

HAPPY

  • 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • J-Pop
  • ¥250
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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「HAPPY」は、少し申し訳ありませんが、名前が長いので、見出しでは少し省略させていただきました。そして、この歌では色々と辛い事があっても、人生をハッピーに生きようと言葉を投げかけるような歌になっています。

No.7:AAA「MAGIC」

MAGIC

MAGIC

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

以前からAAAは好きなグループでしたが、現在でも活躍を続けられているのは、さすがですね。そんなグループの歌『MAGIC』は、少し痺れるほどの大人の恋愛を歌い上げる曲になっています。私は恋愛を楽しめるような状況ではないので、あまり親近感を抱けない曲なので6位にしましたが、恋愛をしている方であれば、もっと順位が上のように感じる曲かもしれません。

No.8:Alexandros「SNOW SOUND」

SNOW SOUND

SNOW SOUND

  • [Alexandros]
  • ロック
  • ¥250
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[Alexandros]は、ワタリドリのイメージが強かったのですが、この「SNOW SOUND」では、雪景色になってしまう街で、偶然にも巡り会える運命の人との出会いについて 、しっとりと歌い上げる曲になっています。私は、この歌が好きなのは歌詞よりも、何か懐かしさを感じるような曲調の所ですね。楽器とかに詳しくないので、適切に表現できませんが、曲調だけで言えば、2017年の曲で最も好きな曲です。

No.9:神様、僕は気づいてしまった「CQCQ」

CQCQ

CQCQ

  • 神様、僕は気づいてしまった
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

このバンド名と曲名を見たら、多くの方が「バンド名と曲名を逆に間違えていないか?」と思うかもしれません。これは私が間違えている訳ではなく、バンド名が『神様、僕は気づいてしまった』になっていて、曲名が『CQCQ』なのです。神様、僕は気づいてしまったというバンド名は、長い事もあって、神僕という略称で呼ばれる事もあります。

この『CQCQ』では、人生が何もかも嫌になってしまった人間が、無線通信で周囲の人たちに助けを叫ぶような曲になっています。このバンドは覆面をかぶっていますが、アイドルでも『仮面女子』というグループもいて、もしかしたら顔を隠すグループやバンドが流行りだしているのかもしれませんね。

No.10:欅坂46「不協和音」

不協和音

不協和音

  • 欅坂46
  • J-Pop
  • ¥250
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欅坂46はアイドルグループですが「不協和音」という歌では、少し攻撃的な歌詞になっていて、調和を危険と感じて不協和音になってでも、自分の意思を貫こうと歌い上げる曲になっています。歌詞自体は好きですけど、もう少し力強く歌っても良いかもしれないと思ってしまいますが、そこはアイドルグループなので適度な強さの歌い方と言えます。

2017年のヒットソングのまとめ

オーストラリの風景

2016年まではAKB48の勢いが凄かったのですが、着実に欅坂46の勢いが加速しています。さらにオーストラリア出身のシェネルや、フィリピン出身のBeverlyたちの活躍もありました。シェネルさんは、以前から知っていたのですが、Beverlyさんは2017年で初めて知りました。どちらとも素晴らしい女性シンガーなので、2018年以降もJPOPで活躍をして、女性アイドルグループ一色のJPOPにならないように頑張って欲しいですね。

AKB48のメンバーは嫌いではないのですが、あまりにもアイドル一色というのは少し勘弁して欲しいと思ってしまうので、女性シンガーの方たちに期待したいです。