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映画『呪怨 パンデミック』呪いが世界へ拡大?

押入れの恐怖

映画『呪怨 パンデミック』では、日本へ留学していたアメリカ人学生の少しのイタズラが、大きな悲劇を呼ぶ事になります。そこで、この映画を知らない方のために、ネタをあまりバラさないようにキャスト・ストーリー・見所などを紹介しましょう。

『呪怨 パンデミック』のキャスト

アメリカの留学生

呪いの家へ肝試しに行く事から、最悪の事態を招くホラー映画『呪怨 パンデミック』に出演していた一部のキャストを紹介します。

ヴァネッサ(演:テリーサ・パーマーさん)

ヴェネッサは容姿は綺麗ですが、少し意地悪な性格で、 ミユキと一緒にアリソンを押入れに閉じ込めてしまいます。所が、その悪ふざけが伽倻子の呪いを引き起こす事になるのです。

アリソン・フレミング(演:アリエル・ケベルさん)

アリソンは黒髪ロングの女子学生で、少し引っ込み思案の性格をしていました。そのアリソンを言葉巧みに呪いの家へ誘ってきたのが、ヴェネッサでした。

ミユキ(演:宇野実彩子さん)

ヴェネッサと仲の良いミユキは、一緒になって、アリソンを押入れに閉じ込めようとします。しかし、そのような行為はミユキにも呪いが降りかかる事になります。

カレン・デイヴィス(演:サラ・ミシェル・ゲラーさん)

日本に来日していたカレンが呪いの家を放火しようとして、精神が不安定という事情で、病院で監視されるようになってしまいます。

オーブリー・デイヴィス(演:アンバー・タンブリンさん)

カレンの妹であるオーブリーは姉が家を放火したというショッキングな事を知らされて、アメリカから日本へ向かう事を決意します。私ごとですが、今作では最もタイプの可愛らしい女優さんでした。

イーソン(演:エディソン・チャン)

アジア人男性のジャーナリストであるイーソンは、カレンが家を放火している事情を知っていました。そしてカレンの妹が来日するのを密かに待っていたのです。

ジェイク(演:マシュー・ナイトさん)

アメリカに住むジェイクは、父親がある女性と再婚する事に複雑な感情を抱いていました。。両親は、最初の頃は仲の良い夫婦でしたが、少しずつ家庭環境が悪くなります。その異変にジェイクは、ただならぬものを感じてしまうのです。

佐伯伽椰子(演:藤貴子さん)

呪いの家に来た者たちに、次々に恐ろしい呪いをかけていく事になる原因が、伽倻子です。伽倻子の怨念が残った家に来た者は、日本人やアメリカ人など国籍に関係なく恐ろしい恐怖が迫っていきます。

佐伯剛雄(演:松山タカシさん)

伽倻子の息子である俊雄は、呪いの家に来た者たちに、出現していき、恐ろしい恐怖を味あわせていきます。

『呪怨 パンデミック』のストーリー

和室で恐ろしい体験

日本へ留学していたアリソンは、同じ学校のヴァネッサやミユキたちに誘われて、呪いの家へ肝試しに行く事になります。そして伽倻子が悲劇的な最後を迎えた後に、夫に天井裏に隠された事まで知っていたヴァネッサは、アリソンに「押入れで目を閉じて10秒数えたら伽倻子に会える」と言います。ヴァネッサはミユキもしたと言って、嫌がるアリソンを押入れに入れるのです。

そしてアリソンが目をつぶった時にアリソンとミユキは押入れを開けない様にして押さえつけました。それに気づいたアリソンはパニックに陥った所で、俊雄や伽倻子が迫ってきたのです。それに怯えるアリソンでしたが、ようやく押入れが開くようになって、アリソンは押入れから出られるようになったのです。

その頃、アメリカに住んでいたカレンが、姉が日本で放火をしたというショッキングな知らせを聞いたので来日する事を決意します。病院へ入院した姉に会えたカレンでしたが、姉は何かに怯えていて、ほとんど会話ができませんでした。そんなカレンに近づいてきたのが、姉が放火をする原因を知っているジャーナリストのイーソンでした。

イーソンはカレンに、姉について聞きたい事があったので、病院の外でカレンを呼び止めようとしたら、そこへ屋上から姉が飛び降りてきたのです。それにイーソンやカレンは愕然とします。

そして、悪ふざけで呪いの家へ行ったヴァネッサは、講師からミユキが行方不明になった事を教えてもらいます。それを聞いたヴァネッサはミユキに連絡しようと思って、公衆電話に入った所で、頭上から髪の毛が降りてきて襲われてしまうのです。

カレンとイーソンは、色々と調べていくうちに伽倻子の母親に会って、呪いを止めてもらおうとします。そして、カレンはやっとの思いで伽倻子の母親へ会えますが、母親は「お前はかえって事態を悪くしている。伽倻子は家から出た」と言うのです。そしてカレンは決死の覚悟で、呪いの家に入って、呪いを止めようとしますが、伽倻子の夫の幽霊がカレンに襲いかかったきたのです。

それからアリソンはアメリカへひっそりと帰国しますが、伽倻子の呪いはアリリカにまで上陸してきたのです。そしてアリソンが住んでいる部屋の近所の住民であるジェイクの一家は家庭崩壊してしまうのです。はたしてアリソンは、伽倻子の呪いから逃れる事はできるのでしょうか?

『呪怨 パンデミック』の見所

呪怨 パンデミックの恐怖を伝える女性

呪怨 パンデミックでは、呪いが日本からアメリカまで広がろうとするストーリーになっています。この辺りは、邦画と洋画の違いが出ている所ですね。ストーリーでは、アリソンが少し可哀想な感じがしましたね。これは男目線になるかもしれませんが、綺麗な容姿をしているヴァネッサが意地悪な事をするシーンで、綺麗な容姿をしている女性が意地悪な事をしているのを見ていたら、やはり女性は見た目で判断してはいけないなぁと思い知らされますね。

そして幽霊の出現の仕方ですが、呪怨を見慣れている方はあまり怖く感じないかもしれないので、その辺りは好みの分かれる所かもしれません。