生活を彩る晃ブログ

在宅ワーカー晃がグルメ・小説・映画・ドラマ・音楽などを紹介するブログ

小説-SF

図書館戦争の書評!笠原は助けてくれた男に憧れて戦地に向かう

『図書館戦争(著:有川浩先生)図書館シリーズ①』は、日本で有害図書を厳しく取り締まる時代を描いた小説です。しかし、さほど有害な本ではない物まで取り締まるようになっていき、有害でもない本を守るために『図書隊員』が創設。その中には、自分を救って…

終戦のローレライの書評!大日本帝国のあるべき終戦?

SF小説「終戦のローレライ」は、大日本帝国がナチスドイツの遺産「ローレライ」を利用して、少しでも有利な条件で終戦を迎えようとする物語です。この小説の上・下のストーリーと見所を紹介します。

『終戦のローレライ 下』の書評!大日本帝国で仲間割れ?

「終戦のローレライ(下)」では、同じ日本人同士で誰が味方で、誰が敵か分からなくなっていきます。大日本帝国がどのような終戦を迎えるのか?そのストーリーや見所を紹介しましょう。

『終戦のローレライ 上』の書評!ドイツの秘密兵器が日本に向かう

敗戦濃厚だった大日本帝国が、少しでも有利な条件で終戦を迎えられるように、かすかな期待を寄せていたのが秘密兵器「ローレライ」です。この話はSF小説であり現実にある話ではありませんが、多くの日本人に色々と考えさせる小説です。それでは、この「終戦…