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『アバローのプリンセス エレナ』ペンダントの中から王女を解放?

アバローの王国に邪悪なシュリキが襲いかかって、多くの王族たちが亡き者にされて、王女エレナはペンダントの中に閉じ込められてしまいます。そこでエレナが王国を取り戻すために、幼き王女ソフィアに助けを求める事になりました(ネタバレなし)。

『アバローのプリンセス エレナ』のキャスト

アバロー王国

引用:http://www.disney.co.jp/tv/dc/program/anime/elena/detail.html#sakuhin

アメリカ合衆国のディズニーの3Dアニメ番組『アバローのプリンセス エレナ』は、2017年3月18日にディズニーチャンネルで、日本で初放送されました。DVDの収録時間は109分になります(本編の他にも別の映像があって、109分はいくつかに分かれています)。

アバローのプリンセス エレナの監督&原作

少しラテン風で明るい曲調になっている映画を作り上げた監督が、エリオットです。

  • 監督:エリオット・M・バー
  • 原作: クレイグ・ガーバー

アバローのプリンセス エレナの登場人物と声優

この映画では珍しく、タレントではなくプロの声優たちが、吹き替えを担当しています。

  • エレナ/ペンダントに閉じ込められた王女(声:橋爪紋佳)
  • マテオ/アラカザールの孫(声:高坂宙)
  • シュリキ/アバロー王国を乗っ取った悪者(声:朴璐美)

『アバローのプリンセス エレナ』のストーリー

アバローのペンダント

引用:http://www.disney.co.jp/tv/dc/program/anime/elena/detail.html#sakuhin

アバローから離れた国に住む王女ソフィアは、昼間から不思議な夢を見ました。それはソフィアがシュリキに捕まえられそうになるものでした。あまりにもリアルな夢だったので、不安になってしまいます。

ソフィアがアバローへ向かう(起)

ソフィアは図書館に足を運んだら、自分が持っているペンダントと同じ本を手にします。そうしたら本の中からアラカザールが現れて、ペンダントの中にかくまわれたエレナを救ってほしいと頼んできました。

シュリキは国を乗っ取りますが、親から貰っていたペンダントのお陰で、エレナはペンダントの中に閉じ込められる事で、シュリキの魔の手から逃げられたのです。アラカザールは自分の家で、まず精霊を呼ぶように勧めます。

ソフィアは自分で出来るのか自身が持てませんが、アバローへ向かう事にします。そこで家族が遠くまで旅行する話をした所で、ソフィアがアバローへ向かう事を提案して、家族たちは遠い船出の旅をする事になりました。

変わり果てたアバローに到着(承)

ソフィアたちはアバローに到着しますが、そこは音楽や歌が一切禁止されている国でした。そうさせたのは、邪悪なシュリキです。シュリキはアバローの女王と振舞っていましたが、 ソフィアの両親たちは、その経緯を全く知りませんでした。

ソフィアたちは、シュリキと食事をする事になりますが、そこにジャークインが現れて、歌いながら料理の一部を取り上げてしまいます。シュリキは、そんなジャークインをいまいましく思います。

遠くへ移動したジャークインにもとへ、ソフィアが足を運んでエレナを助けるために来た事を伝えます。そこでジャークインはエレナをアラカザールの家まで送り届けてくれる事になりました。

アラカザールの家で精霊を呼び出す(転)

ソフィアたちは、アラカザールの家に到着します。そこでアラカザールの孫のマテオと知り合って、ソフィアは今までの経緯を説明します。マテオは家の地下で、精霊を呼び出す事にしました。

精霊は無事に出現しますが、そこで何と、幼きソフィアにシュリキから魔法の杖を奪うように言います。エレナを救い出すためには、魔法の杖にペンダントを巻きつけて、伝説の像に差し込む必要があったからです。

ソフィアは城に戻って、シュリキに一緒にダンスを踊るように懇願して、隙を見て、魔法の杖を奪い取ります。そしてソフィアたちは伝説の像に向かって、見事にエレナを救い出しました。

シュリキ女王と対決(結)

エレナは魔法の杖のないシュリキなら勝てると思って、独りでシュリキと戦おうとしますが、自分では魔法の杖を使いこなせませんでした。そのため、エレナはシュリキに返り討ちにあって、魔法の杖を奪われてしまいます。

落ち込んでしまうエレナですが、ソフィアは皆で力を合わせれば、何とかなるはずと励まします。その頃、アバローの国ではエレナが救い出された事を知った国民たちが「アバロー!アバロー!」と叫びながらお城へ行進していました。

ソフィアやエレナたちは再びお城へ向かって、シュリキと対峙します。しかし今度のシュリキは魔法の杖を持っているのです。はたしてソフィアやエレナたちは、シュリキからアバロー王国を取り戻す事ができるのでしょうか?

『アバローのプリンセス エレナ』のグッズ情報

魔法で襲われるエレナ

引用:http://www.disney.co.jp/tv/dc/program/anime/elena/detail.html#sakuhin

アバローのプリンセス エレナの数多くあるグッズの中から厳選して、おすすめのグッズを3点まで紹介します。

エレナ風 子供用コスチューム 豪華5点セット

子供用の豪華なドレスや王冠がセットになっている物で、赤のドレスや手袋に、黄金色の王冠や杖がセットになっています。高額な商品のように思うかもしれませんが、小学生のお小遣いが帰る程度の値段です。

そのため、自分のお子さんがディズニー好きであれば、プレゼントとして贈ってみるのも良いでしょう。

アバローのプリンセス タンブラー

エレナやジャークインが描かれているタンブラーになります。こちらはプラスチックのカップなので、それほど強度はありませんが、子供用のタンブラーとしては十分な商品になります。

そのため、お誕生日やクリスマスなど特別な日に使用すれば、お子さんも喜ぶ事でしょう。

アバローのプリンセス 子供用靴下

黄色い靴下に、エレナが描かれています。少し幼い感じの顔になっていますが、ハッキリとエレナの顔として分かります。ただし黄色なので、子供によっては好みの分かれる所です。

そのため、この靴下をプレゼントする時には子供が 黄色の靴下でも良いのか、確認してからのほうが良いでしょう。

『アバローのプリンセス エレナ』の感想

エレナと妹の再会

引用:http://www.disney.co.jp/tv/dc/program/anime/elena/detail.html#sakuhin

ペンダントに閉じ込められた王女を救う物語なので、少し悲壮感が漂うようなストーリーになっています。そこで本当に悲壮感に満ちたディズニー番組なのか、私の感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

アバローのプリンセス エレナの残念な所

このDVDでは、本編だけではなく、別の物語もいくつかセットにされています。その別の物では、エレナが友達のマテオやナオミと協力していく内容も入っています。

しかし、そのような内容をセットにしないで、本編のほうを長くしたほうが良かったのではないかなと思いました。

そして悲壮感が漂うようなストーリーの割には、終始ラテンの音楽が鳴り響くので、あまりエレナの辛さが伝わってこなかったのも残念な所でした。もう少し悲しい音楽も入れて欲しかったですね。

アバローのプリンセス エレナの見所

幼き王女であるソフィアが、大人のエレナを救い出すのは少し無理があるなぁと思いましたが、本からアラカザールが登場するのは、どこかネバーエンディングストーリーっぽくて、良かったですね。

そのため、本の中にある物語を変えていくストーリーが好きな方であれば、このDVDに満足できるでしょう。そして、あまり残酷な話は出てこないので、親子で一緒に楽しめるストーリーになっているのも、この番組の大きな魅力ですね。