『指原の乱 Vol.1 Dicc1』のメンバー・内容・見所

写真撮影の道具

DVD『指原の乱 Vol.1 Dicc1』では、HKT48の指原莉乃さんの冠番組『指原の乱』が始まる事によって、まずは指原莉乃さんの写真撮影をする事になりました。所が、その写真撮影が行われる時に大きなトラブルが起きてしまったのです。

指原の乱 Vol.1 Dicc1のメンバー

楽しいトーク

指原の乱 Vol.1 Dicc1では、指原莉乃さんが、業界の方たちと一緒に仕事していく中で様々な方たちが登場するので、どのような方が登場するのか紹介します。

  • 指原莉乃(HKT48)
  • 福田雄一(映画監督)
  • 青木宏行(光文社の編集長)
  • 桑島智輝(カメラマン)
  • 阿部秀司(映画プロデューサー)

指原の乱 Vol.1 Dicc1の内容

沖縄で行われる仕事

指原莉乃さんが、福田雄一さんと相談しながら、写真集の作成や映画の打ち合わせをしていく事になります。

初めての写真集を出したい

指原莉乃さんは福田雄一さんに写真集を作ってみたいと相談します。福田雄一さんは写真集を作る理由について聞いてみたら「私、給料制だから、そういうのが一番助かる」と言ってきたので「え!お金?」と驚きます。しかし指原莉乃さは「だけじゃない」と強調します。しかし福田雄一さんは指原莉乃さんのビジュアルが不安という事もあって、指原莉乃さんの力になってくれそうな光文社の青木宏行編集長の力を借りる事になったのです。

青木宏行さんと対面する事になりますが、そこで指原莉乃さんの写真集で、もとがとれるのか?3人で話し合う事になります。青木宏行さんは5万部まで売れたら、もとは取れると主張します。さらに光文社は、前田敦子さんや大島優子さんの写真集を作ってきた事もあって、同じように総選挙で1位を取った事がある指原莉乃さんの写真集を作ろうとして盛り上がります。そしてカメラマンを誰にするかという話になって、指原莉乃さんは桑島智輝さんを推します。

指原莉乃さんと福田雄一さんたちは、喫茶店で桑島智輝と対面する事になります。そこで桑島智輝さんが歩合制になっている事を話し出したら、福田雄一さんも同じ歩合制という話になっていきます。そして指原莉乃さんは「福田さんもそんな家賃のとこ引っ越すのはいいですけど」と話し出して、福田雄一さんは「辞めて」と参ってしまいます。桑島智輝さんは「何の話ですか?」と聞いたら「すげぇ家賃の所へ引っ越すんですよ」とバラしてしまいます。そんな3人でしたが、何とか指原莉乃さんを写真撮影してもらう事について承諾してもらえる事になって、沖縄へ向かう事になりました。

初めての写真集を出したい 沖縄編

沖縄に到着した指原莉乃さんたちは、早速写真撮影をしていく事になります。写真撮影する所を見ていた福田雄一さんや青木宏行さんたちが詳しく話し始めたので、青木宏行さんが「後ろでスゲェ解説している」と言って、指原莉乃さんは「二人は真剣じゃない。絶対に遊びに来ている」と決めてかかります。そうしたら、何と福田雄一さんは「それはそうだけど」と認めてしまって「そうなんかい!」と苦笑いします。

1日の撮影が終わって夕食タイムになったら、指原莉乃さんは「ほんとにバカンスだと思ってますでしょ」とあまり仕事をしようとしない福田雄一さんたちを説教し始めます。そして仕事が遅い福田雄一さんに対して「キスマイのドラマの台本書いたほうがいいっすよ。沖縄にいないで」と言い始めました。所が、この言葉が後に大きな悲劇を生む事になるのです。

翌日になって、青木宏行さんはヤギを使って指原莉乃さんが柔らかい表情になる所を撮ろうとします。最初こそ可愛いヤギを見ていた指原莉乃さんはにこやかでしたが、福田雄一さんの姿がない事に気づいて、青木宏行さんに「私思ったんですけど、撮ってて。福田さんどこにいるんですか?」と聞いてきたのです。そこで青木宏行さんは正直に「福田さんねLINEで連絡きました。他局の番組の台本を書かなくてはいけない。大変申し訳ない。夕方にはくる」と言ったのです。

それを聞いた指原莉乃さんは「写真集企画のお金のホテルで、台本書いている?信じられない。リゾートで書いてて、人の金で大物作家じゃん」と怒り出します。

それから2時間後に、福田雄一さんが登場して「どうですか?いい写真撮れてますか?」と話しかけたら「お陰様で」と答えます。そこで福田雄一さんは「色々とあって、こんな時間になっちゃいましたけど」と話し出したら「どうですか、キスマイの奴は?」と聞いてきました。福田雄一さんは「キスマイの台本を書いていたのは嘘偽りのない事実です」と言って指原莉乃さんは「ひどいですよ」と言い始めて、二人で口論になってしまうのです。

HKT48の映画を作りたい

指原莉乃さんはHKT48のキャプテンとして、HKT48の映画を作りたいと提案します。そこで福田雄一さんは、映画界の大物プロデューサー 『阿部秀司』さんと対面できるようにセッティングします。早速二人は、阿部秀司さんと対面する事になりますが、指原莉乃さんは阿部秀司さんが個人事務所を構えている事が気になったのです。

そこで指原莉乃さんは、阿部秀司さんに「個人事務所を持っている人はお金を持っているというイメージが」と言ったら「バカじゃないの!」と言われてしまいます。

これに福田雄一さんは爆笑してしまいますが、阿部秀司さんは「バカ言っちゃ、言けないんだっけ?」と聞いてみたら、福田雄一さんは「良いです、良いです」と言います。しかし指原莉乃さんだけは「ダメです、ダメです」と話が盛り上がっていきます。

指原の乱 Vol.1 Disc1の見所

ヤギと一緒に写真撮影

指原の乱のVol.1のDisc1では見所が数多くありましたが、何と言っても福田雄一さんの良い加減さが面白かったですね。指原莉乃さんが写真撮影に頑張っている時に、違う仕事をしている事が分かった指原莉乃さんが、厳しく追求して行くあたりは最高に面白かったです。

この指原の乱では、指原莉乃さんと福田雄一さんお絶妙なトークが、何回聞いても飽きないですね。

指原の乱 vol.1 DVD(2枚組)