AKIRAブログがグルメ・小説・映画・ドラマ・音楽を紹介

現在は購入できない広告リンクがあるので、少しずつ調整している次第です

満里(新潟)の『棒々鶏めん』タレは万人受け?

満里_女池店画像

満里(新潟 女池店)の『棒々鶏めん』や『ミニカレー丼』を食べてきましたが、意外にもタレは万人受けする味になっていました。そこで、棒々鶏めんが好きな方や、これから食べようとしている方たちのために、このお店の棒々鶏めんの味や画像などを紹介しましょう。

『満里(新潟)棒々鶏めん』の全体画像

満里_棒々鶏めん_全体画像

満里(新潟)の棒々鶏めんの全体画像です。麺の上に、もやし・鶏肉・キュウリ・味玉などが綺麗に盛り付けされている状態です。ここまで、ビシィっと綺麗に揃えられていたら、ますます食欲をそそられてしまいますね。

私は、食べる前に少しカレー粉のような見た目になっているタレを見たら、少し辛いのかな?と思ってしまいました。

『満里(新潟)棒々鶏めん』の具

満里_棒々鶏めん_具画像

まずは、棒々鶏めんに乗っている『もやし』から食べていきました。冷たくなっていることもあって、身がひきしまっている食感がしましたね。それにもやしの味と冷たさによって、シャキシャキとした感じがして、夏の季節にピッタリな具材でした。

棒々鶏めんの鶏肉

満里_棒々鶏めん_鶏肉画像

棒々鶏めんのメインディッシュとも言える鶏肉をいよいよ食べます。ここで口にいれてみて、分かった事は、思ったよりも辛くなかったですね。ほんのり辛い感じがするだけで、甘辛い味がしました。

そのため、満里の棒々鶏めんのタレは、辛いのが好きな方から苦手な方まで比較的食べやすい味になっています。そして、鶏肉は少しだけモチモチとした食感がしました。

棒々鶏めんのキュウリ

満里_棒々鶏めん_キュウリ画像

続いて、棒々鶏めんのキュウリを食べてみます。やはり見た目どおりシャキシャキとした食感と冷たさになっていて、夏の季節だったのに涼む事ができました。

そして、満里の棒々鶏めんのキュウリが良かったのは、甘辛いタレがサッパリとしたキュウリと絶妙な味になっていたのです。例えて言えば、キュウリにもろみ味噌をつけた『もろキュウリ』が少しだけ辛くなったような味でしたね。

棒々鶏めんの味玉

満里_棒々鶏めん_味玉画像

ラーメンでは定番とも言える味玉は、満里の棒々鶏めんにも乗っています。熱々のラーメンに乗っている味玉はくずれやすくなっていますが、棒々鶏めんの味玉は少しヒンヤリとしているので、しっかりと身がひきしまっているので崩れませんでした。

そのため、とろけるような食感ではなく食べ応えのある食感で、良い意味で味が濃くなっている感じでした。

『満里(新潟)棒々鶏めん』の麺

満里_棒々鶏めん_麺画像

具をある程度まで食べ終わった所で、いよいよ棒々鶏めんの麺をすすってみました。細麺ですが、少しコリコリとした食べ心地になっていたので、歯ごたえのある麺になっていたのです。

そのため、細麺では物足りなく感じてしまう方でも、満里の棒々鶏めんであれば、満足しやすいでしょう。

『満里(新潟)ミニカレー丼』の全体画像

満里_ミニカレー丼1_画像

棒々鶏めんでは、少しお腹が満たされないかなと思って、ミニカレー丼も頼んでみました。

味はほんのり辛いといった感じで、激辛という訳ではありません。そのため、ほどほどの辛いカラーが好きな方であれば、食べてみて損はしないでしょう。

満里_ミニカレー丼2_画像

ミニサイズのカレー丼であっても、しっかりと様々な具が乗っているので、カレー好きな方でも満足しやすくなっています。

ただし、サイズはあくまでもミニなので、メインの食べ物のオマケとして考えたほうが良いでしょう。

満理女池店の位置

新潟市に住んでいる方であれば、女池ICの近くという事で分かりやすい場所になっています。近くには道路を挟んで、ケーズデンキ女池インター本店が真正面にあるので、行き方は簡単です。

さらに、もう少し離れた所には『ビックスワン』もあるのです。この辺りは、様々なお店もあるので、ラーメンを食べた後に、買い物をしてみるのも悪くはないでしょう。

そして満里は『坂井店』もあって、その情報は下のリンクに記載されているので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

www.akira-blog.com

満里(新潟)の『棒々鶏麺』と『ミニカレー丼』のまとめ

満里_棒々鶏めん_セット画像

満里の『棒々鶏めん』と『ミニカレー丼』は、ボリューム満点ですが、これだけあって、1,050円で済みました(2018年8月22日時点)。ただし、ミニカレー丼は単品になっていたら、値段が高めになるので注意して下さい。

実際に2つのメニューを食べてみたら、サッパリとした棒々鶏めんと味の濃いミニカレー丼はバッチリな相性でしたね。