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『三国志 スリーキングダム 第3話』曹操の傲慢な暴言が炸裂!

三国志 群雄

曹操と陳宮は、誤解により呂伯奢りょはくしゃの家人たちを斬ってしまったので、さらに過ちを犯してしまいます。そして曹操は父親の元まで駆けつけて、遂に董卓討伐のために、人材を広く求めて、袁紹の元へ加わる事になったのです(ネタバレなし)。

『三国志 スリーキングダム 第3話』のキャスト

曹操が、18鎮諸侯に加わる時に、孫堅や劉備たちと、対面する事になる第3話に出演したキャストを紹介します。

  • 曹操(諸侯)/逃亡生活を始めた奸雄(演:陳建斌)
  • 陳宮(後漢)/地方の役人(演:スン・ホンタオ)
  • 孫堅(諸侯)/長沙の太守(演:ファン・ユィリン)
  • 袁紹(諸侯)/18鎮諸侯の盟主(演:シュー・ウェングァン)
  • 袁術(諸侯)/袁紹の従兄弟(声:辻親八)
  • 劉備(諸侯)/桃園の誓いをする長兄(演:ユー・ホーウェイ)
  • 関羽(諸侯)/劉備の義弟(演:ユー・ロングァン)
  • 張飛(諸侯)/関羽の義弟(演:カン・カイ)
  • 華雄(西涼)/董卓の臣下(声:阪口周平)

『三国志スリーキングダム』の今までのあらすじ

下の内部リンクをクリックしたら、三国志スリーキングダムの今までのストーリー・見所・名言などを見る事ができるので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

『三国志 スリーキングダム 第3話』のストーリー

曹操と陳宮は、呂伯奢の家人たちが自分たちを斬りかかってくるものと思ったので、家人たちを全て始末しました。

所が、その後に見たものは、家人たちが曹操に豚肉をふるまおうとして、豚にとどめをさそうとしていた所でした。

陳宮は、なんという早まった事をと後悔しますが、曹操は「過ぎた事だ」と言って、2人で逃げる事になりました。しかし道中で呂伯奢と遭遇してしまい、曹操は何と呂伯奢まで斬り捨ててしまうのです。

それを見た陳宮は、なぜ命の恩人まで斬ってしまうのかと激しく問い詰めます。

それに対して、曹操は全く意に介さないで笑い出したのです。陳宮は、あまりの傲慢すぎる態度に絶句して、その日の夜に曹操を亡き者するべきか悩みますが、剣を床に突き刺して去っていきました。

曹操は、その後に広く人材を集める事にして、楽進・李典・夏侯淵・夏侯惇・曹洪・曹仁が集結します。その頃、袁紹は諸侯を集めて董卓を討伐しようとしていたので、曹操も連合軍に加わりますが、はたして董卓を滅ぼせるのでしょうか?

『三国志 スリーキングダム 第3話』の感想

第3話『曹操、善人を誤殺す』では、曹操の傲慢な所が、一気に出てしまう所でした。そのような波乱の展開になる第3話を見た感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

三国志の名言『我、人に背くとも、人、我に背かせじ』

陳宮が、曹操が呂伯奢にトドメをさした事を責め立てた時に、曹操が言い放った名言です。この言葉は、 自分が人を背く事はあっても、天下の人は自分を背かせはしないという意味です。

こんな傲慢な言葉を吐き捨てられるのは、中国の三国時代では曹操ぐらいで、日本では織田信長ぐらいでしょう。董卓や呂布は言えるんじゃないかという気もしますが、やはり曹操ぐらいとしたいですね。

三国志 スリーキングダム 第3話の残念な所

劉備たちが袁紹の元へ駆けつけた時に、張飛が無礼な行動をとりますが、一兵卒が18鎮諸侯の盟主に暴言を放つのはさすがに非現実的で辟易とします。三国志演義でも、そのように書かれていますが、実際には無かったのではないかなと思ってしまいます。まぁ演義だからと言われたら、それまでですけどね。

三国志 スリーキングダム 第3話の見所

曹操が董卓を討伐する前に、人材を集めた時に、一気に魏の猛将たちが勢揃いするのは圧巻でしたね。このシーンは魏のファンや曹操ファンには、たまらない場面でしょう。

ただし将軍ばかりなので軍師たちが登場するのは、それよりも先なので、三国志のストーリーが面白くなるのは、もうしばらく先という感じがします。

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