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『三国志スリーキングダム 第1話』董卓を暗殺?

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ドラマ『三国志 スリーキングダムス 第1話』では、董卓が都で権勢を欲しいままにしていました。そこで乱世の奸雄と呼ばれた曹操が、王允から七星の剣を受け取り、漢王朝のために董卓を暗殺しようとするので、詳しく紹介しましょう(ネタバレなし)。

『第1話 曹操、刀を献ず 』のキャスト

三国時代で、権勢を欲しいままにしていた董卓と、その董卓に敵対する大臣たちを演じるキャストを紹介します。

  • 董卓(西涼)/三国時代の独裁者(声:福田信昭)
  • 呂布(西涼)/董卓の義弟(声:内田夕夜)
  • 曹操(後漢)/董卓暗殺を企てる奸雄(声:樋浦勉)
  • 王允(後漢)/漢朝廷の司徒(声:佐々木敏)

『第1話 曹操、刀を献ず 』のストーリー

悠久の大地

劉邦がうちたてた漢王朝は、400年も経ったら、宦官たちが人民の苦しみを無視して賄賂を要求するようになりました。その混乱に乗じて、都を選挙したのが董卓でした。董卓は、傍若無人な振る舞いばかりしていたので、王允は心を痛めてしまいます。

ところが、曹操という若い者が、董卓の首を取ってみせると豪語するので、王允は家宝である七星剣を与えるのです。曹操は、七星剣で董卓の命を奪おうとしますが、途中で気づかれてしまったので、七星剣を献上して、その場をごまかしてしまいました。

それから、董卓の家臣である呂布が屋敷に戻ってきたから、董卓はどうも曹操の行いが怪しいと考え始めてしまうのです。はたして曹操はどうなってしまうのでしょうか?

 

『第1話 曹操、刀を献ず 』の感想

人中の呂布と馬中の赤兎

三国時代で魏王朝の礎を築いた曹操も、若き頃は大きな失敗をするような人物でした。そんな若き曹操に焦点を当てた『第1話 曹操、刀を献ず』の感想を紹介します。

AKIRAの提言

七星の剣を抜いた後に、董卓に気づかれてしまいますが、その時にやはり董卓に襲いかかるべきでしたね。董卓はほぼ丸腰だったので、兵士がかけつけても暗殺は成功していたはずです。

実際に暗殺は失敗して、呂布は曹操邸を襲って、女が相手でも容赦なく斬り倒していきました。この暗殺は三国演義の中では、曹操の数多い失敗の中でも1、2を争うほどの失敗になってしまいました。

三国志の名言『人中の呂布、馬中の赤兎』

曹操が、董卓や呂布を褒め称える時に放った言葉で「人中の呂布、馬中の赤兎」があります。これは人間では呂布が最も優れており、馬では赤兎馬が最も優れている事を表している名言です。

実際に中国では漢字が続くので、日本語とは違って言葉が簡潔になっているイメージがありますね。人中と聞いても「何だろう、それは?」と思ってしまいますからね。私は、漢字が格好良いと思う時期もありましたが、今の中国では漢字が簡略化されているので、嘆かわしい限りです。

第1話 曹操、刀を献ず の残念な所

三国志 スリーキングダムは、董卓が都で権勢を欲しいままにする所から始まりますが、できれば何進大将軍が十常時を討伐する所から始めて欲しかったなという思いがありますね。

そして董卓や呂布は俳優たちがイメージ通りの顔立ちをしていますが、曹操はもう少しイケメン俳優が演じても良かったのではないかなとも思いました。威厳のある顔立ちをしている俳優ですが、少しイメージと異なるかなという感じがします。

第1話 曹操、刀を献ずの見所

曹操が、だらしのない大臣たちを笑い飛ばすシーンは、第1話の大きな見所で、多くの者たちが悔しがる表情を見せます。このシーンでは、やはり他の大臣たちと曹操では、格の違いを見せつけるようで、曹操ファンにはたまらないシーンでしょう。

ただし自分の事を最も大事に考える曹操が、漢王朝のために命をかけるのは、その後の曹操の行動を思えば、少し違和感を抱く所でもあります。

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