泣ける映画ベスト10を300作品から厳選!広瀬すずは圧巻?

綾瀬千早の輝き

引用:http://chihayafuru-movie.com/sp/character/index.html

映画は、今まで多く制作されてきて、その中には思わず泣けてしまう作品もあります。そこで、私が300作品近く見てきた映画の中から厳選して、ベスト10を発表するので、良かったら参考にしてみて下さい(2018年12月7日時点)。

No.1:『ちはやふる-上の句-』

日本の映画『ちはやふる』シリーズの第一弾『上の句』では、カルタ好きの女子高生 千早(演:広瀬すず)がカルタ部を作ろうとします。しかし、できたばかりのカルタ部は弱小も良い所でした。

そのため、今まで一緒にがんばってきた机君(演:森永悠希)は、途中でカルタを辞めようとします。それでも、千早たちは、これからも一緒にカルタを頑張っていきたいと励ましあっていきます。その真っ直ぐで熱い思いが、カルタを通じて、多くの人たちに感動を与えてくれるのが『ちはやふる-上の句-』です。

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No.2:『ラ・ラ・ランド』

アメリカ合衆国のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』は、ジャズに生きようとするセブと、女優を目指しているミアが、最悪の形で出会ってしまいます。しかし、途中で分かり合えるようになって、お互いを励まし合って夢を叶えようとします。

ラ・ラ・ランドはハッピーエンドという訳ではありませんが、それでも二人の生き方は涙と感動を誘う映画になっています。

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No.3:『エール!』

フランス映画『エール!』は、耳の聞こえない家族ばかりがいる中で、ポーラという少女だけが耳が聞こえていました。そのため、多くの家族はポーラを必要としていましたが、ポーラには音楽で生きていきたという夢がありました。

家族はポーラの夢に賛同しようとしませんでしたが、コーラスのトマソン先生の計らいで、学校の発表会にポーラが歌う事になります。そこへ耳が聞こえない家族が見に行きます。所が、耳が聞こえない家族でしたが、そこで、ポーラの才能に気づく事になるのです。この映画は家族愛と夢がいかに大切か?それが伝わる内容になっています。

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No.4:『怒り』

日本のミステリー映画『怒り』は、舞台が3つも用意されていて、千葉・沖縄・東京で、それぞれ大きなドラマが展開されていきます。それは、猟奇的な事件が起きてしまって、その事件では人の命が奪われてしまって、自分の身近な人間が、その容疑者の可能性があったという事です。

しかし、その身近な人はかけがえないのない人間なので、警察に通報するべきか悩んでいく事になります。この映画は怒りや悲しみを強く感じさせるストーリーで、最後まで見るのが辛く感じるほどの映画になっています。

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No.5:『アーロと少年』

アメリカ合衆国のディズニー映画『アーロと少年』は、ドジで怖がりな恐竜『アーロ』が、たびたび食料を盗みにくる人間の少年『スポット』をつかまえようとします。そして、このスポットのせいでアーロは最愛の父を失ってしまうのです。

それは、日本の童話『ごんぎつね』を思わせてしまうようなストーリーになっていきますが、アーロは次第にスポットを愛おしく思えるようになっていき、恐竜と人間の間で育まれる愛について描かれた内容になっています。

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No.6:『スノーデン』

アメリカ合衆国の映画『スノーデン』は、スノーデンという男が『愛国心』と『正義』の狭間で揺れ動いてしまいます。実は、アメリカ合衆国の政府は、影で世界各国を監視していて、それは家の中まで見る事ができるケースさえあったのです。

その驚愕の事実を知ったスノーデンは、正義のために祖国に楯突くべきか悩んでいく事になります。さらにスノーデンには、かけがえのない家族までいたので、正義のために告発したら、家族にまで危害が及ぶ可能性まであったのです。

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No.7:『脳漿炸裂ガール』

日本のSF映画『脳漿炸裂ガール』は、聖アルテミス女学院で行われる命をかけたゲームによって、多くの女子生徒たちが次々に命を落としていきます。その中には、少しドジな市位ハナまでいたので、真っ先に命を落としてもおかしくありませんでした。

所が、そんな市位ハナ(演:柏木ひなた)を助けてくれる人物がいて、それが優秀な生徒として知られる稲沢はな(演:竹富聖花)です。市位ハナは、そんな稲沢はなに憧れていましたが、助かるためには稲沢はなにも、武器を使って撃たなくてはいけなくなってしまいます。

市位ハナは残酷すぎる展開に「こんなのひどすぎるよ」と嘆くばかりでしたが、その非情なストーリーでも強く生きていこうとする市位ハナを見ていたら目頭が熱くなるものがあります。

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No.8:『ベイマックス』

アメリカ合衆国のディズニー映画『ベイマックス』は、天才少年ヒロが、最愛の兄を失ってしまいます。しかし、ヒロの兄は、ケアロボット『ベイマックス』を残してくれました。ヒロは、兄の仇を討つためにベイマックスを使おうとします。

兄のタダシに作ってもらったロボット『ベイマックス』は「タダシはここにいます」と語りかけますが、ヒロは「もう兄さんはいない」と譲ろうとしません。この映画は、ロボットのほうが、人間に愛情をさとしていき、そのいじらしい姿が涙を誘っていきます。

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No.9:『22年目の告白-私が殺人犯です-』

日本のミステリー映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』は、かつて数多くの人たちの命を奪った曾根崎雅人(演:藤原竜也) が登場します。この男は、時効を迎えた後に、自分があの事件の殺人犯ですと宣言して、本を出版してしまいます。

この男によって、大切な人を失った遺族は、どうする事もできなくて、怒りと悲しみに包まれてしまいます。しかし、この映画には大きなどんでん返しが待っていて、ある男の悲痛な決心が、多くの人を惹きつけます。

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No.10:『スウィート17モンスター』

アメリカ合衆国のコメディー映画『スウィート17モンスター』は、多感な17歳の女子高生『ネイディーン』が、無二の親友クリスタと楽しい学校生活を送っていきます。そんな充実しているような学校生活でも、素直になれないネイディーンでしたが、何と無二の親友のクリスタが、自分の兄と付き合うようになってしまったのです。

これに怒ったクリスタは、親友や兄と全く会話しようとしなくて、破滅の道を突き進んでいきます。この映画を見たら、多くの人が「そんな時期が自分にもあったなぁ」と思わず懐かしく感じてしまうような映画になっています。

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泣ける映画ベスト10のまとめ

ラ・ラ・ランドのダンス

引用:http://gaga.ne.jp/lalaland/comment.html

今回紹介した10作品は、あくまでも泣けてくるランキングなので、その映画の面白さでいけば、また順位が変わっていきます。

それでも全ての作品が、心を揺り動かすほどの内容になっているので、泣きたくなるほど感動する映画を見てみたい方は、今度見ておくのも悪くないでしょう。