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AKB48総選挙(2018年度)選抜16名の順位・票数・スピーチ

名古屋城の画像

AKB総選挙で、常に上位をキープしていた指原莉乃さん・渡辺麻友さんたちが卒業したので、2018年の総選挙は松井珠理奈さんと宮脇咲良さんの一騎打ちを予想する方が多くいました。それでは、実際に2018年はどうなってしまったのか?2018年の選抜16名の順位(去年と今年)・票数・スピーチの内容などを詳しく紹介しましょう。

第1位←3位 松井珠理奈(SKE48)194,453票

AKB48のツートップが抜けたので、順当と言えば順当かもしれませんが、松井珠理奈さんが3位から1位にランクアップしました。多くのファンたちから「珠理奈コール」で推される中で壇上に上がりました。

しかし「1位がゴールだと思っていたので、1位になれたので卒業……しません」と言っていたので、卒業しないんかい!とツッコミたくなる人が多かったでしょうね。

スピーチの内容は賛否両論分かれる所ですが、少し宮脇咲良さんへの対応が厳しすぎたのが、何とも後味の悪い総選挙になりましたね。1位になったからと言っても、もう少し度量の広さを見せて欲しかったです。

第2位←6位 須田亜香里(SKE48)154,011票

須田亜香里さんは、自分の事を『ブス』と表現している変わったアイドルですが、地の利を活かして、見事に2位を記録しました。須田亜香里さんのスピーチを、遠くから河村名古屋市長が静かに聞いていました。

須田亜香里さんは、ステージのハジっこから、よじ登ってこられる事について喜びを噛みしめるようにスピーチしていました。そして「ブスだと言われても、運営に推されなくても、覚悟さえできればファンが気づいて応援してくれているんだ」と打ち明けていました。

しかし「ブスだと言われても」と言った時に、松井珠理奈さんから「そういう事を言うなよ」みたいなジェスチャーをされていたのは、二人の信頼関係がよく分かりますね。しかし、須田亜香里さんは、AKBがあまり理解されていない事にもどかしさを感じるようなスピーチもしていたました。この辺りはAKB商法の事を言っているのかもしれませんね。 

第3位←4位 宮脇咲良(HKT48)141,106票

自分が最も応援していたのが、宮脇咲良さんでしたが1つランクアップの3位でしたね。やはり名古屋開催というのは大きかったですね。宮脇咲良さんは「来年は1位を取ります」と言っていただけに悔しかったでしょうね。宮脇咲良さんは1位を取れなくて「さっしー、ごめんなさい」とスピーチで謝っていました。

指原莉乃さんは、難しい立場の人で、HKT48のキャプテンであると同時に多くのメンバーと仲が良いという事もあるので宮脇さんを応援する事は公言できませんでした。それは決して、悪くはないでしょう。そういう事もあるので、決して謝る必要はないのにと思いましたが、HKT48の事を考えたら、謝りたくなったのでしょう。

宮脇咲良さんは最後に「さっしーはアラサーだけど、自分もアラサーになるまで頑張ります」と言っていたので、来年も出馬して1位になって欲しいですね。

第4位←5位 荻野由佳(NGT48)81,629票

私は、荻野由佳さんが去年は5位になった事に驚かされただけに、2年も続いて勢いが続くのか注目していました。しかし、2018年も4位になった事を考えたら、その勢いが本物である事を実感しましたね。その荻野由佳さんは「第5位をもらえてから、色々なチャンスを貰えましたが、先輩たちには叶わないな」とスピーチしていました。

そして、自分自身の事を可愛くないと言ってましたが、ファンとの距離は近い事をスピーチしていた事と次々に早口で喋っている所は驚きましたね。本当に心に思っている事を自然に口に出せているスピーチだなと思いました。

途中で、何を言っているのか分からない内容にもなっていましたが、それだけ早口で喋り続けるって凄いなと思うばかりです。そのようなスピーチだったので、徳光さんも驚いていましたね。

第5位←9位 岡田奈々(AKB48 & STU48)75,067票

岡田奈々さんは、AKB48に所属していますが、出来たばかりのSTU48も兼任していました。その岡田奈々さんはセンターを務めた事について「今まで歩んで来た道が間違っていなくて、自信を持つ事ができました」とスピーチしていました。

そして、岡田奈々さんは途中から涙ぐんできて「この1年で強くなれたと思います。今回の総選挙は、AKBのメンバーが1位を争えない事に悔しく感じました。姉妹グループに頼っている事に自分の力不足だなぁと感じています」とAKB48のメンバーとして悔しく感じている事も打ち明けていました。

しかし、ファンたちを「48グループオタクのみなさん、自信を持ってオタク人生を貫いて下さい」と言った時には、そこまで言うのかと思いましたが、ファンの方たちが喜んでいるので、あうんの呼吸なんでしょうね。

第6位←7位 横山由依(AKB48)67,465票

総監督を務めている横山由依さんは、着実に順位を上げてきて、6位を記録しました。それだけにマイクスタンドの所でしゃがみこんで泣いてしまいましたね。そのため、多くのファンたちから「ゆいはん、ゆいはん、ゆいはん」とコールされていました。

そして涙を流しながら「48グループを応援してくれる皆さん、いつも本当にありがとうございます」と感謝していました。総監督という立場から、メンバーに厳しい事を言わなければいけないので、ハンデを負う所がありますが、それで6位とは凄いですね。

横山由依さんは「AKB48は勢いがないと、今は言われる事があって、先輩たちが作ってくれたグループをそんな風に思わせているのが悔しい」と言ってましたが、多くのファンたちが来てくれた事に感謝していました。

第7位←不参加 武藤十夢(AKB48)62,611票

武藤十夢さんは、昨年は辞退しましたが、2年ぶりの総選挙というハンデがあったにも関わらず神7入りを果たしました。そのような経緯もあって、今まで支えてくれたファンに対して「本当に本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。

そして、武藤十夢さんは「素敵な順位をくれるなら、年長の私でも輝ける場があっても良いと思うんですよね、皆さんどうですか?」と多くの方たちに呼びかけていました。このスピーチを聞いたら、年齢のせいにして何でも諦める必要はない事をよく実感できるスピーチですね。

第8位←26位 大場美奈(SKE48)53,998票

大場美奈さんは、AKB48からSKE48へ移籍して、再びゼロに近いスタートでしたが、今回は大場美奈さんの努力や地の利を活かした結果が出ましたね。そして、大場美奈さんは「アイドルとして9年目で、5年前にSKE48になりました。少しでも私の事を知ってくれたら嬉しいです。」と言ってました。

しかし「自分が他人に自慢できるものがなくて、中途半端な人なんですけど」と謙虚なスピーチをしていた事は大場美奈さんらしいなと思いましたね。私は、以前から『有吉AKB共和国』を見ていたので、大場美奈さんの性格は少し知っているつもりなので、大場美奈さんらしいスピーチが聞けて嬉しかったです。

最後に「名古屋は美味しいものがあるので、しっかりと名古屋を堪能してくれたら嬉しいな」と地元の名古屋を推していたのは、見事なSKE48のメンバーですね。

第9位←37位 矢吹奈子(HKT48)51,620票

AKB48総選挙の女王とも言える指原莉乃さんの秘蔵っ子とも言われている矢吹奈子さんが、初の選抜入りを果たしました。そのため、涙を流して素直に喜んでいました。しかし、9位になれた事に自分自身が驚いていたので、選抜がいかに高い目標かわかりますね。

ただし、故郷を離れて福岡に行って家族をバラバラにしてしまい、胸を痛めている事をスピーチしていました。しかし、これからは親孝行したいとも言っていたので、本当に責任感の強い女の子なんだなとよく分かりますね。まだ16歳なのに、本当に立派で堂々としたスピーチ内容でした。

第10位←28位 田中美久(HKT48)50,175票

田中美久さんは熊本出身で、初の選抜入りで涙を流して喜んでいました。熊本と言えば、大地震が起きて、色々な事があったのでしょう。そして「たくさんの方々が、この期間がんばってくれました。いつもあとの一歩で届かなかった事が多いのに、今回は届きました」と腕を上げて喜びを爆発させていました。

SNSや握手会で、ファンに支えられて頑張れている事をスピーチしていました。感極まっていたので、スピーチできる言葉も少なかったのすが、大事なのは中身なので、相手の心に届くスピーチで良かったですね。

第11位←8位 惣田紗莉渚(SKE48)48,671票

惣田紗莉渚さんは速報で圏外でしたが、驚異の11位入りを果たしました。それだけに惣田紗莉渚さんも11位入りを素直に喜んでいました。 私は、惣田紗莉渚さんと同じ西武ライオンズファンだけに、この順位は嬉しいですね。

そして、埼玉県出身で名古屋に来た時は多くの方たちが優しく接してくれた事に感謝していました。総選挙が始まる前に多くの投票をファンに呼びかけて、批判されただけに、あれがなかったら、もっと上位を狙えたのかもしれませんが、11位は彼女にとってもSKE48にとっても嬉しい快挙と言えるでしょう。

それから、西武ライオンズファンである事を打ち明けて、中日ドラゴンズファンとも交流できる事について喜んでいた事には、西武ファンである自分も嬉しかったですね。

第12位←11位 高橋朱里(AKB48)48,100票

高橋朱里さんは、去年のスピーチでは結婚発表していた須藤凛々花さんを批判した事もあって、高い人気を集めました。それでも1つランクダウンした事を考えたら、総選挙の難しさを考えさせられましたね。

そのような結果もあって、高橋朱里さんは終始強張った表情をしていましたが「輝かしい過去と比べられて、凄く悔しい気持ちや辛い……思い通りにいかないな」と心境を素直に告白していました。この辺りは偉大な先輩たちからバトンタッチされるプレッシャの凄さを実感しますね。

そして、投票してくれたファンたちに感謝をして「一緒に笑ってくれたら嬉しいです。今回は応援ありがとうございました」とスピーチを締めくくっていました。

第13位←17位 向井地美音(AKB48)47,485票

向井地美音さんは、去年の総選挙では選抜まで、あと一歩という所で及ばなかったのですが、2018年の総選挙では見事に選抜入りを果たしました。そのため、向井地美音さんはスピーチで「皆さんの期待に応えられなくて」と去年の結果に落ち込んでいた事を打ち明けていました。

それだけに多くのファンが支えてくれる事に感謝の言葉を述べていました。そしてセンター試験で1位を取る事も発表していて、このような努力も多くのファンたちが見ていたのでしょうね。そして「いつかAKB48の総監督になりたいです」と発表したら、現在の総監督の横山由依さんが微笑みながら頷いていたのが微笑ましい光景でしたね。

第14位←16位 吉田朱里(NMB48)46,837票

吉田朱里さんは、女子力おばけと呼ばれているほど個性的なアイドルと言われている事もあって、スピーチの仕方も少し独特な喋り方でした。そして、ファンから「たった一票でゴメンね」と言われても、その一票に感謝していました。

今回の総選挙前では、多く投票してもらえるようにお願いしたアイドルがいて、軽く炎上した事があっただけに、このスピーチは印象的でしたね。そして、さや姉のリーダーシップに感謝しながら、全く追いつけない事に情けないとも明かしてくれました。

しかし、さや姉にはなれなくても、努力していく事を発表していました。そしてNMB48が弱いと言われので、いつか大躍進できる年を実現したいと言っていたので、今後の活躍に期待ですね。

第15位←14位 古畑奈和(SKE48)45,688票

古畑さんは、2年連続で選抜入りできた事に「驚いて心臓がドキドキしています」と喜びを表現していました。このように立派な実績があるアイドルなのに、少しずつ自信がついてきましたと言う謙虚な所が、高い人気を誇っている所かもしれませんね。

そして、お酒が好きな事をスピーチしていて、少しプライベートな所を話していたのが印象的でしたね。しかし「欲を言えば、神7を目指していました」と少し本音を明かしていたので、本当に素直な方なんだろうなぁと思いました。

第16位←13位 本間日向(NGT48)39,241票

私が推している本間日向さんですが、少しランクダウンしたので残念でした。それでも2年連続で選抜入りは凄いの一言ですね。本間日向さんはランクダウンしても、選抜入りもあって、和かな笑顔でスピーチしていたのが印象的でした。

そしてセンターを努める事ができて、総選挙はアイドル人生を変えられる力がありますと言ってました。この辺りは、センターできた所が大きく関係しているのでしょう。NGTには、壊してくれる人もいますが……というのは少し笑ってしまいました。

本間日向さんが「自分がNGTを作っていく」とスピーチしていたので、今後も期待大ですね。

2018年のAKB48 総選挙のまとめ

名古屋城のシャチホコ

指原莉乃さんと渡辺麻友さんたちの40万票はどうなるのか?その辺りが注目されていました。しかし、個人的な感想で言えば、山田野絵さんが91位入りできたのは驚きましたが、新潟出身としては嬉しい限りですね。ただし、高倉萌香さんが67位だったのは少し意外でした。もう少し上だったら良かったのですが、来年に期待したいです。

その他にも、HKT48の朝長美桜さんが35位から48位になって、NMB48の白間美瑠さんが20位から12位に大幅ダウンしたのは驚きましたね、お二人とも凄く可愛らしいので、厳しい選挙戦である事が分かりますね。

最も印象的だったのは、3位になって指原莉乃さんに謝っていた宮脇咲良さんでしたね。私はCDは全く買っていないんですが、影からコッソリと宮脇咲良さん・本間日向さん・村雲颯香さん・高倉萌香さんを応援していたので、少し残念な所はありました。しかし名古屋開催という地の利があったので、宮脇咲良さんの気持ちが変わって2019年に出馬したら1位でしょう!