生活を彩る晃ブログ

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小説-恋愛

『オセロー』の書評!美しい妻を信じられなくなった理由を紹介

『オセロー(訳:福田恆存)』は、英雄として名声の高いオセローが、美しい妻 デズデモーナを信じられなくなってしまう小説です。 なぜ、オセローが、愛していた妻の事を信じられなくなったのか詳しく紹介するので、ご覧になってみて下さい(ネタバレなし)。

浅草の灯(第5回直木賞 候補)の書評

昭和12年上半期の第5回直木賞の候補作『浅草の灯』は、浜本浩先生の小説で、浅草に住む者たちが激動の時代でも必死に生きていく姿を描いた時代小説でもあり、恋愛小説でもあります。そのような小説は、どのような内容になっているのか、あまりネタをバラさな…

暢気眼鏡(第5回芥川賞 受賞)の書評!妻のノンキさに心が温まる?

昭和12年上半期の第5回芥川賞の受賞作『暢気眼鏡(著者:尾崎一雄)』は、貧乏な男が、ノンキすぎる妻と生活していく所から始まります。しかし、妻のノンキさが、男には理解できない時もあり頭を悩ませていました。そこで、この夫婦がどのような生活をしてい…

ノルウェイの森の書評!村上春樹の代表作

村上春樹先生の代表作「ノルウェイの森」は、亡き友達の彼女に恋をしてしまったワタナベという男の苦しい恋を描く物語です。この「ノルウェイの森」の「上」と「下」両方のストーリーや見所を紹介します。

『永遠の出口』の書評!紀子が翻弄された言葉

森絵都先生の小説「永遠の出口」は、少女の成長を描いた内容になっています。この小説のストーリー・名言・感想について紹介します。

鶴八鶴次郎・風流深川唄・明治一代女(第1回直木賞 受賞)の書評

日本文学に多大な影響を与えた直木賞の設立と、記念すべき昭和10年上半期の第1回直木賞の受賞作「鶴八鶴次郎・風流深川唄・明治一代女」のついて紹介します。

『ノルウェイの森 下』の書評!ワタナベが体験した悲劇

ワタナベが直子と緑の間で悩みながら、最後には悲劇的な結末を迎えてしまいます。どのような内容なのかクライマックスを伏せながら紹介します。

ノルウェイの森 上の書評!直子の苦しい過去

男と女の苦しくもどかしい恋愛を美しく書かれた小説で、ストーリーは不思議に満ちた始まり方をしている「ノルウェイの森(上)」を紹介します。

いい加減な夜食1の書評!佳乃が理不尽な契約を結ばされる

ある豪邸でハウスクリーニングの仕事をしていた女性が、事のなりゆきで豪邸の主である「原島俊紀」に夜食を作る事になりました。限られた食材で、いい加減な夜食を作る事によって、物語が急展開していくのです。