映画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』水原希子が小悪魔に?

奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガールは、奥田民生に憧れるコーロキ(演:妻夫木聡)が、あかり(演:水原希子)という美人の女性に惹かれていきます。しかし、あかりは多くの男たちを惑わせてしまう小悪魔な女性で、コーロキは苦しめられていくので、詳しく紹介しましょう。

『奥田民生になりたいボーイ』のキャスト

手を振る狂わせガール

引用:http://eiga.com/movie/84985/gallery/8/

日本の映画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』は、2017年9月16日に日本で上映されました。DVDの収録時間は100分になります。

監督&脚本&原作

水原希子さんが多くの男たちを誘惑していく、少しセクシーな映画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』を製作したのが、大根仁監督です。こちらの監督は、その他にも『モテキ』を製作した事でも有名です。

  • 監督:大根仁
  • 脚本:大根仁
  • 原作:渋谷直角

登場人物と役者

小悪魔な女性を演じる水原希子さんの美貌には、男性の目から見たら、目がくらむ太陽のようでした。その太陽のような光り輝く女性を巡って、多くの男性たちがいがみあう所を演じる役者さんたちを紹介します。

  • コーロキ/奥田民生に憧れる男性(演:妻夫木聡)
  • 天海あかり/多くの男性を虜にする小悪魔な女性(演:水原希子)
  • 吉住/あかりを巡ってコーロキと対立(演:新井浩文)
  • 美上ゆう/執筆が遅い事で有名なコラムニスト(演:安藤サクラ)
  • 倖田シュウ/いい加減なフリーライター(演:リリー・フランキー)
  • 木下編集長/コーロキの上司(演:松尾スズキ)
  • 江藤美希子/FOFFIN&KINGの女社長(演:天海祐希)

『奥田民生になりたいボーイ』のストーリー

奥田民生になりたいボーイが謝罪

引用:http://eiga.com/movie/84985/gallery/5/

コーロキは、音楽番組『ミュージックステーション』に、普段着で出演していた奥田民生の格好良さに惹かれてしまいます。なぜなら、奥田民生は他のミュージシャンとは違って、気取っていないのに心を動かす名曲を作り出していたからです。そんなコーロキは、この後に胸を焦がすような恋に落ちていく事になります。

コーロキがあかりに一目惚れ(起)

奥田民生に憧れるコーロキは、ライフスタイル雑誌『マレ』の編集部で働く事になります。そこで歓迎会を開いてもらう事になりますが、何か好きな音楽はあるの?と聞かれて「奥田民生です!」と答えたら、周りにいた上司たちは一瞬だけシーンと静まり返ったのです。

しかし、先輩たちは「私、ユニコーンは好きだったなぁ」と話し始めて、奥田民生はショックを受けます。所が、編集長だけは奥田民生の魅力を語り出して、何と奥田民生のレコードをかけて、親指を突き立ててくれたのです。それに思わず笑顔で応えるコーロキ。

コーロキは先輩の吉住と待ち合わせをしていたら、そこにレディースファッションブランド『FOFFIN&KING』で働いている天海あかりが現れます。そのあまりの美しさにコーロキは心を奪われてしまうのです。所が、あかりは、江藤社長から、村上春樹さんか又吉さんにエッセイをお願いしてきて困っていました。

張り切るコーロキ(承)

コーロキは、あかりに良い所を見せたくて「自分が何とかします」と言い切ってしまいます。それを聞いたあかりは「コーロキさん、頼もしい」と微笑みます。しかし、コーロキは吉住と二人っきりになった所で「大丈夫あんな事を言って?天海さんに良い所を見せたいんでしょ?」と痛い所を突かれてしまいます。

吉住は「手強いと思うよ、でもコーロキくんとかいけてるし」とおだてられてしまいます。そしてコーロキは、仕事の話をするために、フリーライターの倖田と打ち合わせをする事になりました。そこで倖田は、コーロキがエッセイの仕事を抱えている事を知って「江藤とは昔からの知り合いだから、俺に任せとけ」と強引に言ってきました。

コーロキは押し切られる形で、任せる事になりましたが、それが天海あかりに知られてしまって「何も聞いてないんですけど?私を通さずに勝手に話を進めて不愉快です」と怒らせていまいます。そして倖田は原稿を書き終わったので、メールで送信してきたのですが、あまりのレベルの低さにコーロキと倖田は激しく口論してしまいます。

コーロキとあかりが交際(転)

怒りに燃える倖田は、コーロキとあかりが働いている2つの会社をまとめサイトで批判の文章を書き込んでしまいます。それをあかりに発見されて、コーロキは電話で抗議を受けてしまうのです。所が、編集長たちはコーロキに「あまり気にするな。放っとけば収まる」と言って、江藤社長の所へ謝りに行きます。

しかし、江藤社長は「いいのよ倖田のバカ、仕方なく仕事をやっていたのに。これで厄介払できたって感じ」とご機嫌になります。あかりは、その話を一緒に聞いていたので、コーロキに謝ります。所が、一緒に食事をしている時に、DVの彼氏に困っていると打ち明けられて「自分だったら、そんな事しません」と思わず言ってしまいます。

そしてコーロキは、そのままの勢いであかりに告白をして、二人は付き合う事ができたのです。あまりにも嬉しくなったコーロキは、それを吉住に言いますが、実は吉住がその彼氏だったので激怒してしまいます。それから、コーロキはあかりに電話をしても全くつながらないので、やきもきして彼女の帰りを待ち伏せします。

あかりに翻弄される男たち(結)

あかりはiPhoneを会社に忘れていた事を話して、今まで怒っていたコーロキに対して「私、怒る人嫌い」と文句を言います。それから「吉住さんの事なんだけど」と聞こうとしたら、あかりは人差し指でコーロキの口を止めさせて「私の彼氏は誰?明日休みだから、泊まれるよ」と耳もとで囁きます。

それからもコーロキはあかりと愛を育んでいましたが、仕事の遅いコラムニストの美上のせいで、あかりとの約束を守れなくなって破局します。しかし諦めきれないコーロキは何度もLINEであかりにメッセージを送信し続けていたのです。所が、その事を吉住にばれていたので「何でだ?」とコーロキは動揺します。

そこでコーロキは会社にスマホを置き忘れていた事を思い出して、LINEを見ていたなと激怒します。そして、コーロキは、あかりが出席しているパーティーに行って会おうとします。所が、あかりの周りには、コーロキや吉住だけではなく編集長まで現れたのです。はたして、あかりは3人もの男と付き合っていたのでしょうか?

『奥田民生になりたいボーイ』の豆知識

甘えてくる狂わせガール

引用:http://eiga.com/movie/84985/gallery/3/

奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガールでは、奥田民生さんの音楽や、モテキを製作した大根仁監督が今作を製作した事もあって、見所の多い映画になっています。そのような映画に関連する情報を紹介するので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

大根仁監督が製作した『モテキ』

大根仁監督が、以前に製作した『モテキ』とは、金なし・夢なし・彼女なしの草食系男子が 様々な女性から、突然モテるようになる映画です。しかし、彼女からモテるのに苦労が絶えない草食系男子の悲喜こもごもを面白おかしいストーリーに仕上げています。

その草食系男子を演じるのが、かつて『セカチュー(世界の中心で、愛をさけぶ)』で有名になった森山未來さんで、女優では長澤まさみさん・麻生久美子さん・仲里依紗さん・真木よう子さんたちという豪華キャストが参加しました。

www.akira-blog.com

unicornのメンバー『奥田民生』

今の若い方たちは、ユニコーンを知らないかもしれませんが、かつて奥田民生さんが所属していたロックバンドが『unicorn(ユニコーン)』です。映画の中で、unicornを知っていると先輩が言っても、コーロキが落ち込んだのはソロの曲を知らないのかと思ったからでしょう。

私も、どちらかと言えばunicornで歌っていた頃の奥田民生さんの曲が好きで『大迷惑』や『すばらしい日々』などが好きでしたね。所が、このunicornは解散したのですが、2009年に再結成したので、これからも素敵な音楽を作り続けてくれる事でしょう。

『奥田民生になりたいボーイ』の見所

指で黙らせる狂わせガール

引用:http://eiga.com/movie/84985/gallery/4/

水原希子さんが、小悪魔な女性を演じる映画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』を見た感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

奥田民生になりたいボーイの残念な所

この映画では、水原希子さんが男たちを惑わせていく事になって、その中では男性と愛し合うシーンが多くあります。そういうシーンを見ていたら「やはり、水原希子さんは凄く可愛いなぁ」と見とれてしまう訳です。

そのため、そんな可愛い水原希子さんと抱き合ったり、唇を重ね合ったりするシーンを演じる俳優たちが、もの凄く憎たらしく思えてきます。そのような事を考えたら、彼女のいない男性には、目の毒な映画になっているので、その辺りが個人的に残念な所ですね。

奥田民生になりたいボーイの見所

コーロキが、あかりとの約束に間に合わせたいのに、いつまでも原稿を完成させてくれない美上にイラついてしまいます。

それを見ていた木下編集長から「締め切り守るのは作家の仕事じゃねぇぞ、お前の仕事だよ!作家は時間いっぱいかけて最高の原稿を書く。それをお前が納期に間に合わせる。お前の都合に合わせたいなら、どんな手を使っても取ってこい!」というシーンは、WEBライター&ブロガーの自分には色々と考えさせられました。

さらに、木下編集長が彼女に逃げられてから一念復帰する所などを見たら、水原希子さんみたいな美しい女性と付き合いたいと思うなら、男は必死に夢や仕事を頑張らなくてはいけないなと思えるシーンは大きな見所ですね。

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