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広瀬香美の歌ベスト10を発表!冬の女王の貫禄

冬の季節に飲むコーヒー

以前までは、冬の女王と言えば広瀬香美と言われた時代がありました。そのように言われるのは、広瀬香美さんが、数多くのウィンターソングを発表してきたからです。そこで広瀬香美さんのウィンターソングの中から厳選して、おすすめの歌を10曲まで紹介するので参考にしてみて下さい。

No.1:「promise」

promise

promise

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広瀬香美さんの歌が好きな方には、意外に思うかもしれませんが、私の中では「promise」が最も好きですね。この歌の良さは何と言っても、親近感を抱ける所です。特に「コーヒーの自販機の”あったかい”押すたび心に灯がともる」という所ですね。クリスマスや恋人の素晴らしさを訴えかけるような歌を聞かされても、そのような素敵な瞬間に巡り会えない方は多いと思います。

しかし、このpromiseであれば、多くの方が冬の季節に体験できるような事が、言葉のフレーズで登場してくるので好きですね。そしてテンポも早い曲で毎年冬の季節になったら聴いてしまいます。

No.2:「ゲレンデがとけるほど恋したい」

ゲレンデがとけるほど恋したい

ゲレンデがとけるほど恋したい

  • 広瀬香美
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やはり広瀬香美さんの代表曲と言えば「ゲレンデがとけるほど恋したい」は外せないでしょう。好きな人と素敵な恋が始まろうとする事を歌う曲になります。私はウインタースポーツはしないのですが、一度だけゲレンデへ行った事がありますが、夜の美しいゲレンデを見たら、そこはまさに広瀬香美さんが歌っていた「ゲレンデがとけるほど恋したい」が流れるような光景で、よく覚えていますね。

No.3:「ロマンスの神様」 

ロマンスの神様

ロマンスの神様

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少しくだけた音調や歌詞になっているのが「ロマンスの神様」です。自分にとって、運命の人が誰なのか分からない時に、ロマンスの神様に明るいノリで聞こうとする歌になっています。昔は冬の季節になったら、この歌がよく流れていたので、ウインターソングの定番でしたね。

No.4:「DEAR...again」

DEAR . . . again

DEAR . . . again

  • 広瀬香美
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少し落ち着いた曲調で始まっていくのが「DEAR...again」です。 この歌は、好きな人がクリスマスまでには帰ってくるように願う歌詞になっています。そのため、遠距離恋愛している方や、クリスマスに恋人とデートしたい方には、おすすめの曲ですね。

No.5:「真冬の帰り道」

真冬の帰り道

真冬の帰り道

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身も心も冷えそうになる冬の季節に、幸せがやってくる事を明るく歌うのが「真冬の帰り道」です。私は雪国『新潟』に住んでいるので、冬は寒い季節でしかないのですが、その季節に幸せがやってくる事を何度も歌う曲を作るあたりが、広瀬香美さんが冬の女王と言われる所でしょう。

No.6:「ストロボ」

ストロボ

ストロボ

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寒い季節だからこそ、2人の距離が近づく事を歌っているのが「ストロボ」です。確かに暑い夏よりも、寒い冬のほうが近くになれる感じがしますが、夏のほうが出会いのチャンスがあるようなイメージを抱いてしまうから不思議なものです。

No.7:「幸せをつかみたい」

幸せをつかみたい

幸せをつかみたい

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倦怠期になってしまった彼女が、クリスマスイブに指輪をくれると言ったじゃないと愚痴をこぼしてしまうのが「幸せをつかみたい」です。 恋人は倦怠期になった時が、破局する可能性が高いので、このような約束を男が守らなかったら危ないですよね。実際に、この歌の歌詞でも「愛は永遠なんてウソだよね」と出てくるので、男は常に危機感を持って、彼女は大事にしたほうが良いですね。

No.8:「ピアニシモ」

ピアニシモ

ピアニシモ

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落ち着いた音調で、優しく語りかけるように歌っていくのが「ピアニシモ」になります。このピアニシモでは、雪がゆっくりと舞っている事を言葉だけではなく、音調や歌いかたでも、丁寧に表しているような歌になっています。そのため、私は粉雪を見たら、広瀬香美さんの「ピアニシモ」やレミオロメンの「粉雪」の歌を思い出しますね。

No.9:「運命のクリスマス」

運命のクリスマス

運命のクリスマス

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どんなに辛い事があっても、いつかクリスマスがやってくる事を歌うのが「運命のクリスマス」になります。クリスマスがやってくれば、何か奇跡が起きるような歌詞になっていて、少し悲しみを連想させるような曲調になっています。そのため、しんみりと聞くようなウインターソングと言えるでしょう。

No.10:「I Wish」

I Wish

I Wish

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恋人たちの積もった愛を雪だるまのように転がそうとするのが「I Wish」です。雪だるまは転がしていけば、大きくなっていくので、恐らく2人の愛を大きくしたいという事なのでしょう。少なくとも私は、そうとらえています。ただし辛い記憶を忘れさせようとする歌詞にもなっているので、もしかしたら辛い過去を雪だるまのように遠くへ転がすという意味もあるのかもしれませんね。

広瀬香美の歌ベスト10のまとめ

ゲレンデにたたずむ少女

ウインターソングやクリスマスソングを歌うアーティストは多くいますが、広瀬香美さんほどウインターソングを多く歌った方はあまりいないでしょう。実際に広瀬香美さんは、今まで多くのアルペンCMソングを提供してきたほどの方です。今ではアイドルブームの全盛期ですが、このアーティストならこれだ!……という何か特徴のある歌を続けて発表する方が現れても、良いのでないかなと思ってしまいます。

ただし、広瀬香美さんは、最近では事務所の独立騒動で大きな注目を集めるようになりました。冬の女王として活躍してきたアーティストですから、何とか円満に解決する事を祈るのみですね。