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『22年目の告白-私が殺人犯です-』のキャスト・ストーリー・感想

22年目の告白では、東京で次々に罪もない人々がロープで絞められて犠牲になっていく事件から始まります。そして時効が成立してしまい、多くの人間が無念の涙を飲んだ時に、犯人が高らかに「自分こそ犯人だ」と名乗り上げて、告白本を出版したのです。そこで、この映画を見た事がない方のためにネタをあまりバラさないようにキャスト・ストーリー・感想を紹介します。

『22年目の告白』のキャスト

22年目のキャスト

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/news/news.html#160758192681

2017年6月10日に日本で公開された日本のミステリー映画『22年目の告白』は、2012年に公開されていた韓国映画のリメイク版です(DVDの収録時間は117分)。

  • 監督:入江悠
  • 脚本:平田研也・入江悠

映画『22年目の告白』に出演している一部のキャストを紹介します。

  • 曾根崎雅人(演:藤原竜也)
  • 牧村航(演:伊藤英明)
  • 牧村里香(演:石橋杏奈)
  • 小野寺拓巳(演:野村周平)
  • 岸美晴(演:夏帆)
  • 橘大祐(演:岩城滉一)
  • 滝幸宏(演:平田満)
  • 山縣明寛(演:岩松了)
  • 仙堂俊雄(演:仲村トオル)

『22年目の告白』のストーリー

22年目のストーリー

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/news/news.html#161378482126

刑事である牧村航は、上司にすぐ戻るように言われたので、警察署に戻ります。そこでは多くの刑事たちが、あるTV番組に釘付けになっていました。そのニュースでは、日本は2010年4月28日以降で極刑に相当する犯罪を犯した犯罪者には、時効が成立しない事を解説していました。所が、ある連続事件の最後に行われていた事件は、2010年4月27日だったのです。つまり連続事件を犯した犯罪者は時効が成立したのです。

その事件を起こしたのは、自分だと告白する人間が現れて、トップニュースで報道されていたのです。この男は、数多くの者に手をかけただけではなく、牧村航の上司にまで手をかけていたのです。会場は真っ暗になっている中で、犯人は、無能な警察やマスコミを批判しながら、自分が真相を告白する事が最後の仕事と言い始めます。そして会場に電気が付いて、犯人の顔がハッキリと現れた時に、自分こそが犯人である事を高らかに宣言したのです。

刑事たちは、同じ刑事であり世話をしてくれていた滝幸宏に手をかけた犯人を捕まえたかったのですが、もう時効が成立したので、刑事たちは手も足も出せませんでした。さらに多くの遺族たちは必死の形相でテレビを睨みつけますが、同じようにどうする事もできません。そんな無念の思いを抱いている遺族をよそに、世間の人々はイケメンで話題性があるという事で、犯人である曾根崎雅人に黄色い声援を送るのです。

警察では、どうする事もできない中で、ニュースキャスターである仙堂俊雄が「法律が裁けないなら、私たちが捌きましょう」とTV局のスタッフたちと共に立ち上がりました。そしてニュース番組に、曾根崎雅人を出演させる事にします。仙堂俊雄は告発本には書かれていない事があって、それは牧村航の妹である里香の事でした。実は里香は、この事件に巻き込まれていた可能性が高くて、行方不明になっていたのです。

仙堂俊雄は、里香さんは恋人からプロポーズされて婚約指輪をもらって、幸せな人生を歩むはずでしたと曾根崎雅人をなじります。しかし曾根崎雅人は、里香までには手をかけていないと言い張ります。そこで仙堂俊雄は新たな告発者が出てきた事を知らせます。

その告発者は、インターネットに牧村航の妹らしき人物に手をかけている動画をアップして「自分こそが犯人だ」と名乗りを上げてきたのです。所が、新たな告発者は、曾根崎雅人や牧村航が一緒にTV番組に出演するのであれば、自分も出演して良いと言ってきたのです。曾根崎雅人や牧村航たちは、TV番組に出演する事になりますが、実はその人物は替え玉で真犯人ではありませんでした。所が、このTV番組で行われてきた会話で、真犯人が分かったのです。はたして真犯人は曾根崎雅人なのか?それとも別の人物なのでしょうか?

『22年目の告白』の感想

22年目の感想

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/news/news.html#161240904106

犯罪者が告白本を出すというのは、映画だけの話ではありません。実際に、今の日本では犯罪者が告白本を出して、大きな非難の声が挙がった事は実際にありました。そのため、この映画はあながち非現実的な話ではないのです。そのような映画は、どのようなものだったのか?私が見た感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

22年目の告白の残念な所

この映画で曾根崎雅人が登場した時に、多くの聴衆たちが歓声を送りますが、さすがに、そんな事は起こらないだろうと思ってしまいました。いくらイケメンで話題性のある人物が登場したとは言え、凶悪な犯罪者なので、そのような人物がもてはやされるというのは非現実的すぎるなぁと思ってしまったのが少し残念な所でしたね。

22年目の告白の見所

藤原竜也さんはイケメン俳優なのに、なぜかゲス役ばかりしている方なので、その方がゲス役をやるので、てっきり藤原竜也さんが犯人のままでいくのかと思えば、ストーリーが急展開していき、誰が犯人なのか分からなくなっていきます。そのため、良い意味で視聴者の期待を裏切ってくれるストーリー展開が、この『22年目の告白』の見所でしょう。