SF映画の主題歌 ベスト4選!魂を揺さぶるハイテンポな歌が登場

脳漿を炸裂した画像

SF映画の主題歌には素晴らしい曲が多くありますが、その中から厳選して、特に素晴らしいと思えるものを4曲まで紹介します。その中にはテンポが早くて、魂を揺さぶるほどの曲も登場します。

No.1:ゼブラシティの逆襲「NAMIDA~ココロアバイテ~」

NAMIDA~ココロアバイテ~

NAMIDA~ココロアバイテ~

  • ゼブラクイーン
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲は、あの仲里依紗さんが大胆なコスチュームを着て、2025年の日本でロックシンガーとして大ブレイクしている映画になります。この映画では、哀川翔さんがゼブラーマンとして激しく戦い合う事になります。

仲里依紗さんが担当したゼブラーマン ゼブラシティの逆襲の主題歌『NAMIDA~ココロアバイテ~』は、ゼブラクイーンについて歌う歌詞になっています。

しかし、それよりも日本人が好むテンポの良さに、重低音が響いていて、数多くあるSF映画の主題歌の中でも神曲になっています。そして、この歌はYouTubeで96万回以上も再生されています(2018年2月時点)。

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No.2:脳漿炸裂ガール「脳漿炸裂ガール」

脳漿炸裂ガール

脳漿炸裂ガール

  • 私立恵比寿中学
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

脳漿炸裂ガールでは、聖アルテミス女学院で恐ろしいゲームが行われていき、そのゲームに失敗した生徒は次々に命を奪われていくのです。

このゲームでは、優秀なエリート生徒『稲沢はな(演:竹富聖花)』がドジな『市位ハナ(演:柏木ひなた)』を助けながらゲームが進められていきますが、ラストシーンでは悲しい結末が待っているのです。

脳漿炸裂ガールの主題歌『脳漿炸裂ガール』は、市位ハナさんが所属しているアイドルグループ『私立恵比寿中学』が担当しています。この歌は、早口で歌われる所が特徴的で、ニコニコ動画に投稿されたら、数ヶ月で150万回以上も再生されました。

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No.3:20世紀少年「20th Century Boy」

20世紀少年 (20th Century Boy) [feat. Micky Finn]

20世紀少年 (20th Century Boy) [feat. Micky Finn]

  • T.Rex (featuring Micky Finn)
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

日本を代表する漫画家『浦沢直樹』先生の作品『20世紀少年』を原作にして制作された映画『20世紀少年シリーズ』は、ケンヂという男が少年時代に作った空想の物語が実際に起きてしまうSF映画です。

20世紀少年シリーズの主題歌『20th Century Boy』は、T.Rexの歌で、映画の中でケンヂが実際に歌うシーンが出てきます。この歌では出だしのギターの音がよく響く所が、ケンヂの音楽に対する思いの深さがよく現れていました。

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No.4:ガッチャマン「虹を待つ人」

虹を待つ人

虹を待つ人

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

アニメのガッチャマンを実写化した映画『ガッチャマン』は、ガッチャマン(演:松坂桃李さん)が、多くの仲間たちと一緒に敵を倒していき、地球の平和を守ろうとするストーリーです。

ガッチャマンの主題歌『虹を待つ人』を担当したのは、BUMP OF CHICKENです。この主題歌の歌詞では、困難な状況に陥っても何とか現状を打破しようとする希望に満ち溢れた歌になっています。

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魂を揺さぶるSF映画の主題歌のまとめ

ゼブラの画像

SF映画の主題歌では、今でも仲里依紗さんの『NAMIDA~ココロアバイテ~』を超えるほどのインパクトがある主題歌が登場していません。さらに脳漿炸裂ガールは多くのミュージシャンに大きな影響を与えました。

実際に、和とロックを融合させて音楽を作り上げている和楽器バンドは、脳漿炸裂ガールをカバーしたほどです。

そのように優れた主題歌が数多く登場したので、今後も私たちを夢中にさせてくれる主題歌が、日本のSF映画から登場してくれる事でしょう。